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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
参議院の会2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 伺うところによると丸一年間にわたる企画ということで、これは私はもう、先ほど長官が言われているようにドッグイヤーと言われる変化の激しいインターネットの世界で一年間魅力的な運営を続けていくということの難しさ、これはすごいことじゃないかなと思うんです。 今お話を伺っていると、コンテンツを提供する、バーチャルパビリオンを運営してくれる企業とかNPOとか都道府県が参加してくることによって成り立つということで、そのイメージは一種の巨大…

参議院の会2000/03/15

147参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 終わります。

参議院の会2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 まず、深谷大臣に伺いたいと思います。 大臣は、さきの所信表明演説の中で、今後の通産省行政を行うに当たって六つの課題をお挙げになりました。その中に、第三の課題として、総理の指示によって立ち上げられたミレニアムプロジェクトの推進をうたっておられるわけであります。 情報化、高齢化、環境対応、示された三つの政策分野は、いずれも二十一世紀の我が国の経済構造、生活環境をデザインする上で大変重要な視点だと思いますし、またいずれも通産行政…

参議院の会2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 今お話しの中にあった雇用の創出という部分、これは、いろんなこれも見方があると思います。通産省の予測数値と郵政省の予測数値では約倍ぐらい違っていたというようなことがありますし、私は、なかなかこの部分というのは、いわゆる省力化、人間の合理化をする技術でありますから、そこまでの雇用創出というところに結びつくかと。いや、むしろそれよりも、そこで余ってくる余剰人員をもっと違う、それこそ介護でありますとか、いろいろな高齢者対策であると…

参議院の会2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 ネットワークの世界の変化スピードというのは、いわゆるよく言われるドッグイヤー、つまり普通の時代の一年がインターネットの世界では七年に匹敵するとよく言われます。それほど速いスピードで技術進化が進んでいく。こういう世界でありますので、やはり行政の対応というのも今までのようなスピードではなくて、やはり相当インターネットイヤーに対応できるスピードというものをひとつお願いしていきたいと思います。 それから、大臣がもう一つ所信表明の中…

参議院の会2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 よく日本とアメリカの特許摩擦というのが目立つわけでありますが、とりわけハードウエア、製品特許でもよく言われるサブマリン特許、これはアメリカの特許制度の一つの特徴とされているわけですが、グローバルスタンダードではなくてアメリカンスタンダードじゃないか、こういう問題というのがいろいろ出てくるところであります。 特に、アメリカでの出願ラッシュ、そしてまた日本でもこれからどんどんこういうビジネスモデル特許が連発されるようになってい…

参議院の会2000/03/14

147参議院 経済・産業委員会 第2号

○水野誠一君 もう時間がないので終わりますが、一言だけ申し上げておきたい。 つまりそれは、今大臣の御説明にあったGDPを大きく引き下げた要因になった個人消費の部分、これはひとえに私は将来不安だと思います。企画庁が今度まとめられた九九年度の国民生活選好度調査でも、暮らしよい方向に向かっていると答えた人は二割ということで、過去最低だった。やはり将来の生活に対する不安感というのがもうここに如実にあらわれているということをひとつきっちりととらえ…

