水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 刑法の場合は、この国外犯の処罰規定というのは、つまり、日本人が無関係の場合というのはないわけですよね。今申し上げたように、日本人が被害者の場合とか若しくは加害者の場合ということは刑法では国外犯処罰規定が発動される、無関係の場合には発動されないはずなんですけど。 放射線発散処罰法にちょっと戻りますけれども、こちらの法律では、日本人が加害者でも被害者でもなく国外での犯罪もこれは国外犯処罰が適用されるのかどうかを確認したいと思い…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 されるですね。
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 分かりました。 じゃ、この法律、放射線発散処罰法というのは、制定されてから発動されたりした、若しくはこれによって摘発した例というのはございますでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 海外では同種の法律での摘発例というのは何かありますか。
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 ちょっともう通告の質問が大体終わってしまって、通告なくて申し訳ないんですけど、ちょっと気になるのが、この法律というのは基本的に意図的に放射性物質を発散させるというときの処罰法ですよね。じゃ、逆に言うと、意図的じゃないけれども、原子炉とかが暴走することによって事故を起こしたということによって人に危害が加わったら、これは現行法だと基本的には業務上過失致死とかが当たると思いますけれども、その辺はいかがですか。
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 じゃ、ちょっと通告なくて申し訳ないんですけれども、大臣にお伺い最後にしたいと思うんですけれども。 そうすると、意図的に何かこういう、原発を攻撃したとかということによって放射性物質を発散させた場合には、特別にこういう法律で重くなるわけですよね。だけど、過失とかの場合は、業務上過失致死傷といっても、これは放射性物質の場合だと、それはやっぱり単なる業務上過失致死みたいな形のと同列に扱っていいのか、やっぱり何かそこは放射性物質を扱…
第186回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 終わります。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 今日は、水環境の問題、水質の問題とか、こうしたことを中心にお伺いをしたいと思うんですけれども、まず、水が、水質がきれいかどうかということの指標というのは、一般に、湖沼とか海域、海の場合などはCODという値を使うわけですね。この値が大きければ大きいほど汚れているということになるわけですし、河川なんかの場合はBODという指標を、数値を使うわけですが、このCODを測るときの手法なんですけど、こ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 つまり、環境基準が設定されてから、このCODを測るときの手法は過マンガン酸カリウムを使うということが続いているんですが、これ、もちろん一長一短あるわけでしょうけれども、これは何で重クロム酸カリウム法じゃなくて過マンガン酸カリウム法を使うようになったんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 確かに一長一短あるから、それはそれでいいんですけど、ただ、世界的にはこれ極めて少数派だと思うんですよね、日本の測定方法が。 そうすると、日本のこのデータを基に例えば学者が論文書いたりしても、世界的には、だって、世界では使っていない指標だから、余り評価されないとか、そういうような問題なんかも聞いたりするわけですが、世界的にはこれ、日本の取っている過マンガン酸カリウムじゃない重クロム酸カリウムのやり方の方が主流だという認識は持…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 私も絶対にどっちがいいとか悪いとかと言うつもりはないんですが、ちょっとお伺いしたいのは、水の水質の基準というときに、これは、今言っているのは公共用水域、つまり湖沼とか海域とかをいう話をしていますが、水道水にも当然基準がいろいろあるわけですよね。 厚生労働省に伺いたいんですが、厚生労働省は、水道水の水質基準について、以前はCODを使っていたんですね。CODで、しかも今話にあった過マンガン酸カリウムのやり方でのCODを使ってい…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 その省令が、平成十六年ですか、その辺りに変わって、今まで水道水質の基準というのはCOD、過マンガン酸カリウムを使ったCODの測定でやっていたんだけれども、これを新しい概念のTOC、トータル・オーガニック・カーボンに変えましたよね。