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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 確かに大臣も同じ認識持っていると思うんですけど、だから、いわゆる原子力村ずぶずぶみたいな人が原子力委員になっちゃまずいというのは思っていらっしゃるようなのが今伺えますけど。 じゃ、せっかく今国会で原子力委員会設置法って改正しますよね。改正せっかくするんだから、その中でやっぱりこういう人は就職禁止要件みたいな、何かそういうものを検討すべきじゃないですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 おっしゃっていることも分かりますけど、ただ、これ事故後初めてこの原子力委員会設置法を改正するんですから、そのぐらい厳しくしてもいいというふうに私は希望をしたいというふうに思いますが。 次の話題に移りますが、天下りの問題について伺いますが、安倍内閣になってから天下りはないんでしょうか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 つまり、もう天下りあっせんは基本的に禁止しているわけですよね、禁止しているけれどもそれに違反したのが一件あったと、そういう理解でいいですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 まさに今大臣がおっしゃったように、天下りあっせんが認定されたのは一件、まあ本当に一件だけなのかという気はしますけれども、一件あったのは事実ですよね。これ、じゃ、あっせんした人、これは国土交通省の事務次官までやった人ですけれども、これ何か処分を受けたんでしょうか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 今いみじくもおっしゃられたように、退職後に、事務次官辞めた後にその人のことを注意したんですよ。はっきり言って痛くもかゆくもないわけですよね。 これ、稲田大臣にお伺いしますけど、各省庁の幹部がこういう行為をしたときは、今のように痛くもかゆくもないようなことになっちゃっているんだから、現実に、刑事罰とかそういうことは検討していないんですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 先ほど、天下りあっせんが認定されたのは一件だけという話ですけど、これ、安倍政権が発足後に早期退職勧奨というのは、まあ最近これは、やまったようですけれども、中央省庁の官僚のうちどれだけに早期退職勧奨があってどのぐらいの人が拒否したとかという数字ありますか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 いや、これが、まさに天下りが、あっせんがあるだろうと疑われることのそのものじゃないですか、今おっしゃったのは。だって、三百何人に肩たたきをして、それで何にもあっせんしないで、次の就職先の面倒も見ないで肩たたきをして、それで誰も拒否しなかったなんて、そんなことは常識で考えて、それ通用すると思いますか。総理、そう思いませんか。あっせんはあるんじゃないですか、水面下で。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 時間が参りましたので、松沢委員の方に関連質疑ということで移りたいというふうに思いますが、基本的にこの天下りの問題などもまだまだ根深いし、みんなの党はしっかりこうした問題を追及していくことを申し上げながら、私の質問を松沢議員の方に替わりたいというふうに思います。

みんなの党2013/12/05

185参議院 本会議 第12号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題になりました水岡俊一内閣委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。 本決議案は、自民党と公明党議員によって提出をされました。両党が本院において占める議席数からいって、採決になれば可決される可能性が高いでしょう。しかし、六十年以上にわたる参議院の歴史の中で、常任委員長の解任例は過去にただの一例しかないという極めて異例のことです。水岡委員長が、一体、いつ、どこで六十年に一…

みんなの党2013/12/04

185参議院 議院運営委員会 第14号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 ただいま議題になっております委員派遣に対し、反対の立場から意見を表明いたします。 まず申し上げたいのは、この委員派遣を決定するための特別委員会の運営についてです。 昨日十七時五十分からの同委員会の理事会では、中川特別委員長が野党に反対発言の機会も与えないまま数分で理事会を閉じ、委員会に突入したものです。そもそも、理事会というのは、与党と野党が意見をそれぞれ言って、その中で議論を進めていくべきもの…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 COP19に対しての御報告もございましたので、今日は地球温暖化問題を中心にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、二〇二〇年の削減目標についてお伺いをしていきたいんですが、先ほども話題が出ていましたけれども、二〇二〇年に三・八%の削減ということを打ち出したわけですよね、取りあえず暫定的な目標ということなのかもしれませんけれども。 さて、それで、当然、それは生ぬるいじゃないかとか甘いじゃないか…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 今度の三・八%というのは、実はベースが同じじゃなくて、真水というか、国内での排出削減を三・八やるんだというのではないですよね。それもちょっと確認したいと思います。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 そうすると、当然、一五から三・八に目標が変わったということ、これは私はそれを必ずしも是とするわけじゃないけれども、原発とかでの事情変更があるんだということは、おっしゃるのはまあ一定の道理はあるのかもしれませんけれども、何で目標値が、今まで真水でということでずっと自民党も、若しくは自民党政権のときも言っていたのが、今度は真水じゃなくていろんなものを加えて出すようになっているんですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 いや、だから、その目標値が変わるということは、つまり目標値が昔に比べて甘い目標値になるということは分かるんだけれども、真水、真水というのは非常に曖昧だと言うのであれば、もっと正しく私なりの解釈で言えば、国内での排出量削減ですよね、温室効果ガスの、ということ、それで目標値を今まで立てていたんじゃないですかということ。そういう事実があるのに、今度は国内での排出削減以外のものも加えて三・八にしているわけですよね。 じゃ、いわゆる…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 つまり、今おっしゃられたように、国内での排出量削減としては、これはつまり今のところ一%というような、最大一%ということですかね、そのほかのいろんなものもあり得るとなると。森林吸収源の二・八がなくなるから最大一%というか、おおよそ一%というべきなのかもしれませんけど、そんなようなことで、私はちょっとそれは野心的という言葉には当たらないんじゃないかと思いますが、まあちょっと議論を進めますけど。 今大臣盛んにおっしゃっていらっし…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 はい、そうです。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 今度の三・八若しくは真水ということでいうと一%ぐらいの目標としているこの目標値というのは、原発稼働率はこの時点では何%を前提としているわけですか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 だから、実際に何%かは分からないけど、再稼働をこれは目指すべきだという立場と、そうじゃないという立場はあるでしょうけど、まあどっちにしても与党としては安全が確認されれば一定の範囲では再稼働という考えがあるんでしょうから、それを基にすると三・八よりは深掘りされていくということを言いたいわけでしょうけど。 じゃ、ちょっと視点変えてお聞きしたいんですが、基準年というのは、これ、昔から基準年の議論っていろいろあるわけですよね。この…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 いや、だから、二〇〇六年とか七年とかの時点で目標を二〇〇八年ぐらいに出すときだったら二〇〇五年というのが、今現在より何%減らすということで二〇〇五に多少なりとも合理性はあるような気はしますけど。九〇年というのは、これは気候変動枠組条約の根っこが九〇年なんだから、九〇年は私は合理性あると思いますよ。それは産業界が嫌がるというのはそれは知っていますけど、九〇年のことを。僕は九〇年にかなりの合理性があると思うけれども、元々の議論…

みんなの党2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○水野賢一君 余り適切な判断だとは思っていないんですけど。というのは、実は二〇〇五年って、この二十年ぐらいを見ていて、排出量が一番多い年だとは言わないけど、多い方から三番目ぐらいなんですよね。だから、二〇〇五年を基準年にすると排出が減ったというふうに言いやすい年なんですよ。それが全部の理由だと言うつもりはないけど、まあちょっと疑念はあるということは申し上げたいと思います。 それじゃ、ちょっと話進めますけど、今年温暖化対策推進法を改正した…