水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 大いにその点に期待をして、私の質問を終わります。
第147回 参議院 本会議 第18号
○水野誠一君 参議院クラブを代表しまして、今議題となっております消費者契約法案について質問をさせていただきます。 繰り返しになりますが、国民生活センターや全国の消費生活センターに寄せられた苦情・相談件数は、平成十年度において約四十一万件とこの十年で三倍に増加し、そのうち約八割を占める三十二万件が販売方法、契約、解約に関するもので占められていると聞いております。さらに、こうした数字も実際のトラブル件数に比べればわずか数%にすぎず、まさに氷…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 参議院クラブの水野でございます。 今回の産業技術力強化法案では、その制定目的として、米国などに比べた産業技術力の低下懸念、それ以外に次のようなことが説明されているわけです。「国際競争力の激化と産業構造の変化の中で、これまで我が国が得意としてきたコスト低下、品質改善を進める技術革新(プロセス・イノベーション)だけではもはや対応できず、新事業・新市場を創出するための技術革新(プロダクト・イノベーション)を可能とするような技術開…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 次に、今回最も話題となっております国立大学などの教官の兼業規制緩和について幾つか確認をしたいと思います。 これはもう既に皆さん御指摘のように、昨年十一月の閣議了解で国立大学教官等が民間企業の役員を兼務することについて道を開く旨が盛り込まれてようやく法案の姿になったと解釈をしているわけですが、そのときのきっかけが一橋大学の中谷巌先生の問題だった。しかし、考えてみると、あの中谷問題が出てこないとこういった法案の改正ということに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 いずれにしても、この制度が有効に活用されるということは大事でありまして、ひとつなるべくシンプルに、なおかつ基準が各大学によって差ができるようなことがないように、できるだけこれから運用上の御配慮をいただくべきじゃないかなと、かように思います。 それから、これまで国家公務員法の職務専念義務というのがあるために、国立大学などで教官が民間企業の職務を兼任することが全くできなかったのかなと思いまして調べてみると、百四条規定に基づいて…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 これは通告していない質問なのでちょっと恐縮なんですけれども、中谷先生の場合はソニーの社外役員というポジションでありましたが、これはいわゆる社外役員ではない常勤役員ということも視野に入れておられるのでしょうか、その点はいかがなんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 それからもう一つ伺いたいのは、外国企業でもいいのか、あるいは外資系企業、恐らく外資系企業はこれは日本に籍を置く企業でありますから問題ないと思うんですが、日本に基盤を置かない例えばシリコンバレーにあるアメリカの企業からこういう要請があった場合、これはいかがなんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 私は、今の点は意外と重要なテーマかなと思っているんです。法律的には今人事院からお答えがあったように海外の企業でも問題はないと、しかし片方では国内の競争力を強化するためなので原則は日本企業だということであります。 これは後でちょっと特許の点についても触れさせていただくんですけれども、ただ、とはいいながら、この間もGLOBEという環境問題についての国際議員連盟の世界大会が大津でございまして、そこでも燃料電池の技術開発の話を日本…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、これも先ほど来話題になっております公務の勤務時間外の活動を原則とするという今回の措置について少し伺うとともに意見を述べさせていただきたいと思うんですが、私は、どうも今回のこの勤務時間外という規定についてはいささか現状、この現代の今の状況から見て柔軟性に欠けるのではないかな、こういう懸念を持っております。 まさに、申し上げるまでもなく、インターネットなどを使って仕事のいわゆるワークスタイルはま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 またさらに、先ほど来これも議論になっておりますけれども、一定期間休職の制度、これもいろいろな問題を私ははらんでいると思います。 これはもう既にいろいろ御指摘がほかの委員からありましたので余りここで繰り返してお尋ねすることはいたしませんが、特に休職できる期間や手続などについてやっぱりあるイメージを明確にしておかないとなかなかこれは現実と乖離した制度になってしまう危険性もあるのではないかな、そんな感じもするわけです。 