水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 ちょっと長々と話されるとあれなんですが、要は、ごく簡単に言えば、確認しますよ、ごく簡単に言えば、これはせっかくもう既に汚水処理施設があるわけだから、下水道じゃないかもしれないけど、あるわけだから、わざわざ下水道につながなくていいという、そういうことが裁判の判決で出て、その判決が確定したという、そういうことでいいですね。もう簡潔でいいです、イエスかノーかで。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 いや、だから、結局、そのただし書があるんだから、わざわざ接続を無理強いしなくていいという、市の方が無理強いしようとしていたから、その市が負けた、敗訴したということなわけですよね。 ちょっと聞きたいですけれども、そうすると、そういう判決が出た後は、この十条一項のただし書規定はもっともっと柔軟に発動されるようになって、接続をもう無理強いしないという、もう浄化槽があるんだから、きれいな水になっているんだからいいじゃないというふう…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 いや、だから、その運用の中で、つまり今はもう下水道に接続をそんなに強要しないという例はたくさん出てきているという、そういう理解でよろしいんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 プール排水とかなんとかというのは普通の一般の家庭ということとは違う話でしょうから、一般の家庭なんかででも、つまり一般の家庭とかの合併浄化槽とかで、もちろんそれは高度処理型とかそういう条件はあるかもしれないけれども、そういうことの場合には、このただし書が発動していいというふうに国土交通省としてお考えですか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 多分六、七年前だったと思いますけど、地方自治体が運用を判断するときの基準として何か通知を、こういう点には留意しろとか、何か通知を検討していたんじゃないかという気がしますけど、その辺どうだったんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 いや、当時、ちょっと私も記憶で申し訳ないんだけれども、そういう、六、七年前ぐらいに当時下水道部長とかが来て、これは緩和していく中での留意点をいろいろ今検討しているということをいろいろ言っていたと思うんですけれども、それはだから、実際にはそのときはそういうことも検討したけれども、今はそういうものを何か、今はというか、そのとき結局、検討はしていたけど出したわけじゃないと、そういう理解でよろしいですか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 それじゃ、しかし、ただ、そういうことを検討していたということは検討するだけの余地があったからだと思うんです。それで、筋から考えて、やっぱりこれは、だって浄化槽とかの性能とかも上がって、それは、接続義務をそこまで無理強いをする必要はないだろうという方向は私は非常に筋が通った話ではないかと思いますけれども、国土交通省としては、改めてお伺いしますけれども、そのアンケート調査で九三%の自治体からの声もあったとかということで、今現在…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 時間ですので、終わります。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 今日は、フロンの問題を取り上げたいと思います。 まず、私自身のこの問題に対する基本的な考え方についてちょっと申し上げたいと思うんですが、フロンというのは大きく分けて二つの問題があるわけですよね。一つはオゾン層を破壊するという問題で、もう一つは極めて強力な温室効果ガスだという二つの問題があるわけなんですけれども、最初にこれ問題になったのが、オゾン層を破壊するということが問題になって、だからこそオゾ…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 さすがにオゾン層を破壊するタイプのフロンというのは、まさに名前どおりにオゾン層保護法によっていろんな規制が、日本ではCFCはもう生産禁止とか、HCFCは何年までに生産禁止ということが決まっているんですね。 ただ、これは今答弁にあったように、オゾン層保護法という名前の法律ですから、オゾン層は破壊しないけれども温室効果は高いというタイプのフロン、具体的に言うと、これは俗に言う代替フロンですね、具体的に言えばHFCというフロンで…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そうなんですね。ですから、極めて強力な温室効果ガスのこのHFCについては生産、使用を直接禁止する法律というのはないわけですね。ないんだけれども、去年改正されたフロン法によって、初めてHFCに関しても生産や使用に対して一定の基準というか、判断基準とかの書き方によってはここに制限を加えるということが可能になったというふうに私は理解していますけれども、そういう理解でよろしいですか。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、つまり、今までは全くフロンの生産とか使用について、今言っているフロンというのはいわゆる代替フロンです、つまりオゾン層は破壊しないけれども温室効果が極めて高いというこのタイプのフロンについては、従来は全くそこに規制がなかったけれども、去年の改正された法律を生かせば、この部分に関してもしっかりと取り組んでいく余地は出てきたということだと思うんですね。だからこそ、この法律の運用に当たって、しっかりとした運用をしてもら…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今、副大臣の答弁にもあったように、最終的には経済産業省の判断ということもあるわけでしょうが、環境省側はこうやって望ましいというふうに副大臣が答弁をしましたけれども、経産省の参考人で結構ですけれども、カーエアコンは入る見込みだというふうに理解してよろしいですか。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 だから、産構審のその議論の結果を踏まえというのも分からなくはないんだけれども、基本的に今おっしゃられた前半の部分は、ヨーロッパなんかでだってそうやってやっているということですよね、だから厳しい、GWPが一五〇以下にしなきゃいかぬとかという。というようなことをおっしゃられたということは、今環境副大臣の答弁もあったんで、これは前向きに指定に入れたいという、そういう方向で、産構審なんかの議論は経なきゃいけないかもしれないけれども…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 さてそこで、何を製品として指定するかということもあるんですが、それに加えて、指定製品について、指定製品の製造業者等の判断基準というのもこの法律の十二条で書いてあるわけですよね。 その判断基準については、トップランナーの水準を求めるというような答弁が今もあったふうに思いますけれども、これは、そういうふうに僕はしてもらいたいというふうに思いますけれども、そういうふうにしていくのかどうかという辺りをちょっと北川副大臣にまず伺いた…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、同じ質問について、経済産業省の政務官にもお願いしたいと思います。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 ちょっと大臣に基本的な考え方だけ伺わさせていただければと思うんですが、今、環境副大臣そして経済産業政務官からも前向きな答弁あったというふうに思います。トップランナーの最高水準のものを判断基準にしたいということなわけですけど、これ、トップランナー方式というのは、基本的にそういった、今ある技術的に可能な最高水準のものを一つの基準にするんだということですよね。それに対する、言わば反対というか、それに対する、相対する考え方としては…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 去年改正されたフロン法では、一方でフロンの漏えい量の報告ということも十九条で定められているわけですね。要するに、フロンというのは使っているうちに、業務用冷凍空調機器のフロンであれ、カーエアコンのフロンであれ、いろんなフロンというのは、漏えいしちゃうから、そうすると、自然に漏れちゃったという、でもそれは極めて強力な温室効果ガスなんだからと。これを、漏えいを止めるのはそう簡単でない…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 事業所管省庁というのは、要するに、例えば病院とかだったら厚生労働省とかって、そういうような理解でよろしいんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 じゃ、この省令というのは具体的にはいつ頃定める方向にあるんでしょうか。