水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 では、視点を変えて、仮に今回の廃炉から出てくるコンクリート、再利用されたコンクリートなどに将来問題が発生して、十マイクロシーベルト以下という基準がもしも不適切であったとされたときには、基準を定めた安全委員会に責任が生じるのでしょうか。行政府とは違ういわゆる八条機関、諮問機関である安全委員会が責任をとるということはできるのかどうか、どうも私は疑問だと思うんですが、この点について御所見を伺いたいと思います。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 前回の委員会で、本来のダブルチェックというのは法的にも実質的にも独立した二者によって行われるべきである、原子力の推進と規制の責任所在が混在している今の体制が国民の信頼を得る妨げになっている、こういう指摘をさせていただきました。 この廃炉に伴う廃材再利用の問題や、また次の通常国会に法案提出が予定されております高レベル放射性廃棄物処理の問題などを議論するに当たっては、必ずまたこの安全規制体制に関する議論が出てくると思います。こ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今のお答えは想像していたとおりといいますか、もう何回も伺っているお答えなんですが、先ほどけさの参考人質疑の中で中島先生がいみじくも、内閣府に安全委員会を持っていくということは、昔お公家さんの世界で位を上げて実質的な権限を取り上げるという歴史的事実があった、それにならないようにという大変厳しい御注意があったわけでありますが、私が心配するのもそこでございました。といいますのは、今よりもさらにその独立性を高めるというふうに見えな…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 私は、きのうも代表質問に立たせていただきまして、原子力を今後も必要な施策として考えていくのであれば、そのリスクも正しく国民と共有していく必要がある。そして、常に緊張感を持って原子力の安全を確保していかなければいけない。そのためには、現在のようなお粗末な体制ではなくて、システム的なリスクマネジメントを再構築する必要がある。そういう観点から幾つか質問をさせていただきました。 きょうは、同じような観点から、原子力安全行政のかなめ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 もちろんマニュアルも大切なんですけれども、私はやはり一刻も迅速に動ける体質といいますか、体制というものがいかに確保できるか、この点を十分に御注意いただきたいと思うんです。 あと、この法案において災害対策本部と名がつくものが国と国の現地本部とそれから都道府県と市町村、それぞれに設けられるということでございまして、さらにそれらが一堂に会して情報交換を目的とした災害合同対策協議会というのがオフサイトセンター内に設けられるというこ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 次に、きのうも質問をさせていただいたんですが、原子力保安検査官、それから原子力防災専門官の問題について重ねてお尋ねしたいと思います。 昨日の代表質問に対するお答えとして大臣から、安全規制に責任を持つ行政府がその検査にも責任を負うべきだから、保安検査官なども科学技術庁、通産省から出すという答弁を伺いました。これは、現状の安全規制体制をよしとする立場に立ってこそ理解できるお答えだと思うんです。 ジェー・シー・オー事故以前からも…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 それに対する疑問というのはいまだ私自身は残るところでありますが、これとも関連する問題として、原子力安全委員会のあり方について質問をしたいと思います。 きょう、原子力安全委員会委員長にもお越しいただいているわけでありますが、決して十分とは言えない人員体制の中で原子力の安全確保を担う最高機関として御尽力されていることについて心から敬意を表したいと思います。 安全委員会は、原子力船「むつ」の放射線漏れ事故の後、原子力の推進と規制…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 ダブルチェックの問題というのは、これは私は非常に難しい問題だと思うんですが、ダブルチェック機関の一方であるはずの科学技術庁にしても、報告書を必要とするような事故調査を全面的に安全委員会にゆだねたり、そもそも施設の安全審査の基準は安全委員会が定めた指針に基づいて行っているといった答弁が繰り返されるなど、ダブルチェック機関の一つとしては、みずからのチェック責任を明確にしていないように見受けられる点があるんですね。どうも科技庁が…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 どうも私なんかが考えるところとダブルチェックに対する考え方が根本的に違うんじゃないかという気がするんです。つまり、ダブルチェックというからには、それを担うそれぞれ二者がよって立つ立場が明確に異なっている必要があるはずで、それぞれの責任所在が混在している現状では本来のダブルチェックの意味をなし得ていないんじゃないか、こういうところが気になるわけなんです。 事実、朝日新聞の記事に「独立か孤立か 「親元」離れる安全委」というよう…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。 非常にやっぱり今国民の目が安全委員会に注がれていると思うんです。ですから、ひとつその辺の独立性をしっかりと保って、屋上屋と言われたり、あるいは通り一遍のダブルチェックと言われないような体制をつくっていただきたい。ひとつ科学技術庁長官ににらまれたり嫌がられるぐらいの安全委員会にしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第146回 参議院 本会議 第9号
