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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。最後の質問者ということになりまして、大臣も大分お疲れではないかと思いますので、簡潔にお尋ねしていきたいと思います。 昨年来、アジアの経済危機ということが話題になったわけでありますが、その中で日本に追いつけ追い越せということで頑張っておられた韓国が受けたダメージが非常に大きかったと。これは何だったのかということをよく分析すると、つまり財閥中心の経済構造である韓国では、中小企業の集積と自立性が日本…

参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 ありがとうございました。 実は私、先日、日経新聞で大変おもしろい記事を読みました。「さらば「大樹のかげ」」。つまり、寄らば大樹の陰ではなくて、今の時代はいわゆる系列、大企業に頼る中小企業ではいけないという意味で「さらば「大樹のかげ」」という表題の記事だったんですが、その中で紹介されていた幾つかの事例がございました。 一つは、東京郊外で、塗装、メッキ、板金など技術分野の違う中小の三十五社がネットワークを組んで、案件ごとに専門…

参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、大臣に、中小企業支援における基本的なお考えを、今までもお話しなさっておりますが、重ねて伺ってみたいと思っております。 企業数で九九%を占めるという日本の中小企業の発展が日本経済の活力の源になるということは冒頭私申し上げたわけでありますが、一方、創業の活性化あるいは急成長志向のベンチャー育成などという視点から見ますと、日本は大変先進国の中でも低水準にあるというか、むしろ最低の水準にあるというこ…

参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 次に、もう既に何人かの委員が触れておられるところでありますが、特別信用保証制度の拡大及び期限の延長についてお尋ねしたいと思います。 これは、既に先ほど大臣からも御説明がありましたが、現行二十兆円の保証枠のうち、ことし十月末時点で保証承諾額は既に十八兆円に達していると。この枠を三十兆円に拡大するとともに、九九年度末としていた期限を一年延長するというのがこの趣旨だというふうに理解しております。 昨年十月、急速な信用収縮を背景に…

参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 確かに枠を多目にとるということ自体必ずしも悪いことではないと思うんですが、今の事故率が低いということもあわせて考えたときに、やはり安全なところにそれだけ貸し込まれている。ですから、例えば本当にボーダーラインにいて貸し渋りに遭って非常に苦しんでいるところ、そこに枠が拡大していくということであれば問題ないんですが、これは前回の質問のときに菅川委員からも御質問があったところなんですが、例えばある企業は非常に十分な資金を借りること…

参議院の会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○水野誠一君 終わります。

参議院の会1999/11/04

146参議院 本会議 第2号

○水野誠一君 私は、参議院の会を代表して、総理の所信表明演説と今国会における重要課題について、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 所信表明演説が従来の総花式ではなく、経済、安全、安心という三つの課題に絞られたことについては評価すべきだと思いますが、その内容は残念ながらいささか具体性を欠いていると言わざるを得ません。 例えば、事業規模で十兆円を超えるという経済新生対策について、公共需要から民間需要へのバトンタッチの具体策とは何…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 参議院の会の水野誠一でございます。 各委員からいろいろ御質問がもう既に出ておりまして、私は、この事故というのが単に経済的なあるいは六十九名の被曝者を出したというような問題だけではなくて、日本の原子力行政の安全神話を崩壊させてしまったということの意味の大きさ、これをひとつしっかりと認識をしていただきたいと思うわけであります。事故も大問題なんですが、またさらにその後の対応のまずさ、それによる不信感が倍加するという問題、これは特…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 ところが、今発売されております週刊現代という週刊誌を見ますと、実はジェー・シー・オーの中に、ジェー・シー・オーが核燃料サイクル開発機構に協力を依頼して調査、作成をした極秘データがあると。それによると、四十三名分の被曝者の具体的氏名と、中性子線とベータ・ガンマ線の被曝量がそれぞれ別に明記されていて、中性子線の被曝量も一目瞭然の資料があって、それを入手したという記事が出ているわけなんです。 そうするとこれは、これ自体が本当なの…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 それはあれですか、今私が申し上げたようにベータ・ガンマ線と中性子線との被曝量というのが明記されているものですか。

