水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 議運は、長いこと、基本原則として十人以上いると入れるようになっているということをまず指摘したいと思いますが。 じゃ、この規程の三条一項にこう書いてあるんですね。委員は、会期の始めに議院において選任しというふうにあるんですが、ここで言う会期というのは、この第百八十六国会とかという会期じゃなくて、三年ごとの参議院選挙の直後のという、そういう意味でいいんですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 そうすると、基本的には、三年間、その選挙が終わったときの議席数を前提として委員を配分するということを前提としているんでしょうが、これ、あれですよね、私も議運の理事をこの四年、今四年目に入っていますけれども、この四年間を見ても、会期途中で、会期というかその三年間の中で院内交渉会派が新たにできた例なんというのは、国民の生活が第一がそう、維新・結いの党もそうですね、こういうふうに二つありますけど、こういうときというのは、普通は委…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 それじゃ、あれですか、例えばこういう場合はどうなんですかね。例えば、私たち大きい政党が二つだけあっていいと言っているわけじゃないですが、話分かりやすくするために、例えば二つだけ主な政党があって、四人、四人だったとしますよね、八人の割当てが。それで、第六条で、委員に欠員を生じたときは、補欠は議院においてその議決により選任するとあるわけですね。つまり、一人例えばお亡くなりになったとか一人お辞めになったときというのは、そういうと…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 そのときに、これは例えば二つの政党で四人、四人で、その二つの政党ともあって、一つの政党の一人お亡くなりになって三人になったというんだったらこれは話は分かりやすいけれども、その会派が分党でもしちゃってなくなっちゃったとか、そういう場合はどうするんですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 五条二項で、特定秘密を漏えいしたことによって懲罰科せられると委員を解任されるというふうに書いてありますけれども、これは情報漏えいで懲罰が科せられた場合は指すようですけど、それ以外の理由で懲罰科せられるということもあり得ますよね。こういう場合は解任には至らないわけですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 じゃ、逆にこういう場合はどうなんですか。今、委員である人が情報漏えいしたことで懲罰受けたら解任されるというのは、これは分かりました。分かったんだけれども、逆に、かつて情報漏えいの理由で懲罰を受けたことがある人というのはあり得ますよね。だけど、そういう人が三年間たったりしてその後に委員に選ばれるということは、これは、そこに、職に就くことが禁止されているということなのかどうかはどうですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 これは法案の方になるのかもしれませんけど、憲法五十一条から見ると、特定秘密を院内の質疑とか討論で漏えいした場合は、懲罰の対象かどうかは別としてですよ、少なくとも刑事責任は問われることはないと理解してよろしいですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 じゃ、あれはどうなんですか。質疑、討論で漏えいした場合というのは確かに免責特権に当たるんでしょうけど、例えば院内でですよ、院外じゃなくて、国会内で、院内において、国会議員が記者会見とかぶら下がり会見なんかで、そういうときに情報漏えいした場合は刑事責任問われるんですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 今の話だと、要するに、正規なこういう、今私がしゃべっているような、正規な国会での質疑とか討論とかでのものは免責の対象だけど、院内であっても、議事堂の建物の中であったって、ぶら下がり会見とかそういうところでしゃべったらそれは刑事責任問われるんだということでしょうけど、じゃ、中間的なものはどうなんですか。例えば、正規のこういう質疑とかの場ではないけど明らかに国会議員の議員活動と言えるような、じゃ、理事懇とか理事会とか、そういう…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 私の理解では、理事会というのは少なくとも院の正式な機関だというふうに思いますけれども、理事会は免責特権の対象にならないんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 じゃ、今の話聞くと、理事懇は……。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 非常に、だからそういうことをきちっと詰めて、というか、私たちもこの法案というだけじゃなくて、法案、若しくは規程なんか特に見せていただいたのはごく最近ですから、こういうことをきちっと詰めるような作業を、やっぱり僕は徹底した審議が必要だと思いますよ、こういうような。 これはどうですか。情報監視審査室の設置というのは、これは当然今までの議論でも新たな工事が必要になるというふうに、前提になっていると思いますけど、改めて確認したいと…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 それは、二つの院に両方とも、両方の院に造るんですか。それとも、例えば衆議院と参議院の間にある常任委員長室みたいな感じで両院の人たちが共用して使うような形で。どういうイメージなんですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 ちょっと曖昧な感じがするんですけれども、じゃ、一つしか造らないということも、一つの部屋を使って両院の人たちが両方とも使うということもあり得るということですか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 要するに、詰めていないわけでしょう。要は、そういうようなことはもっと徹底した審議が必要だということを私は申し上げたいと思います。 ところで、審査会の事務局というのは、これは専従の職員を充てるんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 審査会の事務局職員というのは適性評価の対象になるんだと思いますけれども、速記者もこれは含まれるわけですよね。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 この情報監視審査会というのは傍聴を許さないことを原則としておりますけれども、これは国会法五十二条二項で規定している秘密会とは何か内容的に違いがあるんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○水野賢一君 時間ですので、私の質疑は終了して、同僚の薬師寺みちよ議員に質問のバッターを替わっていただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 まず、山本大臣にお伺いいたしますけれども、大臣も再三答弁していらっしゃるのは、今まで原子力委員会というのは原子力政策大綱を作ってきたと、昔の名前でいえば長期計画ですよね、長計ですよね。これを作ってきたけれども、今後はもう策定しないんだとおっしゃっていますね。それはそれで分かりました。 それに対して、世間にはこういうような声もあるわけですね。要は、原子力政策大綱というのは原子力委員会、つま…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○水野賢一君 私の申し上げた問題意識はかなり理解していただいているようで、そこはしっかりやっていただければというふうに思います。 さて、原子力規制委員会の人事についてお伺いをいたします。 原子力規制委員会というのはこれは国会同意人事の対象ですから、今国会にも二人政府の方から提示をされましたね。二人提示されて、まあ承認されてしまったと言うべきなのかもしれませんけれども、みんなの党は少なくともそのうち一名は反対しましたので。 そういう状況な…