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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 では、会長に伺いますけど、じゃ、やっぱりそういう分析をした結果、その大きい原因は御自身若しくは御自身の発言とかそういうようなことが来した混乱などに原因があると御判断されたときは、御自身では出処進退はそのときは考えられるわけでしょうか。

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 政治との関係でもう一点、ちょっと戻ったような話になりますけど、あれですか、会長は、今まで例えば選挙の決起大会だとか、会長がですね、政治家の選挙の、若しくは政治家のパーティーだとか、別にこれは今までそれに出ることは問題はないと思いますけれども、そこら辺についてはよくお出になったりとか、そういうようなことというのはあったんでしょうか。

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 今後は、例えば会長として、そういうようなものに会長として出るということはいろいろと問題があるかもしれないけど、会長じゃなくて個人として、籾井さん個人としてお出になるとかなんとかということは、NHK会長の職にある間ですね、そういうことというのは構わないとお考えか、個人であれば、それともこれはやっぱり自粛、自制されるべきか、どうお考えでしょうか。

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 これは経営委員長の方にまたお伺いしますけど、経営委員長も、これは経営委員会が会長とかを選任されるわけですよね。そのとき、こういうことになるとはそのときは思っていなかったんでしょうけれども、その時点では思っていなかったでしょうが、今現在、会長の選任後に大きい問題になっていますよね。これ、そのときの、選任したというのも失礼な言い方かもしれないけれども、籾井さんを選任したことについて、今現在でもあの選任の判断は正しかったとお考え…

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 じゃ、今現在から振り返ってもその判断は特に間違いはなかったという、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 時間の関係なので最後の質問にいたしますけれども、話は今までの政治とかNHK等の話とはちょっとそれますけれども、あれですよね、よく旅館なんかでたくさんテレビがあるところは受信料の支払を何台にするんだとか、個別の一個一個の部屋で大変じゃないかとか、いろんな話があったりしますけど、ちょっとそのことに関係なんですが、総務省本省は、事実関係なんで事務方で結構ですけど、総務省本省というのはやっぱりテレビ当然たくさん持っていると思うんで…

みんなの党2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 原子力規制委員会についてまずお伺いしたいんですけれども、現在の原子力規制委員会というのは二年前に発足して、メンバーは五人いるわけですけれども、この五名のうちに今年中に任期が切れる人たちがいらっしゃると思うんですが、これはどなたで、いつ任期が切れるのかをまずお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そうすると、九月十八日に任期が切れるといっても、大体、今日、官房副長官に来ていただいていますけれども、九月のそのぐらいに任期が切れる人というのは、通常国会というのは六月下旬ぐらいに終わりますけれども、大体、あれですよね、九月のその時点で国会開いているかどうかというのは今の時点で分からないので、九月十八日ぐらいに任期切れる人だと、もう通常国会のうちに、これ国会同意人事ですから、国会同意人事なんで国会の方には承認をお願いすると…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 今の時点で、細かい日にちは別として、いつ頃、例えば何月上旬とか中旬とかぐらいには出したいとか、そういうようなことまで決まってはいますか、そこまでは決まっていませんか。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いずれにせよ、今国会中に提示はされる方向ではあるわけでしょうから、そうすると、ちょっとここでお伺いしたいのは、この原子力規制委員会の人選に当たっては、民主党政権のときに、今日、お手元の資料として、資料一としてお配りをさせていただいたペーパーにありますけれども、要件としてという、俗にガイドラインというふうに言われているものですけれども、これが出されているんですね。例えば、就任の直近三年間の間には同一の原子力事業者から個人とし…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 そうすると、環境大臣にお伺いしますけれども、この民主党政権のガイドラインも、だって、これは先の話じゃなくて、今国会中には選ばなきゃいけないわけですから、そのときにはガイドラインを作り直した上で人選をするという可能性があるということですか。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いや、そうすると、大臣のおっしゃっていること、総論としてはそれは分かるんだけれども、要するにお聞きしたいのは、原子力規制委員会を選ぶときというのは、法律に欠格要件とかいろいろあるわけですね、こういう人はなっちゃいけないとかという。そういうことだけじゃなくて、ガイドラインとしてそこに上乗せする形で、更にこういう人たちは駄目よということもガイドラインとして作っているんですけど、今度選ぶときには、それは法律以上に何か上乗せするも…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 ただ、実はこの法律というのは議員立法でできているんですよね。これは議員立法というか、正しくは衆議院の環境委員長提案なんですけど。その委員長提案で出されるときの国会答弁なんかでも、ガイドラインを作ってやっていくんだということは、提出者も当時の政府の人たちもそういうことを言った上で法律できているわけですから、法律には足りない部分もあるかもしれないからそこはガイドラインをしっかり作ってやるんですと言っているんですから、それはやっ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 分かりましたけど、それでいうと、間違いがあれば間違いは正すという話だとすると、去年、井上副大臣が国会答弁している、基本的に踏襲すべきだというふうに答弁しているのは、これは改められる可能性があるということですね。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 ちょっと別の角度から、じゃ質問いたしますけれども、実はこの原子力規制委員会の委員については、人選の仕方をこういうふうにすべきだというふうに国会事故調が提言しているんですね。これは資料二としてお配りをさせていただいている資料でございます。国会事故調というのは、釈迦に説法ですけれども、原発事故の後に国会が、衆参両院が黒川清さんたちを中心に、事故原因なんかを調べてくださいねという、それで提言をいろいろくださいねといったもので、そ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 確かに、国会同意人事というのは、以前は、いわゆる西岡先生が議運委員長だったときに作った西岡ルールとか、要するに事前に漏れたものは認めないとか、そういうことがあるので、それとは完全に一次選定とかなんとかで絞り込んでいくというプロセスはオープンにという話と重なるわけなんで、国会の従来慣習とされていたようなルールとは必ずしも合致しないというのは私も分かりますが、それは最終的には同意人事のやり方とかというのは国会側の都合もあります…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 ちょっとしつこいようで申し訳ないですけれども、この提言五のところに書いてある、一次選定をして候補者を相当数選んで、その上で絞り込んでいくというような、そのプロセスを今回やるのはちょっと難しそうだなという印象は持っているという、そういうことでよろしいでしょうか。

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 私も議運の理事この三年余りずっとやっているんですが、いわゆる西岡ルールという、名前が出たらアウトよというのは、それは、そのルールそのものは廃止はされたということは申し添えておきたいというふうに思いますので、いろんな角度から検討してもらいたいと思いますが。 ちょっと田中原子力規制委員長にお伺いしたいんですが、去年の十二月二十五日に自民党の塩崎衆議院議員、自民党のプロジェクトチームの座長ですね、この塩崎さんが提言を持って田中委…

みんなの党2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○水野賢一君 いや、独立性が大切だということは私もよく分かっているつもりなので、だからこそ一党一派だけのを受けるというのは、経緯がいろいろあるのは分かりますけれどもね、私は慎重であってほしいなという要望だけいたしたいと思いますが。 原子力委員会の方、今規制委員会の話聞いてきましたけれども、原子力委員会の方についてちょっとお伺いしたいんですが、これも国会同意人事なんですけれどもね、この前提示されて、岡芳明さんという方が四月ぐらいには原子力…