P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2014/06/19

186参議院 内閣委員会 第23号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 大臣発言問題も後ほど後半で取り上げますけれども、まず法案について何点か伺います。 まず、これ、地域自然資産区域というのは、これ法律読むと、国立公園とか国定公園とか自然公園に指定されている地域を念頭に置いているのかなという気はするんですけれども、自然公園じゃないところでもこれはあり得るんでしょうか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 そうすると、自然公園法というのは、自然公園というのは利用の増進をうたっていて、この法律の法案名も持続可能な利用という法案名になっていますから関係が深いと思うんだけれども、一方で、自然公園法と似たようなものとして自然環境保全法という法律があるんですよね。この法律に基づいて自然環境保全地域とか原生自然環境保全地域というのが指定されるわけですが、これは、あれですか、自然環境保全法というのは、何か利用の増進みたいなことを法律には書…

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 分かりました。 それで、この法律に基づく、この法、今の時点だと法案と言うべきかもしれないけれども、この法案に基づく地域自然環境保全等事業として入域料を収受する場合というのがあるわけですよね。入域料を徴収する主体というのはどこなのかというのはちょっと確認しておきたいんですけれども、今から幾つかのケースを羅列するので、これはなり得るのか、なり得ないのかだけちょっと答えていただければと思うんですけれども。例えば地方自治体とか、N…

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 今お伺いした中では、つまり地方自治体だけが該当するということですよね。 さて、ところが、別にこの法律がなくたって、今だって入域料を徴収したりしている例というのはありますよね。法定外目的税なんかで徴収しているというのは一つの典型例でしょうけれども。 そうすると、これは大臣に伺いますけど、別にこの法律に基づく地域計画を策定していなくたって、条例なんかに基づいて入域料を徴収することというのは、自治体が、そうすることは可能ですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 提出者に伺いますけど、これ、この法律に基づいて入域料を取る場合というのは、どうも何か収入を環境保全経費に充てるんだということを前提としているような気がするんですよね。つまり、例えば国立公園みたいなところでのトイレの整備だとか柵の整備だとか、こういうことを前提としているような気がするんだけど、これはどうなんですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 いや、入域料を取るんだから環境保全経費に充てろというのは、一見もっともらしいような気がするんだけど、ただ別の考え方も当然あり得るわけで、人がたくさん入り込むことが環境に悪影響を与えるんだから、だから、別に目的税的に取るんじゃなくて、高い値段を課すこと自体に意味があるんだと。それによって利用を抑制することの方が環境保全になるんだという。それは、その使い道が一体環境保全なのかどうかはこの際関係ないという、料金を課すことに意味が…

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 要は、ある種特定財源的にやるというのは一見いいんだけど、僕はやっぱり環境に対して負荷を与えるものに税を課すということ自体に意義があるんじゃないかと思いますが、まあその議論はおいておいて。 ちょっと提出者に伺いますけど、これ、地域自然資産区域というのは陸域のみなのか、それとも海域も含まれるのか。例えば国立公園とか国定公園というのは海域、海も含まれたりとかしますけど、ここはどうなんですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 大臣に伺いますけれども、大臣の発言、これはちょっと法案から離れますけど、最後は金目でしょ発言というのは、大臣、この発言をされたということは事実ですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 ということは、事実だということは、その前に官房長官のところでそういう話をされていたということは、官房長官に対しても、最後は金目が、問題を解決するのは金目の問題なんですと、そういう御説明を官房長官にもされていたということですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 大臣はこれは会見などでも陳謝はされたというように聞いていないでもないですけど、ちょっとこれ、大臣、こういう発言をされたことに対して、さっきもちょっと触れられたかもしれませんけど、どういうふうにお感じなのか、何かおわびがあるのか、そういうようなことについてはどう考えていますか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 まず、今御発言で、品位を欠いたというようなことではおわびがありましたけれども、これは当然、傷つけたのは、特に、何もこの委員会にいる人たちの心を傷つけたというだけではなくて、より直接的には、より深刻には福島県の被災地の方々に対してなわけですけど、福島に行っておわびをするとかそういう考えはありますか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 では、閉会をしたら行く、すぐ伺うという、そういう理解でよろしいですか。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 時間ですので最後の質問にいたしますけれども、この発言というのは、大臣自身も品位を欠いたということは認めて、多くの人に不快な思いをさせたということ自体は認めていらっしゃるようですけれども、そういうことであれば、当然、進退というようなことですね、他人に言われなくても、自らがそうしたことに対しての考えというのはあるのかないのか、それをお伺いして、私の質問を終わります。

みんなの党2014/06/17

186参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 こうした発言に対しては強く抗議をして、私の質問を終わります。

みんなの党2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 まず、去年、大気汚染防止法が改正をされて、放射性物質の適用除外がなくなったんですね。それによって、環境省が大気中の放射性物質の常時監視をすることに法律上なったわけですけれども、この問題から取り上げたいと思うんですが。 常時監視をする物質というのは何もこの放射性物質に限られているわけじゃなくて、かねてから大気汚染の伝統五物質なんて言われているNOxとかSOxとかそういうようなものを、SPM…

みんなの党2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 PM二・五は環境基準が設定されたのも最近だから今まさに増やそうとしているということは分かるんですが、さて、大気汚染防止法の改正で放射性物質もこれは環境大臣が常時監視するようになったんですよね。では、この放射性物質については全国何か所で常時監視しているんですか。

みんなの党2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 今、答弁の中で、環境省がやっている十か所とそれに原子力規制庁の二百九十七を足し合わすと言っていましたよね。だけど、去年改正された法律は、明確にこれ、常時監視するのは環境大臣がしなければならないと書いてあるんですよね、大気汚染防止法の二十二条三項。これは、環境大臣がやるというこの法律に該当するのはこれ十か所だけなんじゃないですか。どうなんですか。

みんなの党2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 従来の公害物質は、大気汚染の場合は、大気汚染防止法上は、従来の例えばNOxとかPMについてはこういう書き方ですよね、二十二条一項では。要するに、これは都道府県が基本的にやることになっているんですよ、都道府県がやることになっているいわゆる法定受託事務なんですよ。だから、別に環境大臣にやれとは書いていないんですよね、法律上。ところが、二十二条三項の放射性物質についての書き方というのは、環境大臣が常時監視しろというふうに書いてあ…

みんなの党2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 いや、僕は別に原子力規制庁が測定しているのがいけないと言っているわけじゃないですよ。いけないと言っているわけじゃないんだけれども、要は法律を作るときには、環境大臣がしっかり今後やるんですというふうにそういうふうに言って法律を改正して、そういうことを言っていながら、だから、要するに法律を制定するときにはもっともらしいことを答弁でしっかりやりますというふうに言っていて、実際の実務においては、実は自分たちがやるわけじゃなくて、人…