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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
参議院クラブ2000/05/25

147参議院 経済・産業委員会 第18号

○水野誠一君 私は、参議院クラブの水野でございます。きょうは、本当にお忙しいところ、御苦労さまでございました。最後の質問者ということでございまして、各同僚委員からもいろいろな質問がもう既に出ておりますので、少し補足的に、また違う視点から伺ってみたいと思っています。 まず、前田参考人に伺って、また、同じ質問での御感想をお二人からも伺えればと思うんです。 先ほど西山委員も言われたことでもありますが、やっぱり絶対安全という原子力の安全神話とい…

参議院クラブ2000/05/25

147参議院 経済・産業委員会 第18号

○水野誠一君 ありがとうございました。 基本的にもう今の御返事で私も結構だと思います。 ともかくこれからやってみなければわからないことというのが余りにも多い。事実、地層処理の問題についても、これから地層研究ということをやろうという段階でありますし、しかもそれが本当に地下水の問題も含めてどういう影響が出てくるかというようなことは、もう百年とか千年、一万年というようなサイクルで考えなければいけないという、我々の今の決断が将来の我々の子孫に非…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 憲法調査会 第8号

○水野誠一君 水野でございます。 きょうは大変貴重な……

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 憲法調査会 第8号

○水野誠一君 参議院クラブの水野でございます。 きょうは大変貴重なお話を伺えてありがとうございました。 私は、特に石毛先生の「文化麺類学ことはじめ」なんかを初めとして食文化の本を多く読ませていただいておりまして、きょうは食関係だけではなくて非常に幅広くお話を伺えたと思います。 先生がおっしゃっている中で、特に帝国主義の時代から経済大国の時代、そしてこれから文化大国を目指す、こういう時代なんだということは大変私も同感なんですが、まず一つ伺…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 憲法調査会 第8号

○水野誠一君 もう一つ石毛先生に伺いたいと思いますが、これからもう一つの方向として多民族国家を目指していくべきだということが最後の結論でございました。それによってこれからの日本に活力がまたよみがえってくるのではないかというお話もございました。 そこで伺いたいんですが、文化人類学的に見た場合、多民族国家の方が他国に対する理解度、つまり非常に純粋・単一民族国家よりも他国との関係においても理解力、理解度というものが増していくということ、こうい…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 憲法調査会 第8号

○水野誠一君 ありがとうございました。 それでは、次に暉峻先生に伺いたいと思います。 先生のユーゴにおけるNGO活動、大変敬意を表したいと思っております。一つそこで伺いたいんですが、戦争にもいろいろな歴史があるわけですが、国家間の戦争から冷戦期を経て今地域紛争の時代に入ってきている。 そういった変化の中で、国際貢献の意味というのも非常に大きくなってきていると思うんですが、日本国憲法、これは大変先生が評価をされているということもよくわかり…

参議院クラブ2000/05/17

147参議院 憲法調査会 第8号

○水野誠一君 終わります。 ありがとうございました。

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 私は、今回の独禁法改正の大きな柱は、被害者が裁判所に独禁法違反行為の差しとめ請求ができる道を開いた、いわゆる差しとめ請求制度の導入にあるとの理解をしております。 現行の独禁法では、個人あるいは企業が独禁法違反行為の差しとめを求める手段が、従来、公取委員会に申し立てをして調査などを待つしかなかったため、実際、被害の救済などが十分にできなかった、こういう指摘があったところでありますが、先ほど来お話がありますように、公取委員会の…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 特にここ数年、不当廉売に関する公取委員会の注意処分の件数が非常に急増していると、こういう記事を拝見しております。これは事実なんだろうと思うんですが、そこで、この件数の推移あるいは業種の内訳などについて説明をしていただきたいと思います。 また、はるかに件数は少ないと思うんですが、警告に至った案件、つまり注意処分の上が警告だというふうに理解をしておりますが、その警告に至った案件についてはいかがなものかと。 さらに、さらに厳しい…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 今のお話を伺っても、この三年間で注意処分が非常に急増しているわけですが、その理由や背景ということについて公取としてはどうお考えなのでしょうか。

