水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 最後のバッターとなりまして、大部分の質問というのはもう既に各委員から出ております。私は、その中から幾つかさらに詳しくお答えいただきたい、あるいはお答えの中でまだ十分に理解できない点についてお尋ねをさせていただければと思っております。 昨日も代表質問をさせていただいたんですが、バブル崩壊後、景気回復という期待を抱いて、政府も企業も本当の構造改革、これが先送りされてきた。しかし、そのツケが今ここにきて大きくのしかかってきている…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 ありがとうございました。大いに期待をしているところでございますので、しっかりとお進めをいただければと思います。 それから次に、日本版SBIRの実施状況に関連してお尋ねをしたいと思います。 産業再生法案の三つの柱のうちの一つは、中小・ベンチャー企業の育成ということであります。今回の法案には盛り込まれていませんが、今後充実の方向にある施策として中小企業技術革新制度、いわゆる日本版SBIRが挙げられておりますので、これについて伺…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 アメリカと比較して、単純な比較はできないと思いますけれども、アメリカでは千六百億、日本では百十億ということでありまして、経済規模からいけばまだまだ頑張ってこの額はふやしていかないと、とりわけハイテク分野でアメリカの技術を追い越していくということはなかなか難しいのではないかと思うわけであります。 それからもう一つは、アメリカのSBIRにある制度の中で、一億ドルを超える研究開発予算を有する連邦政府機関は予算の一定割合を中小企業…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 ほかにも、知的所有権の帰属方式、これはアメリカでは全面的にベンチャー企業に帰属するということに対して、日本では補助、委託別や省庁ごとに異なる知的所有権が帰属ということで多少違いもあります。これはどちらがいいかというような議論を今後いろいろ運用する中で決めていかなければいけない、判断していかねばいけないポイントだと思います。 私は、この日本版SBIRというものを大いに期待して今までも何回か御質問させていただいているところであ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 ぜひ、実効性のあるシステムにしていただくということは大事だと思うんですね。 それからもう一つ、先ほど来質問が出ておりますけれども、目ききという言葉でございます。これは、目きき機能を有するベンチャーキャピタリストの育成支援というメニューが示されているんですが、これは私は大変重要なことだと思うんですけれども、実際どうやるんだということは私もよくわからない。 これは、前も私はこの委員会でちょっとお話ししたことがあるんですが、九二…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 先ほど加納委員がおっしゃいましたように、経験を積み重ねていく、あるいはみずから起業をした人間の勘みたいなもの、こういうものを大切にしていくということは大事だと私は思うんです。 アメリカなんかでも、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストの中には、みずから企業を起こして経験をした人たちというのは大変多いということからも、やはり私は、これはじっくりとそういう経験を積みながら育てていくよりしようがないんじゃないか。オン・ザ・ジョ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 今のノンリコースローンの問題について、大臣からお考えを伺えればと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第41号
○水野誠一君 私は、参議院の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 この法案の提案理由にも述べられているように、産業界は設備、債務、雇用の三つの過剰から危機的な時代を迎え、我が国企業の生産性伸び率はOECD平均を下回る水準に低迷し続けております。 バブル崩壊後、政府も景気回復への甘い期待を抱いて、真の改革を先送りしてきました。しかし、市場競争のグローバル化の…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 今回のこの基準・認証法の問題というのは、規制緩和推進三カ年計画に沿ったものであるということでありますし、またその検査、認証分野についても積極的に民間の能力を活用していく、そしてまた事前検査型から事後チェック型に重点をシフトするということによって高コスト体質の改革を目指す法改正である、また国際的な整合性を図る観点からも基本的に今回の改正のスタンスには私は賛成したいと思っています。 ただ、これまでも各委員からもいろいろ指摘され…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 ありがとうございました。 五月十三日の委員会で私が質問した際の稲川長官の御答弁は、LPガスの平均価格を一〇〇とすると都市ガスは八三である、その差は一七ポイントである、これは言いかえれば都市ガスに対してLPガスというのは二〇%高い、こういう御答弁がありました。しかし、LPガスは導管供給ではなく、独占には当たらないから、料金規制は不要で、むしろ競争原理によってその料金が決まることが適切と、こういう御答弁もあったわけであります。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 この日経新聞に紹介されている事例なんかも、これはたまたま千葉の事例ですが、今長官がおっしゃったように、新規の業者がたまたま参入してきてそういう状態が起きたということだと思うんですが、まだこれは本当に限られた地域でしか起きていないということから考えれば、本当の競争状況までというのはまだほど遠いんじゃないかと思うんです。 平成八年の液化石油ガス法の改正によって、LPガス販売事業者が消費者と販売契約を締結したときには、価格の算定…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 五月二十七日の日経新聞にはさらに、通産省は液化石油ガス法の改正も検討する見通し、こういう記事もございます。これは恐らく規制改革委員会の提言を受けてそういう動きが出てくるのかな、こういう期待もしているわけでありますが、そういった検討は今実際になされているのかどうか、伺いたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 そうすると、価格、料金の透明化というのは改正した現行法の範囲の中で十分図っていける、こういうことですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 建前と実態というのがそういう形でなかなか一致していないんではないか。それで、またこういった業界の得意先は互いに奪わないという暗黙の了解、これを切り崩していくということは実質的には難しい面というのが私は相当あるんではないかと思っています。 実際上、こういった市場の硬直化というものをどういうふうにもみほぐしていくかということ、ここには法の解釈と同時に実際の運用上の柔軟性というものが要求されると思います。特に、プロパンガスという…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○水野誠一君 終わります。 ─────────────
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○委員以外の議員(水野誠一君) 本日は、各委員のお許しを得て、委員外議員として質問をさせていただく機会を得ましてまことにありがとうございます。まず御礼を申し上げます。 さきの代表質問で、私は通信傍受というものはまさに劇薬であるというふうに申し上げました。確かに捜査手段としてその薬効はあるかもしれないけれども、使い方を一つ間違うと非常に危険で、命取りになりかねない、そういった性格を持っている問題ではないだろうか、かように思うところでありま…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○委員以外の議員(水野誠一君) また改めて機会があればもう少し突っ込んだこともお尋ねしたいと思うんですが、次に事後通知について、法務省、それから修正案提出者双方にお尋ねできればと思います。 修正案においてもこの部分については触れられていないわけでありますが、要は、刑事手続用記録に記録されるに至らなかった通信の当事者には、捜査機関による傍受の事実があったことは通知されない、つまり知る手段がないという問題がございます。 法務省の説明の、該当…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○委員以外の議員(水野誠一君) 法務省の御見解をお伺いしたい。
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○委員以外の議員(水野誠一君) 時間もなくなってまいりましたので、次にメールの傍受についてお尋ねしたいと思います。 先ほど来、櫻井委員あるいは中村委員からもかなり詳しい御質問がありました。私は、NTTなどの電話業者と違って、今、対象となるプロバイダーという事業規模あるいは体制ということを考えても、同じ土俵ではなかなか論じられない難しさがあるというふうに指摘をしてきているところであります。 まず、条文に事業者は捜査機関に対して正当な理由な…