水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今、原発、水力、地熱というふうにおっしゃって、何かいろんなものを支援しているようにおっしゃいますけど、事実上、これはほかもできるのは事実なんだけれども、事実上原発中心なんですけれども。これは、だって、原発を設置するのを優遇するための措置なんですから、この優遇するための措置というのは、新増設は考えていないとか、少なくとも今は想定していないとか、若しくは可能な限り低減と言うんだったら、そういう補助的なものについてはメスを入れる…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 いや、どうも話がかみ合わないのは、総理御自身が可能な限り低減と言うんだから、そうおっしゃっている以上、そういう特別な優遇策はなくして、そこは市場メカニズムに任せたらどうですかということを言っているんですよ、総理。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 いや、だからエネルギーに一長一短があるとか、ベストミックスが望ましいとか、一つに偏るのじゃなくて、いろいろと、国産もあれば、安定供給もあれば、環境もあればだとか、そういうようなことを別に私は否定しているんじゃないんですよ。こういう特別な優遇策を今までやってきた、ここは見直してもいいんじゃないかということを言いたかったんですけれども。 ちょっと次の話題に移ります。 これ、甘利大臣が、報道によればですけれども、これ電力会社とか…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 いや、別に大臣が違法なことをしたと言っているんじゃなくて、事実として電力会社にたくさんパーティー券を買ってもらったんですかということを聞いているんです。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、たくさんかどうかは別として、報告書に記載をされる制限内において買ってもらったのは事実ですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 事実は認められたようですけれども、具体的に、例えばこれ、民主党政権のときに枝野大臣は、東京電力からパーティー券何口を何回分けて買ってもらったとかということを、制限内のですよ、報告義務範囲外のでもちゃんと公表はしていますけど、甘利大臣、きちっと内訳などを公表するおつもりはありますか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、ちょっと視点変えますけど、この報道によれば一年間に年間九回ぐらいパーティーやってということが書いてありますけど、これ大臣就任後もやり続けているんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 そのときも電力会社には、御自身がじゃないかもしれないけれども、秘書さんとかが頼みに行ったりとか、そういうことはしているわけですね。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 別に私も違法だと言っているわけじゃないんですけれども、電気料金を原資にしたところから、それから献金、失礼、パーティー券ですね、これについて何かじくじたる思いとか、そういうことは特にはないですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 原発の運転期間についてお伺いしますけど、これ原則四十年というふうに法律で決まっていて例外として延長が認められるというふうになっていますが、これは民主党政権のときにできた法律ですけど、ここを変えるという予定は今考えていらっしゃるんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今規制委員長が答弁されましたけど、この規制委員会、二年前に設置されて委員長を含めて委員が五人いますけれども、一番最初に任期が切れる方はいつ任期切れになりますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、九月には新しい人を誰か選ばなきゃいけなくなってくるわけでしょうけれども、これ民主党政権のときに例えば、法律に加えて、年間五十万円以上原子力事業者から報酬をもらっているような人は駄目とかですね、その委員になるのは、これは言わばガイドラインを作っているんですが、このガイドラインは自民党政権でも踏襲されると理解してよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、その九月の人選をするときには、民主党政権のときにできたそのガイドラインに沿った形で、それにのっとった形で人選をすると、そういう理解でよろしいですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 いや、そうすると、変える可能性があるという含みがあるわけですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 こういうことは、じゃ、もっと厳しくする可能性もあるわけですね。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 要は、いろいろとどんどんどんどん抜け穴が広がってきているという懸念があるんですよ。例えば、この規制委員会の事務局に原子力規制庁というのがありますけれども、ノーリターンルールというのが原則としてあるんですよね。これは、昨日まで経産省で原発推進というふうに言っていた人が今日は規制庁に来て規制だと言って、あしたまた出身官庁に戻って推進というのでは、これは誰も厳しいチェックしているというふうに信用しませんから、ノーリターンルールは…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 これ、抜け穴だらけじゃないですか。 これ、それで、国会事故調というのがありましたよね、あの原発事故を受けての国会事故調査委員会。これは、ノーリターンルールは五年の猶予なんか要らないんだという提言出しているんですね。即時実行すべきだと。これは、国会がつくった調査委員会がそういう提言出しているわけですけれども、これ、即時実行する考えというのはないんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 だって、この原子力規制庁は、ナンバースリーの審議官だった人が、世間に公開する前の資料を日本原電という電力会社に渡していたということになって、これは問題になって処分されましたよね。処分されたんだけれども、それで出身官庁の文部省に戻った。 これ、下村大臣、こんなことで安易に、そういう問題を起こした人間を安易に元の役所に戻しちゃっていいんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 だから、その法律が間違っていると言っているんですよ。だから、国会事故調がその法律を変えるべきだというふうに提言をしているんだということを指摘しますけど。 ちょっとこれ、規制委員会と似た名前の組織ですけど、原子力委員会というのがありますけど、これは原子力政策の司令塔ですけれども、これ、一週間ほど前に政府から人選、提示ありましたよね。これは、あれですか、原子力村と関係あるような人をこの原子力委員会の方の委員にしちゃいかぬという…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○水野賢一君 今大臣がおっしゃったように、法律にはそういう規定がないんですが、じゃ、法律じゃなくて何かガイドライン的に、さっきも原子力規制委員会の方はガイドラインがあるわけですけど、ガイドライン的なものは何かありますか。