水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 分かりました。 今後は、この八十条に基づいて環境省令で定めている動物というのが、今までの場合だと、そういうドブネズミとかハツカネズミもあれば、一方で、ほかの法律で定めているからというものもあるわけなんでしょうけど、この具体的に定めている鳥獣に何か変更は、八十条による適用除外の省令で定める動物に変更はあるんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 この法律の、今回の法改正によって、法律の定義を定めている二条で、希少鳥獣について定義を定めていますよね、今回の改正で。希少鳥獣というのは今後どういう形の指定になるんでしょうか。種ごとの指定になるのか、それとも種よりも上の属とか科のレベルでも指定することはあり得るのか、それもちょっと教えていただければと思います。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 さて、そうすると、この百三十六種を指定するとなると、一方で、希少鳥獣というようなときに、似た概念として、種の保存法では、国内希少野生動植物種とか、別に法的な根拠があるわけじゃないかもしれないけどレッドリストとかというのは作っていますよね、環境省でも。これとの関係というのはどういうふうになるんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 ちょっとそこをもう一回整理したいのは、要するに、レッドリストではⅠAとかⅠBとかⅡ類とかありますよね。それが自動的にこの希少鳥獣になるわけじゃないですよね。そのⅠA、ⅠB、Ⅱ類から、更にその中から選ぶという、そういうことですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 逆に言うと、ⅠAだけれども希少鳥獣にならないということもあり得るわけですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 ちょっとしつこくて悪いですけど、ⅠAというとき、別にレッドリストとかに載るのは必ずしも鳥獣だけじゃないですから、鳥獣以外のものが入ってくることはないでしょうけど、ⅠAの場合だとまあ自動的に希少鳥獣になるんでしょうけれども、じゃ、ⅠBだったらどうなんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 だから、つまりⅠAは自動的になるわけでしょう、希少鳥獣になるわけでしょう、ほぼ自動的に。ⅠBとかⅡ類は自動的になるということですかということです。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 そうすると、さっき指定はそんなに変わらないという話ですから、そこは今後も基準としては変わらないということだというふうに思います。 じゃ、続いて伺いたいのは、種の保存法では九十前後のものが国内希少野生動植物として指定されていますよね。これを、ちょっと後で正確な数はそちらで言っていただければと思いますけれども、九十ぐらい指定しているのを、この前、法律改正のときに、附帯決議なんかで、二〇二〇年には三百増やすんだと。恐らく、そうす…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 その方向としては、ですから政府としてもしっかりと方針としても打ち出しているということだと思いますけど、もうこれは事務方で、局長で結構ですけど、これ、二〇二〇年というと六年後で、三百というと、単純に計算すると、六年後で三百だと、単純な割り算をすればですよ、一年に五十ずつぐらい増えていくのかなと思いますが、まあ別にそういうことを言っているわけじゃないのかもしれませんけど、どうなんですか、これは一年に五十ずつぐらい増えていくとい…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 特定希少鳥獣管理計画についてお伺いしたいんですけれども、これ、希少鳥獣と言っているのを、一方で捕獲とかそういうことをかなり念頭に置いているような管理をしていいのかという気もしないでもないですけど、ここら辺はどうなんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 ですから、絶滅危惧があるものは原則保護だけど例外的にそういうふうに管理計画の対象になることもあり得るということなんでしょうけれども、地域とかそういうことによってはですよ。具体的に今念頭に置いている何かこういう、希少鳥獣なんだけれどもこの管理計画の対象にしようとしているものというのは何かあるんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 今後の検討課題ということで、今何か念頭に置いているというわけではないということですかね。 じゃ、ちょっと別の観点から聞きたいですけど、レッドリストだとか希少鳥獣というのは要するに数の問題でしょうけど、別に一方では、文化財的な価値のあるものとして特別天然記念物とかというのがありますよね。特別天然記念物、ニホンカモシカなんかがその典型ですけれども、これが対象になることはあり得るわけですか。この特定希少鳥獣管理計画においてニホン…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 ちょっと視点を変えたところでお伺いしたいんですが、前に、こういう希少生物というか特別天然記念物でもあるんだけれども、トキとかコウノトリですね、これどちらも今、野生復帰をさせている。ひなが生まれたとかというふうになっていますよね。トキはどういう形で、この保護増殖を図るときどういう計画でやっているかというと、環境省が所管する種の保存法に基づく保護増殖事業計画の対象なんですよね、トキは。コウノトリは、同じような形のことをやってい…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 これ、そういう同じような頃の法改正の議論のときに、漁業対象の海洋水産物には種の保存法の対象にしないという覚書があったことを私もちょっと取り上げたんですが、質疑の中で。これは平成四年の段階で、環境庁ですね、当時の。環境庁と水産庁の間にそういう覚書があったんですが、それはもう、去年の五月二十三日のここの委員会質疑の中では、この覚書はもう無効だと環境省側が御答弁いただいているんですが、それは無効は無効で結構なんですけれども、それ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 その前はあるんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 というと、だから、覚書としては無効だけれども、今のところまだ指定はしていないという、そういうことですね。分かりました。 お伺いしたいのは、現在、特定鳥獣保護管理計画というのがありますよね。それで、これは新しく第一種と第二種に分かれる形になると思うんですが、保護なのか管理なのかをより明確にするというような趣旨だと思いますけれども、今百数十、この特定鳥獣保護管理計画があると思うんですけれども、これ第一種と第二種、つまり保護する…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 さて、鳥獣保護法というのは罰則とかについても八十三条以下でいろいろ定めているんですよね。これ、鳥獣保護法の罰則が適用される例というのはどのぐらい数としてはあるんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 先ほど、鳥獣保護法以外のほかの法律でしっかり保護とかしているものについては鳥獣保護法の適用除外だという話がありましたけれども、そういう典型的なものの一つとして臘虎膃肭獣猟獲取締法なんかがありますよね。 これは水産庁に伺った方がいいんでしょうけれども、この臘虎膃肭獣猟獲取締法なんかの場合は罰則適用例というのはあるんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 じゃ、四十年間ぐらいはそういう不届き者はいないということですね。 鳥獣保護法の七十九条ではこう書いてあるんですね。環境大臣はということで、環境大臣は、鳥獣の数が著しく減少しているときは、都道府県知事に対して指示できるという、そういう条項があるんですけど、これは発動例はこれまであるんでしょうか。
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○水野賢一君 この七十九条も今度微妙な改正をしていて、今まで鳥獣の数が著しく減少といっているのを、今度改正で、鳥獣の生息数が著しく減少といって変わっているんですけど、これは何か数と生息数というのは意味が変わるんですか。それとも、単なる何か用語の調整という、それだけのことなんでしょうか。