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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会80 件・80%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 これはなかなか難しい問題で、じゃ、その対案を、どういう案がいいんだというと、これはなかなか非常に難しい問題だということは、私もそう思っています。 じゃ、ちょっと視点変えますけれども、一県の中で、今副大臣も答弁されましたけど、一県の中では一か所に基本的に集約するんだという話がありましたけど、これは何でですか。それは、例えば一県の中に二か所とかという、これはあり得ないことなんですか。

みんなの党2013/06/13

183参議院 環境委員会 第11号

○水野賢一君 この問題、矢板にせよ高萩にしても、言わば突然押し付けられたというか、突然というような、寝耳に水だというような話なんかが問題の混乱を来したのがあると思いますし、私も、地元の成田の方なんかも、成田空港の問題なんかもそういう寝耳に水だというような話なんかが最初に、昭和四十一年の話ですけれども、そういう話なんかもあったりしますから、地元の意見も聞きながら様々な柔軟な対応などをしてもらうことを政府側に求めまして、私の質問を終わります…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 私は、まず最初に伺いたいのはフロンの問題。先日、フロンの回収・破壊法が改正をされるということになりましたけれども、その辺りのことをちょっと引き続き議論をしたいと思うんですが。 先日、フロンの法案が成立するに当たって、その審議の中でこういう議論があったんですよね。フロンというのは冷媒フロン、特に法律が対象としている業務用冷凍空調機器に関して、冷媒として使われているフロンの回収率が三割前後で…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 分かりました。ちょっと比べているものが微妙に違うからだということなんでしょうけれども。 じゃ、今回は大体三割台で、そういうCFCのみならずHFCとかHCFCとかひっくるめて計算すると今三割台だから、それを高めていかなきゃいけないということは分かるんですが、今回の法改正、成立しましたよね。こういうようなことによって回収率というのは、今ずっと三割台で低迷してきたものをどこまで引き上げられるのかというのは、そういう見込みというの…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 前もこれ議論したことですけれども、要するに、今、回収率と言っているのは冷媒として使われている機器の中に残存しているものの中のをどれだけ回収できるかということですから、実際には生産されたものの中の回収率はずっと低いわけですよね、三割に満たないわけですね。特に、物によっては、前にも申し上げましたけれども、スプレーみたいな、パソコンのほこり飛ばしスプレーなんかが典型ですけれども、ああいうようなスプレーなんかはもう回収も何も、放出…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 フロンの生産規制というのはそんなに突拍子もない話じゃなくて、現実にオゾン層破壊タイプのフロン、具体的に言えばCFCとかHCFC、これはもう生産規制は、CFCは完全に生産規制、HCFCは生産が二〇二〇年、先進国の場合ですけど、生産規制になっていくわけだから、そんな突拍子もないことじゃないんで、それをオゾン層を破壊しないフロン、いわゆる代替フロンというか、まあHFCのことですけど、そういうことにも広げるべきじゃないかと思います…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 その方向でしっかりと、これはもう国際条約でも決まっていることでありますから、先進国の責任として、途上国は一定の猶予期間があるにしても、まず廃止の方向で進んでいきたいというふうに思います。 この委員会でも議論のあった話の中で、フロンの議論の中でフロン税という議論があったんですね。要するに、税を課すことによって、全く生産を禁止するわけじゃないけれども、なるべく使わない方にというか、そういう方にインセンティブを、経済的なインセン…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 ありがとうございます。 それで、今経済的なアプローチ、税によるアプローチの話で、フロンでもその議題はあり得るわけですけれども、私はどちらかというと生産規制の方が王道じゃないかなとは思っていますけれども。 こういう経済的なアプローチの典型的な例の一つが、温暖化対策に関係してで環境税の話というのがあるわけですよね。これ、去年十月から環境税、正しい用語で言うと地球温暖化のための課税の特例だったですかね、そういうような、要するに石…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 いや、別に政治家としていろんな持論があったり関係者の方々の意見を聞くのが決して悪いとは思っていませんので、別にそのことが、当時そういう御主張をされていても、いけないとは思いませんし、私の記憶違いではなかったなというふうに今思ったところですけれども。 私はそのときから環境税の導入推進論の側だったわけですけれども、ただちょっと、基本的にはこの炭素に課税するという発想には私は賛成していますけど、今導入されている環境税の在り方には…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 これは段階的に課税、上がっていきますから、それが一番マックスまで来ると二千六百億円ということになるんでしょうけれども、これ、特定財源なんですよね。私がちょっとおかしいんじゃないのと、環境税の発想には賛成だけれども、ちょっと疑問を持っていると言ったのはその特定財源だということの部分なんですが、ちょっと確認しますけど、じゃ、さっき温暖化対策のための課税といいながら、この税収は、フロン対策、フロンもこれ極めて強力な温室効果ガスで…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 今のただし以降の部分もしっかりやってもらいたいとは思いますが、基本的には、今前段の部分でおっしゃられたように、これはまさに納税者の理解を得るためというような名目の下に特定財源なんですよね。 じゃ、ちょっと別のことを聞きますけど、これ同じように、じゃ、エネルギー起源CO2を中心に対象としているとなると、森林吸収源対策なんかには使えますか。