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 そうすると、よくわからなくなっちゃうんですが、今、科学技術庁がやられている調査、そしてそこから算定するそれぞれの中性子線とガンマ線の量というものと、ジェー・シー・オーが社内資料としてお持ちになっているものとはかなり精度の差がある、したがってそれはジェー・シー・オーとしては発表されていない、こういう理解でよろしいんでしょうか。

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 この点はちょっとまた後日に譲っていきたいと思うんです。 次に、科学技術庁の立入検査の問題、これもいろいろ御指摘があるように、八五年から九二年まではほぼ年一回のペースで行われていた、それが九二年以降は行われていない、こういう問題があるわけです。 これは、同業他社である三菱原子燃料で見た場合に、この三菱原燃に対する検査というのも九二年以降行われていないということなんですか、あるいはジェー・シー・オーだけの特殊事情なんでしょうか…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 それはなぜ実施されなくなったんですか。

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 この点も、またほかの委員からもいろいろ御質問ございましたのでこれくらいにしたいと思うんです。 次に、ジェー・シー・オーの事業許可の取り消しという可能性があるとの報道があるわけでありますが、この検討状況あるいは今後のスケジュールの見込みについて科学技術庁に伺いたいと思います。 それから、もう一つあわせて伺いますが、事業者に対する事業許可を取り消した場合のその後の事業者に生ずる責務にはどんなものがあるのか、この点についても伺い…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 今のお答えをベースにジェー・シー・オーに伺いたいわけですが、ジェー・シー・オーでは事故以前の操業に当たって、いわゆる放射性廃棄物、例えば作業着や工場内の使用済み機器などといった低レベル放射性廃棄物は発生していたのかどうか、そしてまた、その処分方法はどうなさっていたのか、この点についてお答えください。

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 そうすると、もしか事業許可が取り消しになってしまうということを考えると、その七千本の保管中の低レベル廃棄物、これはどうなるんでしょうか。

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 今のお答えにもあったわけですけれども、事業許可の取り消しとなった場合に、施設の放射線除去あるいは放射性廃棄物の処理がどうなるか、こういう非常に重要な問題が片方に残るわけであります。この燃料加工業者、事業者などから出るこうした放射性廃棄物の処理については科学技術庁内で今検討されているようにも聞いているわけですが、この状況はどうなのか、許可の取り消しがあり得るということは想定していなかったのかどうか、こういうことも含めてこの対…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 先ほど例に挙げた三菱原燃などの燃料加工業者も同様に実は低レベル廃棄物をドラム缶に詰めて施設内で保管している、こういう状況なわけでありまして、発電所から出る低レベル放射性廃棄物についての処理、これを六ケ所村に持っていくというような話はよく出るわけですが、実はこういった関連企業の中から生じている低レベル廃棄物の問題というのは比較的今まで余り論じられないできたということ、これはやはり今回この問題によって大きくクローズアップされて…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 それが本当にできていたらこういう事故は起きなかったわけでありまして、私はこの際、やはり経営の体質の問題だけではなくて、特に経営合理化という今企業が求められている責務、これは先ほどからお話のある海外との競争激化によって、なおかつ低コストの燃料を供給しなければならないというような市場の状況ということも含めて、私は、ジェー・シー・オーの中にあった合理化を求めていく一つのプレッシャーというもの、これがどんなものだったかということを…

参議院の会1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 私は、この問題というのは単にジェー・シー・オーの問題だけではないんじゃないかという危機感を持っておりまして、競争力を持った海外の事業者の存在が経営を圧迫するなど、こういう結果、十分な安全体制を維持することに困難を来している原子力関連事業者がほかにある可能性も大きいんじゃないかと思っておりました。そうしましたところが、昨日の科技庁の発表でも、関連の二十施設のうち約半数の九施設でマニュアル不備などの問題点がある、こういう発表が…