水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 この問題自体はそんな天下の一大事じゃないからそれ以上こだわりませんけど、ちょっと大臣に感想ぐらい伺っておきたいところですけれども。 要は、法律作るときは環境大臣がしっかりこれは常時監視するんだと言っていたけど、実際にやっているのは、この法律改正後、環境省の仕事は何も変わっていないんですよ。元々離島とかで十か所測定しているものは、これは継続してやっているけど、これは法律改正前からやっているんですから。それ以外のところのは、原…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 こういう大気汚染物質で常時監視しているものというのは、さっきからあるような二酸化窒素とか二酸化硫黄とかSPMとか、いろいろあるわけですけど、こういう常時監視している物質の中には環境基準を設定しているものも結構あるわけですよね。今言ったような物質は当然そうです。まあ設定していないものもありますけど。 そうすると、一方で、放射性物質も常時監視するようになったわけですから環境基準を設定するということは理論的には十分あり得るんじゃ…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 さて、ここからは原子力規制委員会の人選問題を伺いたいと思います。 これは、衆議院では火曜日、参議院では昨日、新しい原子力規制委員が、政府から提示された方々が、二人が国会でも承認されたんですけれども、同意されたんですが、さて、まず大臣にお伺いしたいのは、原子力規制委員会設置法というのを見ると、法律上は、過去に原子力事業者に深く関わっていた委員であっても、別に直接的に法律には、原子力規制委員会設置法そのものでは何か欠格要件とか…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いやいや、法的に、だから今大臣がおっしゃったように、欠格要件は、例えば、今現在原子力事業者とかその役員とか従業者である人とか、そういう人はなれないというふうになっているんですね、規制委員に。でも、こんなことは当たり前なんですよ。なぜならば、規制機関なんだから、規制機関が規制する側と規制される側と同時に所属していることなんというのがあっていいわけはないんだから、こんなことは当たり前なんですよね。 問題は、じゃ、昨日まで原子力…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いやいや、そんなことはないですよ。だって、原子力規制委員会じゃないけど、原子力委員会には東京電力から顧問料を百万円も月にもらっている人が原子力委員に同時に就いていたんだから。そんなことは想定、それを想定しない方がおかしいんであって、今までやっていたんだから。大臣、それはおかしいんじゃないですか。想定すべきでしょう。法律の法文の不備は直すべきじゃないですか。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 じゃ、伺いますけれども、お手元にお配りをした資料の二というやつですね、平成二十四年六月十九日の参議院環境委員会の議事録です。今大臣おっしゃったように、これは議員立法で成立しました。だから、提出者というのは衆議院の環境委員長だったんですね。御承知のとおり、そういうときは、委員長提案のときの質疑は、委員長が答弁することもあれば、その補佐的な形での議員が答弁することもありますけれども。 そこで、この資料二というものの二枚目、ペー…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いや、まず、過去も準ずるというふうに言っているときに、過去三年準ずるなんというふうに答弁していないんだから、勝手に三年に限定するのもそもそもおかしいんだけれども。 大臣に伺いますけれども、大臣がいみじくもおっしゃったように、これ議員立法なんですから、議員立法の提出者が立法者の意思として過去も準ずると言っている以上、これは今の政府としても過去も準ずるという理解でいいわけですね。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 過去は準じないということですか。大臣。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 だって、国会で提出者が言っていることを、だから、国会で議論をするときに提出者が言っていることと、後で法律の解釈を変えていいわけないでしょう。大臣、そんなことが許されるんですか。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いや、だから、それは立法者が過去も準ずると言っているんだから、それは過去も準ずるんでしょうということですよ。 じゃ、大臣に聞きますけど、昨日まで電力会社の社長だった人が原子力規制委員会になることは法律上は構わないということですか。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 それは、これは政府の閣法じゃないんですよ、議員立法なんだから、議員の提案者が言ったことに拘束されるのは当たり前でしょう。行政府が勝手に解釈を変えるというのはおかしいでしょう。違いますか。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 いや、全く納得しないけれども。 ちょっと井上副大臣に伺いますけれども、あなたは、去年の十一月、これは資料一というのです。これは民主党政権で適格者かどうかのガイドラインを作るときには、ガイドラインありましたよね、それについてこう言っているんですね。 民主党のときのガイドラインというのは、その考え方について基本的には踏襲すべきものと思っておりますと言っていますね。で、石原大臣は、数日前の衆議院環境委員会の答弁で、民主党時代のガ…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 じゃ、今回あなたは踏襲したの。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 大臣は考慮していないと言っていますよ。
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 ちょっと意味不明な答弁やめてもらいたいけどね。 ただ、ちょっと今日は官房副長官にもお忙しい中来ていただいているので、副長官にも質問しないのもお忙しい中来ていただいて失礼なのであれしますから、これ、実はガイドラインって政府の、政府って、環境省の策定じゃなくて内閣官房の策定ですよね。これは石原大臣は民主党政権のときのガイドラインというのはもう自民党のときは作らないというふうに言っていますが、これは官房としてもそういう理解でよろ…
第186回 参議院 環境委員会 第9号
○水野賢一君 時間ですので終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 国家行政組織法の三条委員会とか八条委員会という言われ方がよくされるんですけれども、原子力委員会というのは内閣府に設置されているわけですよね。これは、内閣府は国家行政組織法の範疇外にあることになっているから、だから、これは今まで内閣府設置法の三十七条に基づく組織なんだというような説明がされていたわけですけれども、この部分は法改正によっても変わらないという理解でよろしいですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○水野賢一君 とはいっても、実態としては、これは内閣府にあるから形式的には国家行政組織法とは離れているわけだけれども、形式論としてはそうなんだけれども、実態としては国家行政組織法の八条委員会と同じようなものだという説明もされていたんですけれども、ここも今回の法改正では変わらないという理解でよろしいですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○水野賢一君 さて、今も議論の中で原子力政策大綱の話あったわけですね。これは最初は長期計画、長計というふうに言われていたのが、そういう形で昭和三十一年から作られていて、一番最新のものというのは、この原子力政策大綱に名前が変わって二〇〇五年に策定されているわけですよね。 これ、大体五年置きぐらいに改定していたから、二〇〇五年から五年ぐらいたったのでそろそろ改定しようかというやさきに福島第一原発事故が起きたので、これはもう改定しないという話…
第186回 参議院 内閣委員会 第22号
○水野賢一君 今まであった長期計画にしても原子力政策大綱にしても、今までも別にこれ、原子力委員会設置法に明示的にこういうものを策定しろと書いていたわけじゃないんですよね。明示的に書いていたわけじゃないけど作ってきたんですね、これまでは。 ということは、今回法改正で、あれですか、今後策定しないということをおっしゃっているのは、これは政治的な意思として分かりますけど、今までだって別に法的根拠はないけど作っていたわけだから、今後も法的には作ろ…