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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
無所属の会2000/11/09

150参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 前に国民生活センターの相談員の方に来ていただいて参考人質疑をしたときに、インターネットをもっと使えないのかというようなことを実は申し上げたときは、プライバシーの問題もあるので課題ではあるけれどもまだまだもう一つだというお話だったんですが、今伺いますと非常にインターネットの利用というものが促進されているようでございまして、大変私も今お話を伺って安心をいたしました。 一つ私は予防という立場で教育が大事だということを申し上げたん…

無所属の会2000/11/09

150参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 それに関連して伺いたいんですが、消費者保護に関していえば、法規制の整備も大変重要なんですが、先ほどから申し上げているような悪徳商法というのは法の網をくぐり抜けるためにいろいろ日夜彼らも努力をしている、努力をしているというとおかしな言い方ですが、考えているわけでありまして、より迅速な対応が求められると。この法整備についてもやや後手後手に回っているという御指摘もあるわけでありますが、国民生活センターが消費者トラブルあるいは苦情…

無所属の会2000/11/09

150参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 今回の法改正において、広告規制の対象者が統括者から勧誘者あるいは連鎖販売を行う者に広がったと。この場合の勧誘者、連鎖販売を行う者というのは、事業者、いわゆるBツーBというところのBですね、ビジネスに当てはまるということだと思うんですが、これは考え方によっては非常に限りなく消費者、つまりCに近いものでもある、こういうふうに考えられております。 現在の訪販法というのはBツーCを原則としているということ…

無所属の会2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○水野誠一君 無所属の会の水野でございます。 本日は、先ほど円委員の質問にもあったことですが、中小企業金融安定化特別保証制度、いわゆる特別信用保証制度について伺いたいと思います。 九八年十月に実施されたこの制度は、中小企業に対する金融機関の貸し渋りが深刻化していた当時、二十兆円という大変大きな保証枠を政府が用意したものであります。その後、当初はことしの三月までとしていた制度の期限を一年延長しまして二〇〇一年三月までとしまして、さらに保証…

無所属の会2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○水野誠一君 その効果に期待したいところであります。 次に、回収率の問題についてお尋ねしたいと思うんですが、この特別信用保証制度が倒産件数を劇的に減らす効果があったという点については私もある程度認めております。 また、ほとんど無審査とまでやゆされた融資基準の緩さということが将来の事故率を一体どの程度まで膨らませるかが制度スタート当初懸念された点でありまして、私もそのことは昨年の中小企業特で触れさせていただきました。これも今の説明によると…

無所属の会2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○水野誠一君 今、サービサーの話が出てまいりました。これは、確かに民間でもサービサーということが機能し始めているということを聞いておりますが、このために、特に信用保証協会が債権回収業務を行うサービサーをつくるに当たって、通産省もこれに法的根拠を与える信用保険法などの関連法案を今国会に提出しているということもございます。 そこで、いわゆる民間といいますか、今まで我々が抱いているサービサーのイメージと今回お考えになっているサービサーというも…

無所属の会2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○水野誠一君 確かに、最終的には国が負担をする、つまり国民が負担をするというスキームが含まれている以上、その不良債権回収率、これを低いまま放置することは問題だと思いますから、いろいろな手だては必要だと思うんですが、しかし本当にこのサービサーというような考え方が機能するのかどうか、私はちょっとその辺は疑問も感じている点でありますので、今後成り行きを見て、また再度お尋ねしていきたいと思っております。 それから次に、来年度からの新支援策につい…

無所属の会2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○水野誠一君 今の大臣の答弁、大変結構だと思います。 私は、今までも単に額的な問題あるいは今利益が出ているかどうかということよりも、質的な問題、特にその企業の意欲あるいはいわゆる構造改善的な取り組みがしっかりとなされているかどうかというような経営改善計画のやっぱり質的判断というものが非常に私は大事だと思うんです。でありますから、これが単にばらまきだというふうなことにならないように、しっかりとした質的把握をして優秀な中小企業に対して支援の…

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 無所属の会の水野誠一でございます。 先日、次期通常国会に電子政府一括法案を提出予定という政府のIT戦略会議の方針決定という報道を拝見いたしました。情報技術の進歩、進展に合わせて国への申請や届けなどの行政手続の電子化を実現するために必要な法令を改正するということでありますから、実現すれば各国にかなりおくれをとっていると言われた日本の電子政府プロジェクトが大きく前進するものとして期待されているところであります。 きょうは、この…

