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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
無所属の会2001/03/14

151参議院 憲法調査会 第4号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、成田参考人にお尋ねをしたいと思います。 成田参考人のお話の中で、第一次大戦後型憲法だという表現がありました。私もなるほどなというふうに思ったわけでありますが、これは日本の民主主義というものがまだ未成熟な段階でできた憲法であるということの中で、非常におもしろいといいますか、興味深い表現だったと思います。 その中で、さらにお話を進められた中で、多数決的なといいますか、多数決が民主主義であるという…

無所属の会2001/03/14

151参議院 憲法調査会 第4号

○水野誠一君 それと、最後にもう一つだけお尋ねしたいと思いましたのは、政府という規定が今の現憲法にはないというふうに成田先生の方からお話がございました。これは欧米の憲法と比較した場合に、欧米ではこの政府という規定はどうなっているんでしょうか。やはり同じような問題、あるんでしょうか。

無所属の会2001/03/14

151参議院 憲法調査会 第4号

○水野誠一君 終わります。 ありがとうございました。

無所属の会2001/03/07

151参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 ありがとうございました。 きょうは大変意義の深いいろいろ御意見を伺うことができまして、大変感謝をしております。 まず小林参考人に御質問させていただきたいと思うのでありますが、先ほど先生のお話の中で参議院の機能の問題というのがございました。これは両先生ともに参議院の機能ということをおっしゃっているわけでありまして、まして先ほど飯尾先生の方からは、政権闘争の場ではない良識の府としての参議院、こういうことを明確にすべきだというお…

無所属の会2001/03/07

151参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 今の同じ質問を飯尾先生に申し上げたいんです、伺いたいんですけれども、先生は選び方としてはどういう方法をお考えですか。これはあくまでも現行のままでいいとお考えなのかどうか、ちょっと一言。

無所属の会2001/03/07

151参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 飯尾先生は先ほど、分担管理原則の緩和を含めて、これ、機能の問題といいますか内実の問題であって、必ずしも条文の問題じゃないんじゃないかとおっしゃっていたんですが、この分担管理原則の緩和については憲法条文の書きかえみたいなこともちょっと触れられていたような気がして、私ちょっとそこのところよくわからなかったんですが、これは必要があると、場合によっては必要があるというお考えでよろしいでしょうか。

無所属の会2001/03/07

151参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 小林参考人に伺いたいんですが、先ほど天皇制についてお触れになりました。確かに、象徴という言葉の解釈といいますか、あいまいさというのがいろんな意味で私も問題があるのかなと。 そこで、先生はむしろ君主なり元首なりといってもその権限とはイコールではないんだと、ですからそれは問題じゃないんじゃないかというような御議論をおっしゃっている、その点についてはやはりもう少し議論をしてみる必要があるなと思いますが、きょうは時間がないのでもう…

無所属の会2001/03/07

151参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 終わります。

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 私も、この法案提出の唐突さについて、他の委員と同じく驚きを隠し得なかったということをまず申し上げたいと思います。 この委員会では、最近だけでも使用済み燃料の中間貯蔵施設に関する法案あるいは高レベル放射性廃棄物の最終処理に関する法案、原子力災害対策に関する法案、そしてジェー・シー・オー事故とその後の対策についてと、原子力発電をめぐる審議を大変数多く重ねてまいりました。 私は、原子力発電の必要性そのものを否定するものではありま…

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 法案提出者に今度は本法案の提出理由を伺いたいんですが、原子力はこういう理由で重要であるとか、地域振興は欠かせないといった一般的な説明は繰り返しほかの委員へのお答えで伺っておりますので結構であります。 私自身、先ほど申し上げたように原子力を全面否定はしておりませんし、地域振興の必要性も理解しておりますが、今の通産省の説明にあったような、従来の施策が不十分だということで今回こういう法案を出されているのではないかと思うんですが、…

