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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 だから、まさにごく最近も東電記念財団の理事をやっているんですよね。 この資料四というふうにしてお配りをした資料というのは、国会に政府側が同意人事を求めるときに原子力委員会委員長としての、こういう人ですよという略歴とかを渡したやつ、これを見ると、大学教授とかそういうのは出ているんですけれども、東電記念財団の理事というのはかなりセンシティブな問題だと思うんですよね。もちろんこれは東京電力じゃないですよ、公益法人の東電記念財団だ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 今御説明を受けたそこは分かりますけれども、それはまさにセンシティブな問題ですから、センシティブな問題だけにしっかりとした情報開示ということを求めたいと思いますが。 ところで、原子力委員会もこれ設置法を今国会で改正しようとしていますよね、政府は。そのときに、例えばこういう人は、ちょっと質問戻しますけれども、じゃ、岡さんとかを選ぶときって、あなたはそういう東電とかそういうところと関係ありましたかとかということを申告とかはちゃん…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そこは前進だというふうには思いますけれども。 この原子力委員会の設置法というのは改正しようとされているわけですね、今国会で。そのときには、法律には、例えばこういう人はなれないとか、例えば今現在原子力事業者に何かこういう関係がある人はとか、そういうものを作るというのもそんな突拍子もない発想じゃなくて、原子力規制委員会で似たようなものがあるんですから、似たような欠格事由というか就職禁止事由があるんですから、こういうものを作るこ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 今日はこの原子力問題だけじゃなくて本当は去年改正されたフロン法についての質疑もしたかったんですけれども、それでわざわざ別の委員会から経済産業副大臣にも来ていただいているので、質問時間がほとんど終わっちゃって非常に恐縮であって誠に申し訳ないんですけれども。じゃ、決意だけ伺いたいと思うんですが、もう最後なんで。 フロン法については詳細は月曜日の審議でまた質問させていただきますけれども、去年、フロン法って改正されたんですよね。だ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、総理の歴史認識をお伺いしたいと思うんですが、これ必ずしも侵略なのか否かとか、若しくは謝罪するとかしないとかといったような外交的な話じゃなくて、国内的な問題をちょっとお伺いしたいんですが。 一九三〇年代から四〇年頃にかけて国内でも自由とか民主主義が抑圧されていくというか、若しくは政党政治も崩壊していくというような過程がありましたよね。一言で言えば軍国主義への道と見るのが一般的な見方だというふ…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 一方、経済システムとか官僚機構に関しても、当時台頭してきた革新官僚なんて言われる人たちというのは、要は、自由放任じゃ駄目だ、統制型でしっかりとやっていかなきゃいけないというような主張なんかをして、どんどん言わば社会主義的なというか、言わば国家社会主義的なというか、そういうような施策、国家総動員法なんかはその典型でしょうけれども、こういうようなものが進められていったというのは、私はやっぱりこれはちょっと否定的に捉えるべき動き…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 総理が今いみじくもおっしゃられたとおり、みんなの党は基本的に、当時、つまり一九四〇年頃にでき上がってしまったような体制、言わば戦時体制的な、官僚統制とか若しくは統制経済的な、そういうようなものは当時の歴史的な問題だというだけじゃなくて現在にもつながっているんだと、むしろその体制というものは戦後のGHQの時代も若しくは高度成長の時代もこれは根本的には壊れるところなく、そういう言わば統制経済的な要素というものが残ってしまってい…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 じゃ、規制改革についてお伺いしたいと思うんですけれども、総理は岩盤規制というようなことをおっしゃられますし、そこに風穴を空けていくことが大切だと、私たちももっともだというふうに、賛成でございます。 岩盤規制というのは、私のイメージだと、例えば農業とか医療とかエネルギーとか、そういうところこそ岩盤規制なんだというふうに思いますけれども、総理はこれ具体的にどの分野のことを、何か指しているというのはございますか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 今総理がおっしゃられたように、二年間に集中的にこの岩盤規制を、国家戦略特区を突破口にして穴を空けていくんだと、ダボス会議ではドリルで穴を空けていくというふうにおっしゃいましたよね。