水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 ですから、要は、六%削減の京都議定書自体は日本は達成できるんでしょう。できるんでしょうけれども、それは余り褒められたことじゃなくて、CO2ということに関して言うと一〇%も増えているわけですから。もちろんそれは二〇一一年度の話だけで、なおかつ原発のこととかあるのは分かりますよ。それは、ただ、逆に言うと、達成できるというのも、この五年間のうちの前半はかなり経済が冷え込んだりしていたとかというようなことも勘案する必要があるわけで…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 要は、新エネルギーの導入も目標達成計画で掲げていたようには思うようには進まなかったということですよね。 例えば、あと話題として、民生部門では、エコキュートとかエコジョーズとか、そういうようなものもこれだけ導入するんだというようなことを掲げていましたけれども、こっちの方は達成できていたんですか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 要は、エコキュートもエコジョーズも、下位目標のところも、上位目標はもちろんのこと、下位目標も達成できなかったということで、別に僕は、ここが駄目だった、あそこが駄目だったということだけをあげつらうつもりは全然ないんですけれども、要は、京都議定書の六%が達成できたといっても、それは経済状況とかいろんなことの、これは幸運と言っていいのかどうか、景気が悪かったというのを幸運と言うのも変ですが、いろんな状況によるんで、目標が全部達成…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 どこが作っていませんか、どの部門は。作っていない部門がありませんか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 作っていない部門があるんじゃないんですか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 これは、まあ、それは作りやすいところから作っていったというのは分からなくはないんですけれども。要するに、エネルギー転換部門が極めて一番、これはまあ鍵というかみそというか肝というか、そういうところなんですけれども、これ実は法律作ってから、法律で策定することになっているんですから、法律で。それも、しかも五年前に成立した法律で、もう五年たっている中で、これはもう私も、前も、民主党政権のときにもこれは質問しているんですが、ここで、…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 この排出抑制等指針、まあいろんな定め方がありますけれども、ベンチマークなんかが定められているものは、これを守っているかどうかというのはどうやって、これはフォローアップも大切になるんですけれども、というか、これをしっかりやっていくことが大切だと思うんですが、この辺はどうでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 あと、ちょっと話戻っちゃうかもしれませんが、さっき、大臣、私も企業のどの会社がどれだけのCO2の排出量というのの算定・報告・公表制度の話、しましたよね。その議論の中で、私も自民党に所属しているとき、この温暖化対策何とか調査会とかがあるじゃないですか、ああいうのの中で、その中でも結構、自民党の報告書か何かにも一回盛り込まれたと思うんですが、要するに投資をするときに、温暖化問題とかそういうこと、つまり企業の環境努力をしっかりと…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 この法案、衆議院から参議院に送られてくるに当たって衆議院での議員修正があったわけですよね。議員立法の修正の中で、要するに国際協力、日本の技術とかそういうようなものを他国でのいろんな削減とか、CO2などの削減なんかのときも、我が国に蓄積された知識、技術、経験なんかを生かす必要があるというのは、そういうようなフレーズが三条六項の修正にあるんですが。 まずちょっと局長の方に事実関係として聞きたいんですが、京都議定書の場合、これち…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 そういうものについても、これはもう修正者の誰が答弁してもいいんですけど、カウントされるようにしてもらった方がいいのかどうか、ちょっとその辺どうお考えか、お願いします。
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 さて、大臣にちょっと温暖化のそもそも論的なことをお伺いしたいと思うんですが。 これ、二酸化炭素の排出削減ということも重要なわけですけど、これ、根底のところには、気温上昇を抑えなきゃいけないとか、若しくは大気中の温室効果ガス、二酸化炭素などの濃度を一定のところで安定化させなきゃいけないということが根底のところにあるわけですよね。その手段として何%削減という話になるわけですから。これ何か、日本政府としてというか、大臣の意見とし…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 時間ですので最後の質問にしますけれども、一部には、これが学会とかの主流の意見とは思いませんけど、一部には、例えば温暖化は起きていないんだとか、若しくは地球は寒冷に向かっているとか、若しくは温暖化起きていることは認めても、それは二酸化炭素が原因じゃないんだとかというような、そういう意見も中にはありますよね。 私は、私の基本的な考え方は、それは、そういういろんな異説を全部封殺する必要はないと思うけれども、水俣病のときだって、あ…
第183回 参議院 環境委員会 第5号
○水野賢一君 時間ですので終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 環境、エネルギー、原発等の集中審議ですので、まず大気汚染の問題からちょっと取り上げたいというふうに思います。 大気汚染といえば、古くは四日市ぜんそくだったりとか、若しくは十年ぐらい前にはディーゼル排ガスが問題になったり、最近は中国からのPM二・五の越境汚染なんかも問題になっておりますよね。こうした大気汚染による健康被害者に対する補償の制度として、国の制度として公害健康被害補償法、略して公健法とい…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 この四万人の方々というのは、認定されると医療費を始めとしていろんな補償金というのを支払われるわけですけど、これは年間にしてどのぐらいの金額になりますでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 その四百六十八億円の財源になっているのというのは、基本的には汚染を引き起こした企業、それが支払う負担金ですよね。つまり、窒素酸化物とか硫黄酸化物とか、そういうようなものをたくさん排出した企業が支払っているわけですけれども、具体的にどういう企業がたくさん支払っているのか。一位と二位とかだけで、例だけでいいですから、教えていただければというふうに思います。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 そうなんですよね。つまり、この大気汚染の健康被害者に対する補償のお金というのは、上位は大体鉄鋼とか電力の会社なわけですよね。別に払っているから偉いと言っているわけじゃないですよ、それだけ大気汚染物質をたくさんまき散らしたわけですから、当然といえば当然なんですが。 問題は、一方で、そういう煙突から出てくる煙以外に、自動車も排ガスで大きい大気汚染の原因になっているわけですよね。ところが、この制度の下で自動車会社って全く支払って…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 しかし、これ、もちろん運転する側も責任あるからといえばそれはあるのかもしれませんけど、これは誰がどう運転しても必ずそれだけの排ガスを出すという機械を造って、売って、もうけている以上、一定のやっぱり僕は責任というか、それが金銭的な部分もこれ支払があってしかるべきだと思うんですが。 もちろん、この制度、何も安倍総理がつくったわけじゃなくて、この制度自体は四日市ぜんそくを基にもう四十年ぐらい前からある制度ですから、何か総理にその…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 今のは国の制度なわけですよね、その公害健康被害補償法というのは。 自治体でも独自にやっぱり被害者の救済条例を作っている場合というのがあって、有名なのが東京の例で、これ制定するきっかけになったのが東京大気汚染訴訟という、自動車メーカーの責任というか、国や都の責任も問うたんだけれども、そういう訴訟があったんですね。それが和解した結果、その訴訟が和解した結果、東京都では五年前から気管支ぜんそくの人たちなんかに対しての医療費補助の…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○水野賢一君 今の総理の、新たな知見得られていないんじゃないかというのは、ちょっとここは認識の違いで、そらプロジェクトのいろんな調査とかあったので私はそういう結果は得られてきているのじゃないかと思いますが、それは認識の今は違いでしようがないですけれども。 総理、国が独自の国としての制度を創設するというのは、なかなかそれはここで、はい、そうですかというふうには言えないかもしれませんけど、五年前はだから東京都がやる制度に対して協力はしたわけ…