○水野誠一君 参議院の会を代表して、原子力防災対策二法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 一九六六年に原子力発電が開始されて以来、今日、原子力発電は日本の発電量の三割以上を占めるまでに発展してきました。その間、一貫して言い続けられてきたのが、原子力はクリーンで安全なエネルギーというスローガンでありました。しかし、ジェー・シー・オーの臨界事故などにより、このスローガンは、絶対安全をうたい続けてきた行政に対する国内外の信頼と…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 私も現場を見に行きまして、バケツによるウラン溶液の注入というようなことはとんでもない言語道断の話なんですが、その後の対応を聞いても、決死隊のような水抜き作業だとかあるいは有志による土のう積みだとか、何か第二次世界大戦のころの話を聞いているような、非常に原子力というイメージとはかけ離れた前近代的な対応しかなかったということにやはり大きなショックを受けました。 今の西山委員のお話にもありましたけれども、今後も原子力を重要政策と…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 事故時の急激な放射線被害の問題というのが今回浮き彫りになったわけでありますが、原子力施設労働者の被曝問題というのは何も今に始まったことではないという指摘も一方であります。 これはどういうことかというと、一見非常に近代的に見える原子力発電関連施設の管理、特に例えば清掃作業、こういう作業が下請業者の人海戦術で手仕事で行われている。これは今回、土のうを積んだり水抜きをしたりというようなところでも非常に原始的な作業を強いられたとい…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 今の御答弁ですと、五十ミリシーベルトどころか五ミリシーベルトを超える者もほとんどないという御答弁だったわけです。 ところが、通産省の資源エネルギー庁が発電所の業務従事者の線量当量分布を毎年発表しておりまして、こちらの直近データは平成十年度分でありますが、科技庁の調査と同じく五ミリシーベルト置きに被曝従業員数を集計しているものがございます。それによると、年間五ミリから十ミリを被曝した従業員が二千六百人余り、十ミリから十五ミリ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 大変重要なところなので、後でぜひしっかりとした御報告をいただきたいと思います。 ジェー・シー・オー職員の線量当量分布については、直近の調査ではどうなっているのか、その点についてはいかがでしょうか。これもないですか、データは。では、これも後できちっとした報告をしてくだされば結構です。時間がありませんので、次に移りたいと思います。 先月二十日の当委員会において加藤委員から強い指摘があった点でありますが、私も改めて申し上げたいの…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に伺いたいのは、十月二十日の当委員会において、事業者に対する事業許可が取り消しになった場合、これは今話題になっています例えばジェー・シー・オーの事業許可が取り消しになった場合という想定でありますが、保管されている放射性廃棄物は一体どこに行くのかという質問をさせていただきました。 通常の操業時においても、発電所から出る低レベル放射性廃棄物については六ケ所村の廃棄物処分施設で処分されるということにな…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○水野誠一君 終わります。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○水野誠一君 参議院の会の水野誠一です。よろしくお願いします。 お二人とも大変きょうはありがとうございました。少し順序を変えて折口さんから伺いたいと思います。 私は、折口さんがおつくりになったジュリアナ、ヴェルファーレともに御招待をいただいて拝見をしておりまして、大変これはすごいものをおつくりになったなといって感心していたら、今度は新しい事業で店頭公開をされると。 私は、折口さんの事業を大変注目していましたのは、今の時代というのは情報ハ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、黒瀬先生に伺いたいと思うんですが、先ほどお話の中で、中小企業を見ていくときに、大企業との力関係とか支配関係、それを見落としてはいかぬという御指摘があったと思います。全くそのとおりだと思うんですが、それを解決していくために、先生も言われていますが、中小企業のネットワークの必要性ということ、これは私も全く同感でございます。 先日の日経新聞で、これは前回の委員会でもちょっと触れさせていただいたんで…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。