水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○水野誠一君 今回の選挙の結果もあるわけでありますが、よく東京都民一人当たり租税収入、払っているお金が二百万、そしてそれに対して投資、一人が享受できる投資額というのは大体三十二万。それに対して、島根では四十一万円税金を納めて一人当たりの投資では六十九万円。まさに払った以上のそういう投資が行われていると、こういうデータがあるわけであります。これが激しい差になってしまう。ある程度はしようがないと思うんですが、ある程度こういう問題を是正してい…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○水野誠一君 それに関連してでもあるんですが、自民党内の協議の中で、財政法第四条を改正して公共事業以外にも建設国債を使えるようにすることを検討するという報道が先日流れました。 国債の一本化に関する議論は過去にもありますし、また賛否両論あることは承知しておりますが、財政法四条が財政の規律維持の最後のとりでとして機能してきたことも事実であります。単に光ファイバーの財源にするために建設国債の適用対象を拡大するということならいささか乱暴な議論に…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○水野誠一君 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 昨年来、ジェー・シー・オー事故などによって当委員会でも原子力政策のあり方について議論する機会がたびたびございました。現実に今現在三五%以上のエネルギー需要を賄っている原子力発電そのものを否定するものではありませんが、プルサーマルやあるいは高速増殖炉の実現可能性、そしてリスク管理や廃棄物処理を含めた全体のデザインを描かなければ国民の理解を得ることができない、たびたび申し上げてきたわけであります。 〔委員長退席、理事加藤紀文君…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 その研究開始がされまして、その後に安全性確保について重大な問題点が明らかになったり、あるいは予想しないアクシデントが発生する可能性というのも当然あるわけであります。そのときに、この地層処分という方向を転換することもあり得るのかどうか。処分手法についての研究をもっと幅広く進めてみる必要があるんじゃないかという識者の意見もあるようでありますが、この点についての所見を伺いたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 ちょっとしつこいんですけれども、結局、安全管理面ではこれから研究すべきことも多いというのは、安全規制について法律を本法案とは別に定める理由として通産省も何度もおっしゃっていることであります。 〔理事加藤紀文君退席、委員長着席〕 となると、その深層地下処分、つまり地層処分以外の方法を今の時点で排除してしまうということは、今申し上げた安全規制についての法律をこれから検討していく、あるいはその安全管理面はこれから研究するというこ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 最後の御答弁の部分が私は大変重要だと思いますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、核燃サイクル構想全体における廃棄物の流れについて幾つか確認をしたいと思います。 国内の使用済み燃料の貯蔵量は、現在ガラス固化体換算で約一万二千六百本分という説明が繰り返されております。この使用済み燃料を再処理、つまりガラス固化体に変換する処理は二〇〇五年操業開始予定の六ケ所村再処理工場で行われるものと承知しておりますが、この再…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 ガラス固化体一万二千六百本相当の使用済み燃料というのは、今もお話があったように既に存在するストック分でありまして、また一方、国内の発電所から発生する使用済み燃料、いわばランニングで発生する分が年間約九百トンから一千トンウラン。六ケ所村再処理工場の処理能力が今もお話ありましたように年間八百トンウランとすると、このランニングの年間排出量をも下回る計算だということになります。これからふえ続ける使用済み燃料を貯蔵するために、まさに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 再処理をしなければいけない量がどんどんふえることはもう明らかなんですが、にもかかわらず、二〇一〇年までに結論を得るというのは伺っていると非常に何か悠長な感じもするんですね。これはやはり大変重要な問題なんで、一つその辺を指摘をして、次の問題に移りたいと思います。 次に、発電所以外の核燃サイクル施設から出る放射性廃棄物について伺いたいと思います。 昨年十月二十日のジェー・シー・オー事故をめぐる当委員会での審議におきまして、発電…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 先ほどのジェー・シー・オーの問題なんですけれども、事業許可が取り消しになったけれども廃棄物の管理を行う、許可と言っていいのかわかりませんが、義務を負わせているということだと思うんですが、事業自体がもう行えなくなってしまったジェー・シー・オーという企業にそれだけの七千本ものドラム缶に入った放射性廃棄物をきちっと管理する能力といいますか、そういうものはあるんでしょうか。その辺はどういう確認をされているんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 いずれにしても、原子力行政というのは大変長期にわたるものでありますので、またその後のきちっとした追跡調査もしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、本法案に戻りまして、最大の課題である特定放射性廃棄物の最終処分地の選定手続について確認をしたいと思います。 処分地の選定問題は恐らく困難をきわめるであろうということは通産省も十分承知していることだと思いますし、透明性を確保し、広く国民の理解を得るというこれまでの答弁は当然…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 次に、環境整備機構は、文献調査を経て概要調査地区を選定することになるわけですが、六条三項に、機構は概要調査地区を選定したときは、その実施計画を変更し、通産大臣の承認を受けなければならないとあります。ここで言う通産大臣の承認というのは、閣議決定を伴う最終処分計画の改定を必要とするものでありましょうか。その点はいかがですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 さらに確認をしたいんですが、その後、機構が精密調査地区、最終処分施設建設地の選定を行った際には、いずれも六条三項を準用するとされています。通産大臣の承認にはいずれも閣議決定を伴う最終処分計画の改定が必要で、その都度、四条五項の当該地区首長の意見を聞き、これを十分尊重しなければならないという条文が生きるわけです。これをスキップして機構の実施計画を承認することはあり得ないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 あえてその確認をさせていただいたのは、法文を読んでもなかなか難しくて、その手続のフローチャートがよくわからないということでありまして、私はこういうことかなと思って自分なりにこういうものをつくってみたんですが、今の説明で確認ができました。なるべくこういった手続、特に国民へのわかりやすさといいますか、それが今問われているわけでありますから、なるべくわかりやすい説明資料というものをぜひとも御用意いただくということが大事じゃないか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 御苦労さまでございます。私は参議院クラブの水野でございます。 まず、森嶌先生に質問させていただきたいと思います。ほぼ質問、同僚議員からもう出尽くしておりまして、少し補足的な質問になろうかとも思います。 私はこの高レベル放射性廃棄物処分懇談会の報告書を拝見させていただきまして、大変時間もかけて十分いろいろな視点から議論をされているということはよくわかりました。先ほど先生もちょっとおっしゃっていたんですが、しかしそれを法文にし…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 まさにそこの点だと思うんですね。新たな審議会をつくれないけれどもやっぱりそういう機能は必要だというところで、私もそこのところが、一番実行力のあるそういった監視機構がどういうふうに機能していくのかというところが大変関心のあるところでございまして、そんなことであえて伺わせていただいたんです。 もう一問森嶌先生に伺いたいんですが、先ほど徳山先生の方からこの法律の名前に出てくる特定放射性廃棄物ということ、これは懇談会の中でも議論さ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 ありがとうございます。 次に、徳山先生にお尋ねしたいと思うんですが、先生の先ほどちょっと御説明、最後の方にもあったんですが、ナチュラルアナログですか、ということの御説明がありました。ちょっと説明が十分理解できなかったんですが、もう少し御説明いただけますでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 最後に松田先生に伺いたいと思います。 先ほど来、活断層の話がいろいろ出てまいりまして、私も大変いろいろ勉強させていただいたんですが、一つ伺いたいのは、例えば十勝沖地震というのがございましたね。ああいったいわゆるそこに活断層が地表に必ずしもなくて、例えば海底のいわゆるプレートのずれというようなことで起きる地震というのがございますね。そういう場合というのは、例えばいわゆる地上にある活断層とは関係なく起きる地震という場合、これは…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 終わります。