水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 私は、前国会のこの委員会において、中間貯蔵施設に関する法案の審議が行われましたときに、原子炉が運転を終えて廃炉となる際のコスト、あるいは高速増殖炉に対する毎年の開発投資、さらに次期通常国会に法案提出予定と言われております高レベル放射性廃棄物の処理費用の問題などを引き合いに出しまして、現在一キロワット当たり九円とされている政府の原子力発電コスト、モデル計算に対して疑問を指摘させていただいたわけです。 安全というのはもちろんた…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第45号
○水野誠一君 私は時間を守って討論をしたいと思います。 私は、参議院の会の同僚議員の許しを得て、組織犯罪対策関連三法案に残念ながら反対の立場から討論を行います。(拍手) なぜ残念ながらと申し上げたかといえば、従前より私は、近年の国内犯罪においてはその凶悪化、巧妙化といった著しい質の変化が進行しており、捜査機能にも時代に対応した能力の向上が求められているという認識のもと、通信傍受法案についてもその必要性には一定の理解を示してきたからであり…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 二十一世紀に向けて経済発展に資する新規産業を育成していくためには、その産業への資金仲介をいかに円滑に図っていくか、そのための金融システムをいかに設計していくべきかという視点が不可欠だと私は考えております。言いかえますと、今企業にとって一番重要なリエンジニアリングは資金調達のメカニズムを大きく変えていくことではないかなと考えているわけであります。 あえて私がここでリエンジニアリングと申し上げた…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○水野誠一君 今のお答えにも関連するんですが、通告していない質問で恐縮ではあるんですが、できれば大臣のお考えを伺いたいんです。 最近話題になっておりますNASDAQの日本進出というのがございます。これは、日本の店頭市場が必ずしも今活性化されていないという考え方の中で非常に我々としても興味、関心を持って聞いたニュースだったわけでありますが、通産省として、あるいはこれは大臣個人のお考えでも結構なんですが、こういう動きをどういうふうに評価され…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○水野誠一君 今、直接金融という視点から幾つかお尋ねしたわけです。しかし、依然高いシェアを占める間接金融の役割、これも重要なことは間違いないわけであります。引き続き銀行業が産業金融において果たす役割は大きいと思います。この点は、ぜひ大蔵省などとも連携の上で通産省としても引き続き大きな関心を払っていただきたい。特に、貸し渋りの問題などを見ますと、決して改善の方向に向かっているかどうか判断しがたい部分というのがあると思います。中小企業にとっ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○水野誠一君 もう時間でございますので、最後に一言だけ申し上げて終わりたいと思います。 今回の法案、これは、先ほど西山委員からは労働組合からの反対ということはあるけれども経営者側からの希望はほぼ一〇〇%入れられているというようなお話もございました。しかし、私が聞く限りにおいては、経営者側からも必ずしも評価されていない面というのもあるかと思います。やはりこの法案自体の実効性ということ、それが副作用の部分だけではなくて、本当の薬効がどこまで…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 参議院の会の水野誠一でございます。きょうは皆さんありがとうございました。 まず、樋口さんに伺いたいと思うんですが、きょう、お話の中でリエンジニアリングという言葉が出てきて、大変私は我が意を得たりという感じがいたしました。 と申しますのは、リストラという言葉が、本来はそういう意味ではないと思うんですが、削減という意味に使われてきている。過剰設備、過剰債務、過剰雇用の削減という意味で、非常にリストラという言葉が刺激的な響きを持…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 次に、野口さんに伺いたいんですが、リストラではなくてリエンジニアリングを目指していくという考え方になったときに、恐らく労働組合側もいろいろ選択肢がふえていくんじゃないか。つまり労組自体というのも、リストラをするわけにはいかないけれどもリエンジニアリングだったら大いにできるんじゃないか。そしてまた、そこには経営者だけに知恵を任せるのではなくて、労組としても知恵を出さなければいけない、こういう時代だと思うんです。 簡単で結構で…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 次に、大見さんに伺いたいと思います。 先ほどお話がありました、リニアからネットワーク型に研究開発の体系というのが変わっていく、これは全くこのとおりだと思うんですが、さらにその中で、産々学々という言い方をされているわけです。