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 そうなんですよね。だから、まさに特定財源だから使えないわけですよ。 要は、これ、何で特定財源である必要があるのかということで、これは当然議論として、環境税なんだから環境に使うのは、特にエネルギー起源CO2に使うのは当たり前だという議論もあり得るんですけど、これは要は、まさに道路特定財源の議論なんかと同じなわけですよね。せっかくの税収を何でこれにしか使えないんだという話であって、せっかく税収を取って。 ちょっと大臣、これはむ…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 経緯を言えばおっしゃるとおりで、確かに石油石炭税の上乗せ課税をしているわけですから、だから、そのやり方が、結局、石油石炭税というのはエネルギー特会のエネルギー需給勘定に入りますから、直入じゃないですけれどもね、直入じゃないけれどもそこに入りますから、それ以外のものに使えない。となると、環境税といいながら、事実上、それはそれを所管している、共管している環境省と経済産業省の一部の部門のそこの予算は増えますよ、だから、そういうも…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 つまり、この特別会計の議論というのは、もうこれ大臣に釈迦に説法ですけど、かねてから、母屋でおかゆでしたね、母屋でおかゆのときに離れですき焼きを食べているという議論というのがかねてからあったわけですよ。 そのときに、それが元々七百億円ぐらい剰余金があったものに、今千何百億円まで増えているわけですよね。だから、これ結局、新税が入ってきて、どんどんどんどん特会の方のその部分が膨れ上がっているというのが実態であって、結局使い切れも…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 要は、特別会計、特定財源の議論というのは、結局、収入があるから使い切るまで使う、使い切らないと剰余金になっちゃうのかもしれないけれども、剰余金にならないようにするには、収入があるから使い切るまで使うというのは、まさにこれは無駄遣いの温床になるわけですから、だから、これは環境に予算を確保することは僕は大切だと思いますけど、それは必要なものは一般財源で、その中でしっかりやっていくべきだという基本的な考え方を申し上げたいと思いま…

みんなの党2013/06/11

183参議院 環境委員会 第10号

○水野賢一君 終わります。

みんなの党2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 みんなの党の水野賢一でございます。 このフロンの問題についてお伺いしますけれども、まず最初にお聞きしたいのは、フロンといってもいろんな種類がありますよね、CFCとかHCFCとかですね。これ、いずれにせよ、そのフロンというようなものというのは自然界に元々存在するものなんでしょうか。

みんなの党2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 そうなんですよね。フロンというのは二十世紀になってから人工的にわざわざ作られた商品なわけですよね、製品なわけですよね。だから、例えば、同じく温暖化を引き起こすとかといっても、二酸化炭素なんかと決定的に違うのは、二酸化炭素というのは別に人工的に作っているんじゃなくて、自然界に元々あった、ただそれが化石燃料として地下深くに埋まっていたものを使うからCO2が出るという、確かにそういう問題ありますよ。ただ、フロンというのはそういう…

みんなの党2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 一千万トンにもなるようなCO2に値するものをわざわざ作っている。ちなみに、このHFCの方も、換算すればこれは三千万トン分ぐらいになるんですよ。三万トンではあるけれども、換算するとですね。 これ、とんでもない量で、例えば日本で一番CO2出している会社、新日鉄だとか東京電力だとか、ああいう会社で大体一社で五、六千万トン出しているわけですから、そういうのに比べたら相当のものをわざわざ生産しているわけなんですが、だから先ほど言った…

みんなの党2013/05/30

183参議院 環境委員会 第9号

○水野賢一君 それは基礎データだから、そういうものを集めてもらいたいんですよね。今までは、確かにオゾン層破壊タイプのフロン、具体的にはCFCとかHCFCに関しては、この配付資料にもあったように、旭硝子が何トンとかダイキン工業が何トンということは報告はありますけど、HFCはそういう制度の対象外だから、今までこれ全然そういうデータを入手もしていないわけですから。厳密に言うと実は昔は入手していたんですよ、非公表だったんだけれども。私が公表しろ…