水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 最後にちょっと自治体との関係をお尋ねしたいんですが、産地別の指定工芸品リストを拝見しますと、なぜか北海道、千葉県、熊本県が指定品目ゼロなんですね。こういったところに継承されるべき伝統工芸品がないとは思いにくいのでありますが、何か考えられる原因がほかにあるのでございましょうか。 そういう視点からも、本法律の運用に当たって自治体との連携というのは一体どうなっているのか、そこについてちょっとお尋ねしたいと思います。
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 ありがとうございました。 伝統を守るということは決して変化を拒むということではないはずでございまして、生活様式の変化、これはとめられない流れだと思いますし、これからも市場ニーズに合わせて供給者側のニーズに柔軟に対応していかねばならないと。つまり、伝統を守りつつ新しい世界を切り開いていくという、二律背反するように思われるんですが、実はこれ非常に重要な同時達成しなければいけないテーマだと思います。私は、そういう視点からも、画一…
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございます。 先ほど堀幹事の方から、NPO法案についての名称の問題というお話が出まして、これは、ちょうどあれは自社さ政権のときで私たちは、私はそのころさきがけにおりましたんですが、まさに衆議院から市民活動という名称で来たものを参議院段階でどうしても市民活動という言葉はなじまないと、非常にその当時自民党から強い反対が出てその名称を非営利法人という名称に変えたと、こんな経緯がありまして、私もその場でその動きをまさに当…
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 今の関連でもう一つお尋ねしたいと思うんですが、今おっしゃるとおり、首長の権限というものと国の首相の権限というものが実は違うということがあるわけでございますが、これはある意味において国と地方が二重のシステム、違う二つの異なったシステムによって動いているという感じがするわけなんですが、この点というのは実際何か問題があるんでしょうか。それとも、それはまさに全く違うシステムとして両立できるものとお考えなんでしょうか。この点はいかが…
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 渡部先生に伺いたいと思うんですが、先生のお立場だと、日本国憲法というのは、私の見方なんですが、私の見方といいますか私が拝見していると、根本的に日本国憲法というのは書きかえなきゃいけないんじゃないかというようなお立場かなと思っておりましたら、先ほど江橋先生の増憲論といいますか増憲という考え方をお受けになって、書き加える増憲ということでもというようなことをちょっとおっしゃったような気がしたんですが、増憲という考え方について、渡…
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 江橋先生にもう一つお尋ねしたいんですが、先生は先ほど参政権、これは選挙権も被選挙権も含めて年齢をもっと下げてもいいんじゃないかというお話がございました。ドイツなんかは十七歳というお話もあったんですが、片方では、日本で最近言われている十七歳の犯罪というようなことも含めて、非常に今このあたりの年齢の問題というのは大きく取り上げられてきているわけですが、逆に、これは先生のお考えでは、こういう若年者にこう…
第151回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○水野誠一君 今、梶原委員の方から、最後に環境問題についての、あるいは新エネルギーについての御質問がございました。それを私は引き継ぐような形で、きょうは環境関連政策について幾つかお尋ねをしたいと思います。 二十一世紀が環境の時代であるということについては、これはもう平沼大臣も全く御異議がないのではないかと思うわけでありますが、後で幾つか考えを述べさせていただきたいと思うんですが、環境省もできたと、今度の省庁再編で、環境庁が環境省に格上げ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○水野誠一君 今大臣の御認識を伺ったわけでありますが、その中で、比較的コストの高い開発になると、それからリスクということがあってなかなか民間でそういった技術開発が進まないというお話もあったんですが、例えば私も幾つか事例を勉強している中で、これは前にこの委員会でもちょっとお話ししたことがあるんですが、NECが、いわゆる集積回路とか半導体とか、そういう精密電子部品の洗浄に今までフロンを使っていたと。しかし、これは特定フロン全廃という規制を受…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○水野誠一君 今の数字を伺っても、二〇一〇年の予測が二兆円ぐらいふえているということですね。それだけ大いに環境関連ビジネスの成長性といいますか、可能性というのは大きい、こういうふうに理解してよろしいのかなと思うわけであります。 そこで伺いたいんですが、経済産業省は、これまでの民間技術開発に対して具体的にどういった支援策を講じてきているのか伺いたいと思います。 