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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 先ほど来、認定鳥獣捕獲等事業者制度についてのいろんな話がありますけど、イメージとしては、いろいろ猟友会とかそういうところを認定していきたいんだなというのは分かりますし、先ほどの答弁でも、命を無駄にするということは良くないということで、ジビエの活用なんかの話もありましたけれども、あれですか、レジャー目的の狩猟団体とかというのを認定するということも法律上はあり得るわけなんでしょうか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、だから、質問は、レジャー目的の狩猟団体を認定することというのもあり得るということですか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 だから、その要件に合致すれば、目的ということを特に法律上何か要件にしているわけじゃないという、そういうことですよね。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 さて、法律の四十条が改正されて、年齢を二十歳から十八歳にするという規定がありますね、狩猟免許に関しての話ですけれども。 これ、ちょっとこの法律の話から飛ぶんですが、今、憲法の国民投票法の関係なんかで、成人年齢どうするんだ、公職選挙法の投票権年齢どうするんだという話なんかもありますけど、ちょっとこれ内閣官房にお伺いしたいんですが、法律って実はいろんな立て付けになっていて、例えば民法の成年年齢をそのまま引用しているという法律も…

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 ありがとうございます。 さて、残りの時間ちょっと、環境問題であるんですけれども、鳥獣保護法から離れて、温暖化対策推進法についてお伺いをしたいと思いますが、温暖化対策推進法という法律で、一定の温室効果ガスを出している事業所や事業者は、自分たちでどれだけ何トン出しているんだということを報告しなきゃいけないんですね、国に。それで、これ今、今日の時点で、いつの年度のやつが最新のデータとして来ていますか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 そうすると、二〇一〇年度にどこの会社が何トンのCO2出したとかということは、これが今手に入る最新のデータだとなると、今二〇一四年度なんですから、今年度のは無理だということは常識で分かりますけれども、四年前のが最新データというのは非常に遅いと思うんですが、何でこんなに遅いんでしょうか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 明日公表するにしても、それでも三年前のということですからね。今おっしゃられたような事情があるんだったら、そこら辺改善の努力をしっかりやっていただければというふうに思います。 それで、じゃ、その最新のデータというのを見ると、これは大体一万社ぐらいの会社が、つまり大量にCO2を出している一万社ぐらいが報告してきて、それが公表されているんですが、公表されていない会社というのが二社あると思いますけれども、環境省にお伺いしますが、こ…

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 今おっしゃった権利利益保護請求をすると、つまり簡単に言えば、これは企業秘密だから出しちゃ困るんだと言っている会社があると出さなくていいということは、一応法律上はそういう条項あるんですけれども、一万一千社が報告していて二社だけ駄目って言っているのは、これはやっぱりちょっと不自然だと思うんですが、具体的にどこですか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 そうすると、この一万一千の会社はみんなこれは別に出しても構わないということで出しているのに、何でヤフーとアット東京は出さないのかということが問題なんですけれども、これは、一応ルール上は所管省庁がそれを認めたら出さなくていいってなっているんですけれども、所管省庁は総務省なんで総務省にお伺いしますが、これは何でこのヤフーとアット東京には出さなくていいと認めているんでしょうか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 何でそのCO2の排出量が分かると困ることになっちゃうんですか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 じゃ、同業他社というのは、みんなやっぱりこれは、これは要するにアット東京とかこのあれは全部いわゆるあれですよね、こういうデータセンターの業界というのはみんな、公表みんなやっていないわけですか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 データセンターとかの例えば大手なんかの、例えばさくらインターネットなんという会社は、我が社は二万三十三トン出していますとか、株式会社アイネット、五千二百七十トン出していますとか、株式会社インターネットイニシアティブ、七千四百九十トンとかと、同業他社は全部法律に基づいてやっているんですけど、これ、ヤフーとアット東京だけが申請をしてきてそれを認めるという合理的理由はあるとお思いになりますか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 いや、だから、それはだから同業他社はやっていないんだし、しかも、じゃ、何でそれがCO2だと駄目なんだということですよ。事業規模が分かるとかというのだったら、こういう会社は、じゃ、有価証券報告書なんかで、例えば売上高だとか従業員数だとか、そういうようなものも公表しているはずなわけで、だって、ヤフーは東証一部上場ですからね。そうしたら、そういうものは当然公表されているわけなんで、何でCO2の排出量はまずいのか、その合理的理由が…

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 これは実はいろんな経緯があって、じゃ、環境省に伺いますけど、今、最新の年度の二〇一〇年度というのは二社だけ駄目と言ったわけですね。じゃ、二〇〇九年度とか二〇〇八年度、その前はどうだったですか。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 該当するものがないということは、つまり、同じ一万一千かどうかは別として、全ての会社が公表したという理解でいいですね。

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 つまり、それで更にその前を言うと、公表しないと言っていたところは結構あったんですよ。ところが、そんな合理的な理由は全然ないということで、どんどんどんどん、おかしいじゃないかということをやっていって結局ゼロにしたのに、新たにまた最近、二社がこれは企業秘密だから困るとかと言い出したところが出てきたんですよ。 だから、これは別に政務官がこれを審査したと僕は言っているわけじゃないから、政務官にその責任があると言うつもりはないんだけ…

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 前向きな答弁してもらって、それは有り難いわけなんですけど、要するに、企業側はやっぱり何となく嫌なわけですよ、そういうものを公表されるというのは。だから、要するに、別に本当に致命的な企業秘密だったらそれは非公開でもいいんだけど、そうじゃなくて、何となく予防線を張っているんで、それをそのままうのみにして認可しちゃったら、これはこういう情報公開制度の、情報公開というか、温室効果ガスの情報公開制度が意味なくなっちゃいますので。 最…

みんなの党2014/05/22

186参議院 環境委員会 第8号

○水野賢一君 時間ですので、終わります。

みんなの党2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 まずおわび申し上げなきゃいけないのは、途中でちょっと出入りせざるを得ないことがありまして、全部聞けていなかった上での質問という大変失礼なことをおわびを申し上げたいというふうに申し上げます。 塩原参考人にお伺いをしたいのは、長野県の場合、特にニホンジカを中心に御説明いただいたというふうに思うんですけれども、ニホンカモシカなんかについても、これは生息地域であり、なおかつ特定計画なんかも策定し…

みんなの党2014/05/15

186参議院 環境委員会 第7号

○水野賢一君 これ、信州ジビエというのは基本的にはニホンジカを中心としていて、その他の例えばカモシカとかそういうのというのもあり得ることはあり得るわけなんですか。