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 どうもさっきから伺っていてよくわからないのは、振興の重要性、これもわかります。安全確保、防災という意味の重要性、これもわかるんですね。ところが、その二つを何か無理に一緒にしようとしているんじゃないか。ですから、よく子供に注射を我慢したらあめをあげます、何か買ってあげるよと言っているような、何かそういう感じというのがすごくするんですね。それよりは、なぜ注射をする必要があるのかというようなことをもっと丁寧に説明して納得させる、…

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 何かよくわからないような部分がいっぱいあるんですが、次に、財政規模について法案提出者に伺いたいと思います。 法案には、第九条に、補助率のかさ上げと地方債の元利償還に対する交付税措置のほかに、振興計画を達成するために必要があると認められたときには、国は財政上、金融上、税制上の措置を講ずるように努めるとされております。また、財源は明示されておりません。 本法案による補助金の初年度、これは十三年度になるわけですが、予算を三十三億…

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 まだ事業計画そのものが出ていないから計算できないということなのかと思うんですが、今、三十三億という試算には八条関係の交付税措置については含まれていないということなんでしょうか。またさらに、九条関係のその他財政措置については全くフリーハンドであるわけですが、だれがその予算規模を決め財源はどうするのか、この辺も原子力立地会議が判断するということなんでしょうか。

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 今、原子力立地会議の話が出てきているわけですが、これは総理を議長として、そのメンバーが、総務、財務、経済産業、国土交通、環境など八人の関係大臣をもって充てるとされているわけですが、この法律を適用すべき原子力施設立地地域を指定し、また知事が作成する振興計画に総理が決定を与えるときはこの会議を経るものとされているわけです。 大変重要な任務を負うと思いますが、そのほか会議の運営に関する事項は政令で定めるとされていて、衆議院商工委…

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 その辺は法案の中で担保されているんですか。運営はそうするというお答えはわかるんですが。

無所属の会2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 どうもやっぱりこの会議のイメージがはっきりしないというのは、恐らく私だけじゃなくて各委員みんな共通しているんじゃないかと思うんですね。これは非常に重要な役割をする会議体であることは間違いない。しかも、大臣がずらっと並んで行う会議ということでありますから、大変これは原子力立地会議の持つ意味というのは大きいので、やはりその形あるいはその運用というものがあいまいであっては非常に私は問題があると思うんですね。ですから、この点はちょ…

無所属の会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 私は、以前の質問の中で、特別信用保証をめぐる事故率あるいは回収率とその回収機関であります、今も御質問ありましたけれども、サービサーについて触れてまいりました。今回の法案にはそのサービサーの法的位置づけを整備する措置も盛り込まれているということで、私はその効果に期待をしたいと思っております。また一方では、その運営については非常に慎重に対応していただきたいとも思っております。 また、特別信用保証には一定の効果、これは認めており…

無所属の会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 つまり申し上げたいことは、やっぱり質で見るということなんですね。額の上限というのはもちろんこれは法律でやりますし、制度ですからある限度を設けなければいけないというのもわかるんですが、また、逆に言えば、今長官がおっしゃったそれ以上のところで漏れる二%という中にも、非常にこれは質の高い、また、だからこそその資金を必要としているというところもあると思うので、私は、その辺のやはり運用ということの中でこれはどういうふうに救済できるの…

無所属の会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 次に、ちょっと保証人について確認をさせていただきたいんですが、特別信用保証では借入企業の代表者が保証人になることが可能だったというのに対して、一般保証では原則的に第三者を保証人として立てる必要があるはずであります。しかし、それも運用で必ずしも必要でない場合があるとも聞いておりますが、この点はどのように整理されているんでしょうか。

無所属の会2000/11/27

150参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 今の質問はわかりました。 中小企業の資金調達環境について、どうも私は今回の議論を聞いておりますと二つの見方が使い分けられているように思うわけです。依然貸し渋りは厳しいのだから特別信用保証はまだ継続すべきではないかと言えば、通産省は、いかに少し前に比べれば改善しているから、かなり経済状況が改善されているから大丈夫だという話になる。ではなぜ一般無担保保証を拡大するのかと問えば、まだ安心できる状況とは言えないからさらなる手厚い支…