それは分かるんですけれども、二年でやるということになると、少なくとも今国会に国家戦略特区法とかの改正ぐらいはしていくべきじゃないか、提出していくべきじゃないかというふうに思いますけれども、いかがですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 いや、大臣のおっしゃっていることは一般論としては分かるんですけど、それで、今国会にその法改正を提出をする予定というのはあるわけですかという質問です。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 国会が始まるときに、政府は今国会の提出予定法案というのを出してきますよね。それで、八十本今回は提示してきて、検討中というのがそのほかにもあるわけですけど、その検討中にも、今のところ、少なくとも国会が始まるときに提示してきたものには検討中にも入っていなかったんですが、じゃ、今の答弁だと、必要があればこれは検討中、そして提出もあり得るということですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 規制緩和というのは、掛け声は昔から言われているんですよね。これは新語・流行語大賞というのがありますけど、二十一年前の流行語の金賞というのを見ると規制緩和なんですね。だから、前からずうっとこういうふうにこれは言われているんだけど進まない。結局、既得権との闘いもあるから、抵抗も多いからなかなか進まない、だから岩盤規制なんでしょうけれども。 それだけに、本気にここに風穴を空けるというのであれば期待をするわけですけど、一方でちょっ…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 タクシー業界にいろいろ問題があるとしても、それを供給過剰のせいにするというのは、私はちょっと違うんじゃないかと思うんですね。だから、やっぱりこれは、例えば労働条件がとか事故の問題とかというのは、基本的には、例えば労働条件の待遇を改善するとか、そういうところで変えていくべきであって、安全を徹底するとか、そういう方法で改善すべきで、それを参入規制をするというようなことは、総理、基本的な発想としてはちょっとおかしいと思いませんか…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 規制緩和に逆行しているというふうに思いますし、大臣のおっしゃられた理屈は基本的に業界がおっしゃっているような理屈で、だからこそ、それに従っていると岩盤規制が打破できないというふうに懸念するんですが、ちょっとエネルギー、原発政策に入りたいというふうに思います。 今、国内の原発というのは一基も稼働していませんよね。以前、野田内閣のときに大飯原発再稼働というときは、電気が足りないということが再稼働の大きい理由だったんですね。 総…

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 その三・六兆円というものの根拠が正しいかどうか、いろいろ議論があるんですけど、それはともかく、今の大臣の御発言だと、基本的に電力が仮に十分だとしても、基本的にはやっぱりそういう国富流出論なんかがあるから、安全審査を通ったものは再稼働したいと、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 ですから、原子力規制委員会がその安全基準に照らしてこれは稼働して構わないというものは稼働するんであって、そのときは電力の需給がどうなのかということは直接的には勘案しないと、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 先ほど茂木大臣も世界で最も厳しい安全基準というふうにおっしゃいましたし、総理も世界一厳しい安全基準をクリアしたものは動かすという言い方をしていますけれども、ところで、日本の原発に関する安全基準は本当に世界一厳しいんですか。世界一厳しい根拠を示してください。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 田中委員長の今までの発言聞いていると、これまで大体こういうトーンだと思うんですね。日本の安全基準は、福島原発の事故の前は非常に世界水準から見てもお粗末というか穴があったものだったと。それがその後、事故があったから言わば世界水準のものに追い付いてきたと、追い付くべく努力をして追い付いてきたという、今そういう世界水準の中で遜色のないものにはなってきたという、そういうトーンが強かったと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○水野賢一君 私の理解では、田中委員長が言っているのは、世界水準のつまり遜色ないところには来たということは言っていたと思うんですけれども、総理、世界一というふうに言うときは、つまり二位じゃなくて一位なんだというぐらいの厳しいということを、だからそれをクリアしているんだから安全だというトーンが強いと思うんですけれども、これは世界一、つまり二位ではなくて一位なんだという、そういう理解なんですか、総理は。