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 今のお話を伺っていてもわかるのは、注意処分が十一年度では六百七十二件という件数にもかかわらず、警告というレベルになるともう年に一、二件というふうに極端に減ってしまう。これはなぜなのかなと。 その注意を受けた段階で業者側がそれなりの対応をするということで、それ以上の警告にはなりにくいということなのかもしれませんが、それにしても最も重要な事業戦略である商品価格の設定について注意を受けた業者がすべてその命令に従ってその以降も守っ…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 確かに警告や勧告になれば時間がかかるということもわからなくはないんですが、しかし大体が注意で終わるということ自体が、言ってみれば、業者側にしてみれば非常にこれは注意を受けたら頭を引っ込めておけばいいということで、また勢いほとぼりが冷めればやる、同じような問題を起こすというようなことが繰り返されているんじゃないかな、そんな感じがしないでもないんです。注意という処置自体が甘過ぎるので、どうも根本的問題解決になっていかないんじゃ…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 今回の法改正では、まさにそうした個別案件ごとに判断される要素を多く含んだ不当廉売について案件ごとに裁判所で判断される道が開かれたわけでありますが、議論の過程では裁判官ごとに判断がばらばらになるという危惧も一方ではあるわけであります。 また、そもそも不当廉売についての定義が不明確だという、こういう指摘も今まで重ねてなされてきたわけでありますが、この点について公取の考え方を伺いたいと思います。 不当廉売についての定義、基準を明…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 十二年の四月七日の日本工業新聞だったと思うんですが、不当廉売の定義を明確にするという目的で公取が検討委員会をつくるという記事を拝見しています。これは何か学識経験者も交えた検討委員会だというふうに伺っておりますが、そういう御計画はあるんでしょうか。

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 私は、実を言うと、この検討委員会をつくるという話を記事で拝見して大変期待していたところでありまして、繰り返し言われている五十九年の基準といいますか、これに基づいてということでありますが、いかんせん、その時代と今とは状況が変わってきているということが言えると思うんですね。 とりわけ、これも繰り返しになりますけれども、商売のあり方というのも、インターネットの時代になり、いわゆる店頭での商売、競争だけではない状況になってくると、…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 どうも記事がミスリードというか先走りだったようなんですが、そうだとしても、特許法や著作権法などというものは、発明や著作といった創作活動を活発化するために特許発明者、著作者に排他的、独占的権利の行使を認めるものでありまして、この結果、権利者以外の事業活動が必然的に拘束されることになるのは当然のことであります。 また一方、独占禁止法は、公正、自由な競争を確保するため、事業活動の不当な拘束を排除するのがその本旨であるわけで、二十…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 今、政務次官の方からマイクロソフトの問題が出ました。これは最近のいわゆる独禁法問題としては最大の話題だと思います。その内容についてはもう皆さんも御承知のとおりだと思うので触れませんが、これは日本においても同様のやはり問題というのがあるのではないか。 つまり、今、争われている問題というのはアメリカにおける裁判でありますが、日本のマイクロソフトに対してもたしか公取から過去に排除勧告を行ったことがあったはずだと思いますが、その経…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 まさに今アメリカで進行中のマイクロソフトをめぐる裁判について、日本の公取がコメントするという立場にないことを十分承知した上でお尋ねするわけでありますが、先ほど細田政務次官もおっしゃっておられるところでありますが、こういったインターネットの世界の実現ということによって、あるいはコンピューターという新しい技術の出現によって、技術のこういう特許とかあるいは技術の世界的支配、デファクトスタンダードというような言葉もありますけれども…

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 最後に、細田政務次官に、今と同じ問題でございますけれども、今後こういった新しいネットビジネスも含めた市場の変化というものに対して、先ほどの話でありました検討委員会というようなもの、勉強会というようなものも含めてぜひ通産省リードの中でしっかりとやっていただきたいと思うんですが、その点について御感想を伺って、私の質問を終わりたいと思います。

参議院クラブ2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 終わります。 ─────────────