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 今の御答弁を伺いまして、またさらに伺いたいと思うんですが、電子政府、その先には電子自治体というのが位置してくるわけでありまして、行政の情報化という点について中央と地方の温度差、これはかなりあるんじゃないかという危惧をしております。 中央省庁ではほぼ一人一台のパソコンが配備されているとか、省内のLANやあるいは霞が関WANも稼働中である、またホームページを拝見してもここ数年非常に整備が進んでいるというような状況の中で、事務の…

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 ぜひ、住民とのインターフェースになります市区町村レベルでのばらつきという点については御留意をいただきたいと思うわけであります。 次に、総合行政ネットワークについて伺いたいと思います。 やはり二〇〇三年までに国とすべての地方自治体をオンライン化する、それによって文書のやりとりや通達などを完全電子化する、これが総合行政ネットワーク構想だというふうに理解をしております。三千二百の地方自治体が参加する広域LANを構築して既に存在を…

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 百七団体、実際データは一年で減ってきたということなんですが、これやはり全部歩調がそろってこないことには機能していかない問題だと思うんですが、それは二〇〇三年までという非常に限られた時間の中で実現できるというふうに予測をされておりますか。

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 私もいろいろ電子政府の必要性ということについて考えてきたわけでありますが、そもそも電子政府あるいは効率的で質の高い行政サービスのニーズというものは九〇年代初頭のシリコンバレーに端を発していると、こういう話が出てまいりました。 シリコンバレーに集積したIT企業、これは製品寿命が大変短い。せいぜい六カ月か一年程度しかない。それほど技術革新というのがスピーディーに行われていく。そういう、ドッグイヤーとも言われているようなサイクル…

無所属の会2000/09/20

149参議院 決算委員会 閉会後第6号

○水野誠一君 終わります。

無所属の会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 無所属の会の水野誠一でございます。 本日は幾つか御質問させていただきたいと思うんですが、一昨日の予算委員会で、最近、自民党内で検討が始まっているという財政法四条を改正して、建設国債の適用対象を拡大するという案について質問させていただきました。国債の一本化という議論であれば以前から出ていたものでありますが、これは当然その賛否両論さまざまな意見があることも承知しております。 財政法四条が財政の規律維持の最後のとりでとして機能し…

無所属の会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 今の議論の建設国債の適用拡大の目的、これが光ファイバーだったということも関連すると思うんですが、この光ファイバー問題というのは、言うまでもなく、IT革命を支える通信インフラの基幹をなすものとして期待が大変大きい分野であると思います。 この光ファイバーを引くという問題は実は二十年以上前から進められていて、特に都市部では相当に充実もしている。つまり、ラストワンマイル、すなわち家庭につながる直前までほぼ完備してきている、こんなこ…

無所属の会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 電子商取引が増大してきている。あるいは現在盛んに言われる音楽や動画コンテンツの流通が始まっている。あるいはインターネット人口がかつて想像もしなかったほどのスピードで急増している。こういった情報トラフィックの加速度的な増大が確実である以上、それを支える情報インフラの整備は急務だと思います。 日本は光ファイバー関連技術については極めて高いレベルを持っていると言われているわけでありますが、例えば一本のファイバーに複数の波を通すこ…

無所属の会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 ともかくこういった情報通信インフラが本当に、スーパー林道、スーパー農道のように立派な設備はあるんだけれども使われないというようなことにならないように、民間との連動も含めてぜひ本当の意味での活用できるインフラ整備に努めていただきたい。そのためには、私は通産省の役割というのは非常に大きいと思っておりますので、その点をひとつよろしくお願いしたいと思います。 先ほどもちょっと触れたんですが、来年度予算編成に向けて各省さまざまないろ…

無所属の会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 時間なので終わりますが、今いろいろお答えをいただいている中で、特にイン博のお話もございまして、大変私も期待しております。 ただ、インターネットの楽しさを国民が本当に痛感しているかどうかということからいくと、私はやっぱりこの一・五メガというような非常にスピードのある通信体験、これを体験するかしないかということによって、まだるっこしいものなのか、非常に役に立つものなのかという評価が、インターネットに関する評価が大いに変わると思…

無所属の会2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○水野誠一君 無所属の会の水野でございます。 さきの総選挙の結果分析の一つに都市住民の反乱という言葉がございます。都市部と地方の有権者の投票行動に大きな差があらわれた。端的に言えば、東京で特に顕著だったんですが、都市部で自民に厳しい結果が出たということだと思います。東京では、大臣経験者がこぞって落選されるというような結果が出たわけであります。 そもそも日本は大変都市政策が弱いと言われているわけですが、いろいろな調査、どの調査を見ても、暮…