そこで、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 最近、いろいろ報道なんかを読んでいても、日本の企業に、産学協同の重要性を認めながらも、国内の煩雑な制度を嫌って欧米の大学に研究委託をする動きがふえている、こんな話も聞くところでございます。 産業競争力会議の会議録にも、例えば味の素社長の江頭さんの発言として、「国公立大学へ年間百件以上研究委託しているが、運用細則等の問題で寄付の形をとっており、これだと成果が返ってこない。米国の大学へは委託でき、成果…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 続いて特許政策との関連について伺いたいと思います。 本法案では、特許取得のインセンティブを高めるために、大学や大学教官に対する特許料の軽減措置、いわゆるアカデミックディスカウントをするということが盛り込まれておりまして、これは通常特許の取得、維持には数百万円金がかかるというふうに聞いておりますので、この軽減措置は大変発明意欲旺盛な研究者には朗報だと理解をしております。 さてところで、大学などの研究…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 伺うところによると、特許庁は九八年から国立の研究機関や大学が保有する国有特許の使用料を自由化したと伺っております。それによって、従来はその特許を応用した製品の売上金額の数%というところに固定されていた特許使用料を、特許の利用価値に応じて大学などの研究者が民間企業と交渉して使用料を決められるようになったと、かように聞いております。 九八年にこの改正が行われてから余り時間がたっておりませんので、どの程度成果が上がっているか、お…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、産学共同プロジェクトの一つの例として遺伝子特許についてちょっとお話を伺いたいと思います。 最近、セレラ・ジェノミクス社というアメリカの企業が大変話題になっている。これは、遺伝子情報ゲノム解読の分野で約三十億あるという塩基配列データの九九%、これは遺伝子の基本単位のでございますが、この九九%を突きとめたとされて、日米欧政府の国際ヒトゲノム計画をある意味で追い抜いて、現在世界最先端を行くとされて…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 大変わかりやすく御説明をいただいて、ありがとうございました。 特にこの日本独自の強みを生かした研究をさらに進められるということ、これは大変重要なことだと思いますし、今回の産業技術力強化法というもの自体がそこの推進にも役立つということを私は大いに期待させていただきたいと思っております。 最後に、きょう各委員からいろいろな御質問も出、また大臣自身御答弁をいただいたわけですが、特にこの競争力会議では通産大臣が議事進行役を務められ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○水野誠一君 終わります。 ─────────────
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 私は参議院の会の水野と申します。 きょう皆さんのいろいろ意見を伺っていて、憲法と現実の生活との乖離とか、あるいは皆さんの実感からの疑問というのがよく出てきたと思います。単なる空理空論に終わらないいい意見をいろいろ述べていただいたと思っています。 その中でも特に、平山さんは医療から見た人権や倫理という問題、あるいは浅田さんは型の重要性ということから、あるいは岡村さんは性差別という立場から、女性軍の皆さんが大変、空理空論に終わ…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 きょうは大変おもしろいいろいろ御意見を伺うことができたんですけれども、期せずして、今回の後半のグループでは情報とプライバシーの問題、つまり報道の自由と基本的人権という、ややもすると大変矛盾する要素のある議論、これが出てまいりました。平和主義というのも、私は、大変こういった複層的な議論が必要なものであって、表層的にあるいは一義的にとらえてほしくないなと、そういう感想を持ちました。 その中で、星…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○水野誠一君 わかりました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○水野誠一君 最後の質問になります。 今回の法改正においては、これまでの指導という文言を支援に改めるということ以外に、その支援事業における国と自治体の役割の明確化あるいは中小企業診断士の資格を現状に即したものへと再構成することなど幾つかの柱があるわけでありますが、今後の中小企業支援施策においては、これらの改正の趣旨が十分に反映されるということを期待したいと思っています。 今、渡辺委員からも商工会議所あるいは商工会の役割分担、あるいは本当…