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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 それは一般論としては分かりますけど、それがいつごろなんですかということの、今日、何月何日ということを答えるのは無理かもしれませんけど、いつごろをめどとしていらっしゃるんですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 まあ、エネルギー政策のいろいろな全般が決まっていかないと、なかなかここだけ決めるわけにはいかないということなんでしょうけど。じゃ、いつ作るかは別としてですよ、この計画というのは作るときに目標年次を決めなきゃいけないわけですね。というのは、計画期間というのを法律上定めることになっていますから、いつからいつまでの計画なんだということは定めなきゃいけないので、そのいつからというのは策定する時期によって変わるのかもしれないけど、い…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そうすると、どこかの段階では、今日、明日とは言わないけど、どこかの段階ではこの温暖化対策推進法八条に定めてある地球温暖化対策計画を策定して、その計画の中で、正式に法律に基づく計画の中で、二〇二〇年度は何%削減、そして、そのための施策としてこういうことを考えているみたいな計画を発表するわけですよね。そのときにはあれですか、三・八%じゃなくてもっと深掘りされているという可能性はあり得るということですよね。どう考えているんですか…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 大臣にお伺いしたいんですが、つまり三・八のままじゃないんだよということは分かります。分かりますが、そのとき、これ原発〇%を前提としているとなると、原発を動かしたいという意思が政府としてはあるわけでしょうから、それは世の中にはいろんな議論はあるでしょうし、我々は安直な形ではすべきじゃないと思っていますけれども、そうすると、その三・八というのは言わば目標の下限ではあるわけですよね。つまり、これより深掘りして五%とか六%とか一〇…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 それじゃ、ちょっと京都議定書の目標がどれだけ達成されたかという話の方に進みたいと思うんですが、京都議定書の第一約束期間、日本は六%削減が目標だったわけですけど、八・二%と、速報値でありますけれどもそういう結果が発表されていますが、これは京都メカニズムとか森林吸収源とか含んでの話だから、国内での、さっきの表現でいうと真水、つまり六ガスの排出だけに限っていうと、むしろ排出は増えているんじゃないですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 だから、六%削減が達成できたんですというのは、そんなに立派な話というよりは、それはいろんな関係者が苦労したのは事実だと思いますよ、それはそうだと思いますけど、実は排出量、国内での温室効果ガスは一・四%増えているんですよね、その九〇年に比べても。 これ、京都議定書って、根っこにある条約というのは気候変動枠組条約ですけど、気候変動枠組条約では、先進国というのは九〇年代、九〇年のところに排出を戻さなきゃいけない、抑制しなきゃいけ…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 大臣にちょっと、これ通告なくて申し訳ないんですけど、本来気候変動枠組条約という親条約みたいなところでも九〇年水準には戻ってなきゃいかぬというふうに、そういうことがあるんだけど、実は、だから京都議定書どころか気候変動枠組条約の理念からしても、一・四%増というのは十二分な達成と余り胸を張れる状況じゃないと思うんですけれども、大臣としてはいかがお考えですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 じゃ、京都議定書のどの部分がどうだったのかと。要するに、温室効果ガスというのはいろんなところから出てきますけど、京都議定書目標達成計画では産業部門というのはマイナス一一パーとか一二パー削減しなきゃいけないというふうになっているんじゃなかったでしたっけ。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 その一一・三から一二・一%削減しなきゃいけないんだけれども、産業部門の排出量は五%しか減っていないんじゃなかったでしたっけ。五・二%しか減っていないんじゃないかと思いますけど、それ事実としてはそうですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そこはちょっとまた後ほど、今後よく議論しましょう。 ちょっと経済産業省からも来ていただいているのでお伺いしたいんですが、フロンの話なんですけど、フロンについては私は元々、これだけ温暖化が問題になっていて温室効果ガスの排出を削減しなきゃいけないと言っている中で、フロンというのは普通の二酸化炭素に比べて千倍とか一万倍も強い温室効果を持っているんですね。しかも、二酸化炭素と決定的に違うのは、人工的に作っているんです、商品として作…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 前向きな方向で検討していただければということを改めてお願いしたいと思いますが、今申し上げたのは、どこの会社がどれだけどの種類のガスを作っているかの情報開示という話ですけど、それは言わば第一歩であって、それに加えて、そもそもそんなもの作っていいのかという、生産を抑制するとか削減するとか、物によっては禁止していくとか、こういうことも判断基準に盛り込むことは十分あり得ると思いますけど、この辺のはどうですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 時間ですので、終わります。

みんなの党2013/11/22

185参議院 議院運営委員会 第11号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題となりました、いわゆる社会保障プログラム法の本会議趣旨説明を省略して当該委員会に付託する動議に反対の立場から意見を表明いたします。 同法案は消費税増税を前提とするものであり、増税の前にやるべきことがあると考えるみんなの党としては法案の中身に反対をしております。もちろん、法案の賛否はいろいろな立場、考え方があるでしょう。しかし、重要な法案であり、まず本会議で質疑をするに値する法案だとい…

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 私たちはこの法案には反対の立場なんですけれども、これは、基本的な考え方を言うと、独立行政法人というのは廃止若しくは民営化していくのが我々の主張であって、それを国の組織に吸収する、しかも非公務員型の独法を公務員にするというのは極めて異例のことですから反対をしていますけれども、そうはいっても成立を現実にはしていく方向になるでしょうから、その後のことについてちょっとお伺いしたいんですが。 JNESです…

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 今働いている人じゃなくて、新規に公務員OBを採用する、特に経済産業省とかもあり得るわけですか。

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 法的に規制されているわけじゃないんでしょうけど、ただ、運用の中で、そうはいっても一方で大きい疑問としてあったのは、要するに経済産業省と規制委員会なんかは、だって、そもそも原子力規制委員会のノーリターンルールというのは、余りそれが緊密に交流することはよろしくないという、人事の面でも、というのが根底の考え方としてあるわけですから、法的に規制されていなくてもそこは一定の歯止めというか、何らかのものが必要だというふうには思いません…

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 今、森本さんからもノーリターンルールの部分に関してもちょっと触れていただいたようですけれども、これ、あれですか、現役出向の人の場合、ノーリターンというのは、これは今現在、理事にも経済産業省の現役出向がいますよね、JNESに。この人たちは、この法律に基づいて、五年たったらノーリターンルールが適用されて少なくとも経産省には戻れないという、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 分かりました。 それで、ちょっとノーリターンルールについて更に聞きたいんですが、これは大臣にちょっとお伺いしたいんですが、これ、ノーリターンルールというのは原子力規制委員会設置法に書いてあるんですね。ただ、書いてあるんだけれども、五年間最初は猶予期間があるというふうになっているんですね。一方で、国会事故調、黒川清さんが委員長で、国会に、衆参両院の議長に対して提言をした国会事故調の報告書というのは、そんな五年間も待っている必…

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 これは政府参考人で結構なんですが、原子力規制委員会設置法というのは去年成立したんですが、何月何日だか分かりますか。

みんなの党2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○水野賢一君 六月の二十日に法律が成立して、国会事故調が報告書を出したのって七月の五日なんですよ、約二週間ぐらい後なわけですけれども。二週間後に出した報告書でノーリターンルールを、こんな五年後なんという甘いことを言っていちゃ駄目だというような報告書を、法律ができた二週間後に国会事故調が出しているんですよね。 となると、それは国会事故調の提言というのは、まあ普通に考えてやっぱり国会が、衆参両院が全会一致でそういう事故調をつくるというふうに…