これは何で変えたんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 要は、今おっしゃられたように、当時の厚生科学審議会の答申で、この過マンガン酸カリウム方式の欠点をいろいろと書いてあるわけですよね。今おっしゃられたけれども、水中有機物の指標としては不十分だとか、今、参考人は測定精度がやや低いというふうにおっしゃいましたけど、この答申見ると、ややなんというんじゃなくて、測定精度が低いと書いてあるんですね、とか、そういうような欠点をいろいろ言っていて、TOCの方が指標としていいじゃないかという…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 確かにデータの連続性というのは当然必要だというふうに思いますので、私としては、今絶対変えるべきだと言っているわけじゃなくて、ちょっとその見解を伺ったということでありますけど。 じゃ、現状、その水の汚れというのはCODで測っているわけですが、そのCODでどこの沼とか湖が汚れているんだということを毎年環境省が集計して出していますよね。最新のものというのは去年の十二月二十四日に公表していると思うんですが、全国の湖沼のCODの値の…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 印旛沼、手賀沼はいずれも千葉県であって、私も千葉県選出で、特に印旛沼は私の住んでいるところの、私も印旛沼のほとりのところに住んでいるわけなんですけれども。 環境省は、湖沼水質保全特別措置法という法律に基づいて全国で十一ぐらいの湖沼を指定湖沼として指定しているわけですね。要するに、水質を改善しなきゃいかぬということで指定しているんですが、特に印旛沼、手賀沼は、これ法律ができたのが一九八〇年代なんですが、その頃からずっと三十年…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 要は、湖沼水質保全特別措置法で指定されると、その地域には水質保全計画を作りなさいということが法律の内容なんですよね。だから、それは野方図にいろいろと無計画でやっていいわけじゃないですよということは分かるんだけれども、現状、だからといって何か特典があるわけでもないんですよね、補助率のかさ上げみたいな意味での。 大臣、これ、指定湖沼というのは、要するに国としてここはきれいにしなきゃいけないというふうに思っているからこそ指定して…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 さて、湖沼の汚れとかの場合、当然そこに理由はいろいろありますよ、それは工場排水とかもあるだろうけど、それだけじゃなくて生活系とか面源負荷とかいろんなものがありますからなかなかそう簡単じゃないということは分かるんですが、一方で、あれですよね、排水にいろいろ規制を掛けていくという議論がある中で、今、例えば東京湾とか伊勢湾とか瀬戸内海もそうですけど、いわゆる総量規制ってやっていますよね。 総量規制が何で必要、そういうところでやっ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 だから、今おっしゃられたように、メニューとしては法律上あるわけですよね。それは、メニューがあるからといって、それを使うか使わないかということはあるだろうし、今おっしゃったように、地元の知事とか、千葉県でいったら森田健作さんとかなんでしょうけど、そういう人が望むか望まないかとかいろんな要件があるんでしょうけれども、これは、あれですか、大臣にお伺いしますけど、こういう総量規制は、つまりルール上はあり得るわけですから、法制度上は…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 国土交通省にも参考人をお呼びしているんですが、時間の関係で、申し訳ないですがちょっとそこをスキップさせていただいて。 先ほどもほかの委員からも浄化槽の問題についてもいろいろとかなり力の入った御質問もございましたので、ちょっと浄化槽の問題をお伺いしたいんですが、下水道と浄化槽の関係についてのところでお伺いしたいんですが、今の下水道法の十条一項では、原則として、下水道が敷かれた地域については、敷設された地域では下水道への接続義…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○水野賢一君 じゃ、国交省にちょっとこのことに関係して伺いたいんですが、下水道法十条では確かにただし書があるんですね。ただし書で、特別の事情があった場合には接続しなくていいというふうに書いてあるわけなんですけれども、ところが、その接続義務が特別の事情があると免除されるようになっているんですが、なかなか自治体は免除しないんですね。その規定はあるんだけど発動しないというふうに思いますけれども。 ちょっとまず事実関係から伺います。以前、これは…