参議院の会2000/03/03

147参議院 憲法調査会 第3号

○水野誠一君 前回あるいは今回の各委員からの専門的な意見陳述を伺っておりまして、かなり具体的提案がなされているということでございますので多く申し上げることはないんですが、幾つか感じている点を申し述べたいと思います。 憲法とは、皆さんおっしゃるとおり、まさにその国の形を示すものでありますし、その意味では国の歴史や文化を反映したものであるべきだと思っております。すなわち、憲法においては基本的人権など人類共通の基本理念、これは別として、いわゆ…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 きょうは本当に有意義なお話を伺いまして、ありがとうございました。 まず、寺内さんに伺いたいと思うんですが、きょうお話を伺っていて私が一番感銘を受けたのは、たくみの問題。これは、確かに今の時代というのはすべて機械化されて何でもかんでもオートメーションで物ができるというふうに思われがちなんだけれども、実は日本の技術が、東南アジアなんかといわゆるコスト競争だけじゃない、日本の技術の差別化があるとい…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 ひとつ頑張って店頭公開なり上場なりを目指していただきたいと思うんです。 次に、堀井参考人からいろいろお話を伺っている中で、やはり単純な支援よりもインセンティブが大事だというところ、これは全く私も同感です。もっともっとストックオプションなんかも日本に根づいた制度として育っていくということが大事だなと思うわけですが、一つ私が多少気になるのは、今投資先をITの分野に非常に限定されているというか、そこへ絞っておられるということなん…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 それを伺って安心したんですが、この間グッドウィル・グループの折口さんにも参考人として来ていただいてお話を伺ったりしても、やはり高齢者の介護とかそういった二十一世紀ならではの分野、これが私は大変重要な分野だと思いますし、そういったものにも大いに投資をしていただけるということはいいと思うんです。 それで、アメリカのベンチャーとの比較というのがよく話の中に出るんですが、私もいろいろ見聞きをしている中でやっぱりアメリカのベンチャー…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 ヤフーなんかでも、スタンフォードを出た二人の若いファウンダー、創業者が、自分たちには経営できないというので、みずからCEOを雇ってそしてあそこまで大きくなったというようなことがあります。やはり日本でもそれくらいのドラスチックな考え方というのがないと、なかなかこういった新しいベンチャー企業が成功例をどんどんつくっていくということはできないんじゃないだろうか、そんなふうにも感じます。 最後に、河野さんに伺いたいと思います。 ひ…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 終わります。

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 私は、きのうの質疑の中で、中小企業の資金調達環境においての直間比率の問題について若干触れさせていただきました。 間接金融、つまり銀行融資依存型の日本企業の資金調達構造、これがアメリカと比べても大変大きいということが貸し渋りの影響を一層深刻にしたという面が否めないと私は思っております。そういう意味もあって、資金調達ルートを多様化して企業の経営基盤をより強固なものにする必要があるということ、それから直接金融市場の整備などを通し…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 過去の通産省の研究会報告などを拝見しますと、店頭市場のマーケットメーク機能の強化に加えて、新たな運営主体による店頭市場の開設によって複数市場が競争するような仕組みが望ましいといった趣旨を読むことができます。 これがまさに今回のマザーズという新しい市場あるいはアメリカからナスダック・ジャパンが誕生するというようなことにつながっているのかなと思うわけでありますが、こういった新市場の実質的なスタートが秒読み段階に入ってきている今…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 大変結構ずくめのようにも思えるこのマザーズあるいはナスダック・ジャパンの登場であるわけですが、実は私はそういった新市場の育成に、これは杞憂で済めば大変結構なことなんですが、一つ気になっている点がございます。 これは基本的には市場原理にのっとった自己責任の世界でありますから、行政が必要以上の干渉をすべきではないわけでありますが、しかしそうであるがゆえに、いずれ訪れるであろう投資家保護論等、こういうものにいかに備えるかといった…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 こういった中小企業の育成あるいはベンチャーの育成ということを考えていっても、企業の資金調達ルートの多様化、とりわけ直間比率の見直しということが重要なテーマになるときに、今登場しようとしているマザーズあるいはナスダック・ジャパン、こういった市場の運営というものがあるいは活性化というものが大変重要である。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 特に、日本では第二店頭市場が思ったよりもなかなか活性化しなかったという問題点もある中…

参議院の会1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○水野誠一君 終わります。 ─────────────

参議院の会1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○水野誠一君 私は、今日の日本の中小企業が置かれている状況、それからそれをどう活性化していくべきかということの重要性についての認識はほぼ皆さんに共有されているものになっていると思っております。 そこで、先般審議されました中小企業基本法、これは何と三十六年ぶりの改正だったということでありますが、これまで通産大臣の答弁からも大変大きな意気込み、これを感じることができますし、日本の中小企業政策自体がまさに五十年あるいは百年に一度の大転換を迫ら…

参議院の会1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○水野誠一君 ありがとうございました。 こうした組合などのうちから、事業協同組合では約二割、それから企業組合では約四割が株式会社、あるいはその他の形態もあるわけですが、有限会社も含めてですが、化を望んでいる、つまり株式会社化を望んでいるという調査結果があると私は聞いておりますが、株式会社化あるいは有限会社化することの最大のメリット、つまり組合などの形態のままでいることのデメリットというのは一体何なのか。 それからまた、言いかえると、事業…