単なる産学ではなくて、もっとマルチな企業、マルチな学校が一緒に共同研究をしていく。 これは、特に今インターネットの時代になってきて、我々もインターネットでいろいろ見ていると、さまざまな研究論文を我々でも簡…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 時間がもうなくなってまいりましたので、花田さんに一言伺いたいと思います。 おっしゃるように、まさに起業する、創業するときは自己資金も含めて何とかできる、しかし四、五年目、三年、四年たってきて、伸び盛りになってきて資金がなくてどうしても苦しいと、こういう状況があると思うんです。ですから、そういうときに、いわゆるスタートアップのベンチャーファンドではなくて、四、五年目ぐらいにお互いに助け合うようなベンチャーファンド的なものを何…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 今いろいろ各委員からも御質問があったわけですけれども、大変厳しい雇用状況の中でハイテク関係の雇用創出、これに期待が集まっている、こういう状況ではないかと思います。 郵政省が九七年に電気通信審議会から二十一世紀ビジョンを発表しておりまして、そこでは二〇一〇年時点のマルチメディア市場、これは市場規模としては百二十五兆円、雇用規模は二百四十四万人の雇用を創出する、こういうシミュレーションを発表しています。これは計算の前提によって…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 これは郵政省、通産省、今のお答えだとほぼ同じぐらいの数になるんですね。私の記憶ではもうちょっと何か通産省の数字の方が大きかったんじゃないかなと思っていたんですが、記憶違いかもしれません。 しかし、いずれにしても、これは相当な雇用創造ということになる。つまり私は、マルチメディアとか通信関係というのは人の雇用をそんなに生まない、むしろ省力化する産業だというふうに思っておりましたので、果たしてそれだけの雇用創造力というのがあるの…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 それだけの効果がこれから上がっていって、この差が埋まっていくということを大いに期待したいと思うわけであります。 同じ記事の中でこういう文章がございました。「日本企業を苦しめている三つの過剰」、いわゆる三Kです、「のうち「過剰雇用」の中心はホワイトカラーだ。政府のアンケートでも企画・管理部門は今後三年間で年平均三・三%の雇用調整が起きると見込まれている。」とあります。またあわせて、この記事の中では、「日本はメカトロニクス化と…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 情報化というものを大いに生かしながら、新しい雇用創出というのは多分これからニーズのある高齢者マーケット、市場、そういうものにどれだけ新しい雇用を見つけられるかということもあわせて考えていく必要があるだろうと思います。 次に、労働省にちょっと雇用調整助成制度について伺いたいんです。 この雇用調整助成制度というのは、非常に有効な制度であると同時に、むしろ労働者が他の産業や企業に労働市場を通じて速やかに移動することを妨げる要因に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 今まで日本が、戦後のキャッチアップの時期あるいは成長期というとき、非常に日本の失業率というのは低く抑えられていた。しかし、これは、成熟経済の仲間入りをするとともに、不況時には市場を通じた過剰雇用の調整、流動というものが必要だという、ある意味では他の先進国ではもう既に経験済みの、あるいは当たり前となっている状況に今我々は直面して、非常にいろいろな学習をさせられている、そしてまた知恵を要求されている、こういうタイミングなんだと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 もう少し詳しく伺いたいのですが、時間がないのでまた別の機会にいたします。 きょうは堺屋長官にお越しいただいておりますが、九九年度の経済白書、これは長官みずから筆を振るわれたということで、大変評価の高い、近年まれなる評価の白書ではないかと思うんです。 その中で、「リストラの背景と実態」について第二章で真っ正面からの分析を行われている。そして、第三章では「新しいリスク秩序の構築に向けて」ということで、これからの時代には戦略的な…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 今、まさに知恵が必要な時代になってくるというお話もございました。その中で、先ほど来いろいろ伺っている構造改革と雇用確保という問題を二律背反ではなくて両立させていく知恵が私はどうしても必要だということで、これも代表質問の際にいろいろお尋ねをさせていただいたわけです。 先ほど労働省から御説明があったNPO人材バンク、私は、やはりこれからの時代というのはボランタリー経済、第三の経済とも言われる新しい経済行為の仕組みというものもつ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第20号
○水野誠一君 終わります。