水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 今大臣のお答えにもありましたけれども、厳格な審査、そしてその審査能力をいかに高めるか、これは研修とかいろいろお考えになっているということですが、やはりそういう意味での厳格厳密な審査と同時に、柔軟な運営、この二点をやはり通産省の御指導の中でしっかりとやっていただければと思います。 それから、最後になるんですが、以前質問をしてまいりました特別保証の代位弁済率、これはほかの委員からも質問が出ておりますが、あらかじめ想定していた一…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一でございます。 今回の基本法、IT基本法案は非常に幅広く総花的な法律という感じがしております。文中、文案を見ても、法案を見ても、例えば、高度情報通信ネットワーク社会の形成は、すべての国民が、ネットワークを容易に利用でき、個々の能力を最大限に発揮する、あるいは電子商取引の促進によって経済構造改革及び産業の国際競争力強化に寄与する、さらには、生活の利便性の向上、ゆとりと豊かさを実感できる国民生活、活力に満ち…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○水野誠一君 ありがとうございました。 衆議院の内閣委員会の参考人質疑を先日拝見したんですが、大変有意義な意見が多かった中で、慶応大学の國領先生が述べておられること、これは私は非常に印象深かったわけです。國領さんは、第三条においてすべての国民が主体的にネットワークを利用し個々の能力を最大限に発揮するという思想を掲げている点で大いに評価できるが、気をつけたいのは同じ条の「恵沢をあまねく享受できる」という部分で、これがサービスのばらまきとい…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○水野誠一君 ひとつその辺は大変重要な点だと思うのでしっかりとお願いをしたいと思うんですが、森総理がIT、ITと言われれば言われるほどIT関係の株が落ちるという笑えないジョークのような話があったわけでありまして、私は大変これ問題だなと思うんですが、結局、やっぱり根本的基本的な考え方、体質を変えないでITといっても、これも新たな公共事業のばらまきになるんじゃないかという危惧はやはり相当国民の間に強い。 そういう視点からいっても、今回のIT…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一でございます。 今、梶原委員からIT革命という言葉についてのお考えがいろいろお話があったわけでありますけれども、私も、IT革命という言葉を今、日本で、しかも政府が使うということについてはいささかいかがなものかと思っているところがありまして、これはアメリカでいけば、一九七〇年代に、それまでの重厚長大産業の衰えを新しいテクノロジー産業の伸びが補って押し上げていったという、セカンドカーブと言われるようなこうい…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 わかりました。 では、消費者側がその電子的手段による書面交付を受ける際には、単純なメールによるものでいいのか、あるいはバージョンの新しいブラウザを必要とするのか、あるいは書類が、ちょっと専門的になって恐縮なんですけれども、例えばワードのファイルなのかPDFファイルなのかといったさまざまなスタイルがあり得ると思うわけですが、消費者側はその書類を閲覧できる環境にあるかどうかを確認する責務、これが事業者側に生じるのでしょうか。そ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 ところで、こういう問題はどうなのかということでお尋ねしたいんですが、原則文書などの紙によるという考え方を変えずに、送信者側、受信者側の双方が電子的手段の方が望ましいと判断する場合に限り選択肢を広げるとされていることは、消費者保護などの観点からわからなくもないということだと思います。 しかし、消費者側が望む場合に備えて紙による提供手段の道も残さなければならないとなれば、事業者側は結局、常に紙と電子的手段との両方が提供できる体…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 よくわかりました。 次に、総務庁に電子商取引を推進する上で必要となる規制緩和について伺いたいと思います。 規制改革委員会事務室が八月にIT戦略会議に提出しました、電子商取引促進のための規制改革等諸制度の総点検の現状という資料を拝見したんですが、民間における取引において法令その他行政上の義務づけがある制度は法律の数で百二十四本あるとされています。書面の提出・交付を義務づけているものが八十三本、署名・捺印を義務づけているもの二…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 確かに、非常に対象範囲が広い検討でありますから大変だと思うんですが、やはりひとつ前向きに御検討いただきたいと私の方からもお願いをしたいと思います。 次に、これは通産省に電子商取引におけるセキュリティーの問題について伺いたいと思います。 これは言わずもがななんですが、電子商取引を促進するためには、国が幾らインフラ整備の大合唱をしてもそれだけでは不十分であります。事業者や消費者それぞれに対する電子商取引へのインセンティブづけが…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 これは、私は本当に重要な問題だと思うんですね。