水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 最初は何かちょっとわびたようなところから入って、最後は結局、百八十度違うことを言っているのに矛盾しないと言っているんですが、井上さん、民主党政権のときのガイドラインを基本的に踏襲すべきというんだったら、これは例えば、基本は残していて一部変えたというんだったらこれはそもそも分かりますよ、一部変えて基本の精神は踏襲したというんだったら分かりますけれども。 そもそも、じゃ聞きますけれども、ガイドラインはあるんですか、今。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 ないんでしょう、ないということでしょう。だから、基本的に踏襲といったら、一部は何か基準を変えるかもしれないけれども、ガイドラインというのはあってしかるべきでしょう、一部は変えたとしても。ないということは、そもそも踏襲していないんじゃないかと言いたいんだけれども。 じゃ、ちょっとお伺いしますけれども、これ、原子力規制委員会というのは原子力規制委員会設置法に基づいて動いているわけですよね。原子力規制委員会設置法というのは、これ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いやいや、質問に答えていないんであって、要するに、精力的に審議をしたんですよ、そのときに。精力的に審議をしたときに、立法者、これは議員立法ですから衆議院の環境委員長提案ですよ。その環境委員長も環境委員長代理も、若しくは当時の政府の人たちも、これは法律を通した後はガイドラインを作りますとさんざん言っているんですよ。だから、それが立法者の意思なんだから、そういうものを作るべきじゃないですかということを言っているんですよ。作るつ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 だから、これは法律の審議のときに、抜け穴だってことなんですよ。つまり、法律は過去のことについて書いていないんですよ。今現在、原子力事業者の人間が規制委員会の委員になれないということは法律に書いてあるんですよ。だけど、そんなことは当たり前なんですよ、だって規制組織なんだから。今現在、電力会社の職員とか役員が規制委員に同時にいられないなんてことは当たり前なんですよ。じゃ、過去はいいのかという議論の中で、だからガイドラインを作り…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いや、そもそもそれがおかしいんだけど、じゃ、聞きますよ。 このガイドラインの問題というのは、この人たちが、原子力規制委員会の委員の候補になる人が過去どういうお金をもらっていたかとかというそういうことを調べる、つまりガイドラインがあれば当然調べるわけですよね。じゃ、民主党政権のときは、曲がりなりにも一応そうやって三年間五十万円というような、もらっていた人は調べていたわけですよ。ガイドラインのない今、今国会に提示するときに同じ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いや、調査したか聞いているんです。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いや、調査のその仕方というのは、そのガイドラインのあったときと同じレベルの調査をしたかということが質問です。甘くなったんじゃないかということです。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 本当ですね、それ。本当ですね。そういうふうに私は必ずしも思っていないけど、本当ですね。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 資料の二を御覧いただければと思うんですが、要するに、これ、この法案を質疑するときに、要は、さっき言ったように、今、原子力事業者の人が規制委員会の委員になれないなんていうのは当たり前なんですよ、そんなもの。だって、規制組織と推進、推進というか事業者が同じ人のことはあり得ないからね。 じゃ、過去にそういうような、例えば電力会社の役員だった人が規制委員になれるのかということを質問したときに、この資料二の二枚目のところ、この十八ペ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 要は、過去も準ずるというふうに立法者が言っている、法案提出者が言っていることは現政権は踏まえないわけですか。これは、つまり、条文には書いていなくても、国会答弁で立法者の意思として示されていることというのは踏襲しないんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いや、そんなこと言ったら、国会答弁で、法文の意味するところはどうだという提案者の答弁は意味がないじゃないか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 要するに、法文に書いていなければ、国会の答弁で立法者の意思として明確に言っていることは政府は無視していいんですかと言っているわけです、聞いているんです。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 いや、全く納得しないし、大体、あなたの言っているのは、今日ほかの委員会でも、福島の例の最後は金目発言、あの発言に対して、福島の中間貯蔵施設整備に対して何の悪影響もないというふうに答弁しているその神経が大体理解できないんだけど、ちょっと大臣も大臣なら本当に副大臣も副大臣なんだけど、ちょっと別の観点から質問します。 資料三、田中知原子力規制委員候補は自分の講座に一億円寄附とかを東京電力から受けていたという記事がありますよね。こ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 何で不要なんですか。何で不要なんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 ガイドラインを踏まえないと言っているときに、こういうときにガイドラインを使うのはちょっといかがかと思いますけどね。 そもそも、この話というのは、情報開示請求を報道機関がやったら出てきたわけでしょう。情報公開法に基づく情報開示請求というのは、何人がやっても、若しくは年齢とかと関係なく、何人であってもこれは請求して同じものが出てくるんですよ。何人がやっても出てくるような情報を国会に提示しないというのは、しかも金額が一億円とかと…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 じゃ、調べてないということじゃないですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 じゃ、今後はこういうような情報は、これは事実上公開情報ですからね、情報公開請求して出てくるような情報というのは、個人情報でも何でもないんだから。こういうような情報は、積極的に国会に対して同意人事を求めるときには提示するというふうに約束しますか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 要求がなくたって、そもそも規制組織なんだから、規制組織がいわゆる原子力村と決別しているとかということを国会に対して提示するときに情報を提供するのは当たり前でしょう。自分から出すべきじゃないですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 それは、求めがなくても積極的に自分から出すということですね。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 時間ですので最後の質問にしますけど、あなた方の、あなたの判断というのは基本的に信じられないと思います。 最後に、ちょっともう一回聞きますけれども、先ほど、最後は金目でしょ発言は中間貯蔵施設の整備には悪影響はないんだというふうに、つまり普通、常識で考えると、地元の人たちの心を傷つけていろんな今後の交渉はしにくくなると思うのが常識だと思うんだけれども、副大臣は他の委員会、今日の環境委員会ですよね、午前中の、それで悪影響はないと…