また、十三年度予算において「環境問題への対応」というくくりが、十二年度が四十五…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 今回の予算を見てまいりましても、各省が環境問題への対応とか環境型社会へ向けてという見出しをみんな掲げているということで、例えば、国土交通省では、埋立処分場の不足問題に対応して海面処分場の整備に百三十四億円あるいは交通需要マネジメント実験に七億、ディーゼル微粒子除去装置の普及に一億、あるいは農水省では、食品リサイクルのための技術開発に四十七億、森林資源循環利用プロジェクトに十七億、また環境省では、廃…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○水野誠一君 今のお答え大変ありがたく受け取りました。 最後に一言だけ申し上げたいと思うんですが、今の時代というのは、生産、利用、回収、リサイクルといった一つの商品のライフサイクル、これを一体としてとらえていく、つまりインバースマニュファクチャリングという言葉が最近出てきたんですが、昔ですと物をつくるということ、それからそれを売るということ、ここぐらいまではみんな企業が非常に関心があった。しかし、これからは回収、再生まで、リサイクルまで…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 きょうはセーフガードについて少し伺いたいと思います。 昨年十一月の日経ビジネスに「気が付けば中国は世界の工場」という、こういう記事が載っておりました。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、電子レンジ、オートバイ、いずれの製品でも既に中国がその生産の世界トップシェアをとっている。その勢いは目覚ましくて、かつての生産大国日本の座はもはや風前のともしびである、こういう内容の記事でございました。 そこで、ことしに入ってから話題となって…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 前田勝之助さんという方がいらっしゃる。これは御存じのように東レの会長でいらっしゃいますし、日本繊維産業連盟の会長でもいらっしゃる。私もよく存じ上げて、大変尊敬をしている方の一人なんですが、前田さんはお立場上このセーフガードの発動については前向きなお考えをお持ちなんですが、それでも非常に興味深いコメントをされております。 これは過日、先月だと思いましたが、日経新聞の記事の中で、輸入にはよい輸入と悪い輸入があるということをおっ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 今、副大臣から御答弁がありました、あるいは先ほど大臣からも御答弁があったところで多少わかってくるわけですが、息を吹き返す、つまり過渡的な救済措置によって息を吹き返すということ、これがメリットなんだということなのでありますが、私がやはり一番心配しているところは、あくまでもこれは対症療法であって、副大臣がお答えになったような根本的な構造改革というものへのきっかけになっていくのかと、こういうところが私は非常に重要なポイントなんじ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 今御説明があったので多少わかってまいりましたが、結局その間にも繊維産業の構造改革に向けた取り組みはされてきたというふうに理解していいと思うんでありますが、そういう中でも、また今日のような事態が今度はタオルという業界の中で出てくると。これが先ほどから申し上げているような本当の根本的な構造改革というものがその間にどれだけ進んできたのかということを、大変私はそこのところを危惧しているところなんですね。 今回伺いますと、平成十三年…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 やらないよりはやった方がいいという感じはするんですが、失礼ながら今お話を伺っていても非常にまだ抽象的な感じが否めないんですね。どうもおざなりな予算消化がされて、結局何の効果も上がらないということにならないように。六億というのは決して十分な額ではないと思いますし、またそれをいろいろ各産地にまくことによって非常に効果が薄くなってしまうということもあり得ると。 先ほどユニクロという非常に具体的な事例を挙げたわけでありますが、やは…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一でございます。 きょうは本当に貴重なお話をありがとうございました。 まず、中村参考人にお尋ねしたいと思うんですが、先ほどお話の中で、「憲法改正意見」の中の御紹介として、天皇は日本人民の儀章たるべきものであると、こういう案があったというお話がございました。今、日本の天皇としての規定として象徴という言葉が使われている。今、成田参考人からその象徴という定義が定着してきているしということでの評価もあったわけです…
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 それから、中村参考人から参議院改革について非常に意義深い御提案といいますか、方向性についてのお話があったわけでございますが、私もこの今お出しになった幾つかのポイントは大変基本的に賛成でございます。 しかし、こういう参議院改革を本当に進めていくときに、憲法改正というのがどうしても必要になってくるものなのか、あるいは憲法改正はしないまでも、かなりいろいろなテクニック上の対応で十分対応できるものなのか、…