特に、民間でのセキュリティーの問題のみならず、やはり国の大きな情報に対する、機密漏えいに対する防御ということも含めて、私は日本は決してそういった民間における技術開発、研究も含めて、おくれているとは思っていないんです。ただ、やはりなかなかこの分野というのはどうしてもグローバルスタンダード、デファクトスタンダードという考え方の中でのみ込まれてしまう。しかし、本当に日本独自のこういっ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今のお答えの中にあった、個人情報というものをどう扱っていくか、これはIT化を進めて合理化をしていくという視点とプライバシーの問題と、これは本当に今回の個人信用情報保護法の中に何か集約されているという感じもしますので、私は、これは拙速に答えを出すということだけではなく、やはり時間をかけて論議をするということは大変重要なことだと思うんです。 しかし、とはいいながら、やはり今、現状、非常にこういういろいろな事故が多発する中で、一…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一です。 きょうはありがとうございました。 まず、西部さんに伺いたいと思うのでありますが、きょうは西部さんのお話を伺っていて、習慣と伝統というものを混同していること、あるいはやっぱり人権という、これは非常に大きな問題でありますけれども、これはややもすると取り違えやすいテーマであるというようなことを含めて、大変考えさせられるお話をいろいろ伺いました。 その中で、エドモンド・バークのお話で、国民の権利と人間の…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 もう一つ西部さんに伺いたいんですが、手元にあります資料の中に西部さんがお書きになった憲法試案というのがあります。これは先ほどおっしゃっていた廃憲論からくる根本的な組み立て直しの上でおつくりになったものなのか、これはまだ過渡期的なものなのかということを一つ伺いたいのと、この中で、市民と国民ということを使い分けられている。先ほど世耕さんからの質問で、その定義ということもあったんですが、ちょっといま一つ、人民と国民という使い分け…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 次に、佐高さんに伺いたいんですが、先ほど冒頭、世耕さんから永住外国人の地方参政権問題について御質問があって、西部さんからのお答えはあったんですが、あのときまだ佐高さんからのお考えを伺っていなかったんですが、賛成かどうかという問題と、それから憲法との関連ということで伺えればと思います。
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 憲法との関係というのはどうでしょうか。
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 佐高さんにもう一つ伺いたいといいますか、お話を伺っていて、会社に憲法が入れない、番外地だということをおっしゃった。こういう考え方というのは確かにあるんだろうな、こういう言い方もおもしろいなと思ったんですが、私は、企業というものは人権主義が受け入れられないということよりも、まず先に日本というのは会社と社会というものを混同しているところがあるんじゃないか。日本語というのは、会社と書いて鏡に映すと社会というふうに読めるような錯覚…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○水野誠一君 終わります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 無所属の会の水野でございます。 今、梶原委員から、内職・モニター商法に対してはどうも今回の法制の対応が後手に回っている、こういう御指摘がありました。最近の急速な増加傾向を見ると確かに梶原委員おっしゃるとおりではないかと思うわけですが、一方、今回、インターネットについては大変先取りといいますか、先進国に対しても先取りというような感じで今回の法改正がなされるということであるわけでございます。特に、OECDにおいて電子商取引消費…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 先ほど加納委員からも、法令の書き方と、それから省令の中身となかなかギャップがあるというか、わかりにくい、こういう御指摘があったんですが、私も実は、インターネットに対しての今回改正があるということで、どこに書いてあるのかなと思って一生懸命探したんだが、よくわからないんですね。ようやくどうも九、十四条に書かれている部分がそうらしいということで理解をしたんですが、要は、そういう法改正をされるときには具体的に省令でどういう内容にな…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 今、大臣からの御答弁があったんですが、消費者啓発の上で、悪徳商法の実態あるいはトラブルの実態の情報を消費者に知らせていくということが大変これは重要であると。また、消費者の注意を喚起し自覚を促す上でも、こういった今お話にあったようなさまざまな手法をこれからトライしていかれるということは大変重要なことだと考えております。 しかし、前に、高齢者のそういった悪徳商法被害というものが年々ふえているという中で、これ単純にそういうものを…