水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 それでは、高速増殖炉の研究開発のために毎年核燃料サイクル開発機構予算の中から支出している額というのはどれくらいになるんでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 「もんじゅ」自体というのもとまっていても恐らく維持管理費というのがかかるのではないかと思うんですが、この予算規模というのはどれくらいでございますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 今お答えいただいたように、維持管理だけでも大変コストがかかる。そして、さらに研究開発を進めていくには二百二十八億という毎年の予算支出があるということでございます。これは確かに成功すればまさに夢の高速増殖炉ということで、世界のエネルギー資源の有効活用ということにおいて画期的なものになることは間違いない。しかし片方で、技術的にもまた安全性ということからも非常に難易度の高いプロジェクトであるということでありますから、やはりその辺…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 次に、廃炉問題についてもう一度お尋ねしたいと思います。 前回の委員会の質問では、昨年三月に停止いたしました東海発電所の例をとって廃炉により排出される膨大な量の廃棄物、それから中でも放射性廃棄物の問題をどうするのか、さらにそのコストの試算はどうなっているのかということなどを伺いました。 ちょうどその翌日に、来年三月に運転開始から三十年を迎える福井県敦賀原発一号機について、二〇一〇年ごろまで運転する、来年三十年でございますから…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 ちょっと確認をしたいんですが、ということは、百七十八億あるいは百九十二億と言っている数字の中には放射性廃棄物処理コストを含んでいると、これは低レベル廃棄物のコストというふうに考えていいんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 では、核燃料サイクルのその他のプロセスから排出される放射性廃棄物の処理についてどう考えるか、伺いたいと思います。 目下、原子力開発利用長期計画がちょうど見直しの時期に入っているということで、前回、平成六年六月の長期計画というものが、いささかちょっと古いんですが、最新のものになろうかと思います。 この文書の中に、「高レベル放射性廃棄物の処理処分」の項があるわけですが、これを見ますと、「処分事業の実施主体については、処分場の建…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 なぜこういう質問をするかと申しますと、つい先般、この委員会で電気事業法の一部改正についての審議を行ったわけでありますが、この法改正の目的というのは、経済構造改革の一環として電気事業にも一層の競争原理を導入して、国際的に遜色のないコスト水準を目指すというものだったと思います。もし電気料金に転嫁される放射性廃棄物処理コストがさきの試算を大幅に上回るようなことになりますと大変大きな矛盾が生じるのではないか、こういう危惧をするから…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 いつ実現できるかまだ見通しが立っていない高速増殖炉に、実現できるまで毎年恐らく数百億円の投資が継続していくと。高レベル放射性廃棄物の処分に係るコストは約三兆円。その試算には、十一あるいずれのケースにおいても、処分施設閉鎖後三百年間のモニタリング費用として約千二百億円がかかる、こういう計算になっているわけであります。 こういったコスト、これはやはり国民に本当に理解されるのかなということを私は危惧するんですが、自信を持って国民…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 またさらに、この中間報告が出されましたときに、通産省はこの報告を受け二〇〇〇年じゅうに処分事業をスタートさせる計画で、今夏に具体的な処分制度案を同部会に諮った上で来年の通常国会に処分事業法案を提出する考えという一部新聞報道がありましたが、これは事実でしょうか。あるいはこれはマスコミのミスリードなんでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 まだこれから内容的にも詰めるということではあるんですが、その処分事業法案というもののイメージというのはどんなものなんでしょうか。我々どういうふうに考えたらよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○水野誠一君 ほかにもいろいろ伺いたい点があるんですが、もう時間がないので、きょうの質問はこの辺にしたいと思うんですが。 私は、一キロワット当たり九円と盛んに言われている原子力発電電力コスト、これが本当にその九円ということの中にどこまで目に見えないコストというのが含まれているのか。さらに言えば、先ほどから申し上げているような廃炉の問題あるいは再処理の問題、あるいは高速増殖炉に対する研究コスト等々、目に見えないコストというものが恐らく九円…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○水野誠一君 最終バッターといいますか、アンカーでございまして、今までかなり各委員からいろいろ御質問がありまして、ほとんどこの中間貯蔵の問題についてはいろいろ出尽くした感がございます。 ともかく、私は、その核燃料サイクルの全体像、これは設計図としてはあるんだけれども、それが本当に機能していくのか、あるいはそれが予定どおり本当にその能力を実現することができるのかという問題。これはよくトイレのないマンションというような言われ方もするんですが…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○水野誠一君 もう時間がございませんので質問はいたしませんが、先ほど近藤参考人がおっしゃっている発電所の安全性というものを各発電所が調査をして報告をするということなんですが、私はこれは公的、客観的な調査と検査ということをしてぜひ安全度というものを確認をしていただくということがやはり必要じゃないかなと。本当にこれから大型地震等々もあり得るわけでありますし、万が一でもそういったことが起きたときに、古い、もう三十年たっている発電所の中には、こ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 今、お三人の参考人の方から日本のODAというものが大分基本的に進化してきているという視点でのお話をいただいたのではないかと思うわけですが、同時に大きな問題点もまだまだ残されている。私は、歴史的に見ていきますと、途上国へ対するODA、それがややもすると過去には一部の権力者の権力増強のためにその資金が使われるというような側面というのもあったと思います。 そういった視点から見たときに、ODAという…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○水野誠一君 先ほどODAの中で大切なのは時間と人と金という三つの要素だというお話が出まして、私は大変これは意味深い三要素だなと思いました。金というのはまさにわかりやすい話でありますが、時間というのは恐らく継続力ということで、単にお金を使ってもその質が伴わなければいけない。その質というのは、顔が見える援助という言葉がさっきから何度も出ておりますが、やはり継続してきちっとした戦略を立てて、そのお金をいかに有効に使うかというまさに質の問題に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 今回の原子炉等規制法の改正は、IAEAの追加議定書の国内担保措置それから使用済み燃料の中間貯蔵のための規定の整備という二つの柱から成っておりまして、政府のこれまでの方針と照らしますと一見どちらも必要性の高い改正内容ととれるわけであります。しかし、特に使用済み燃料の中間貯蔵に関しては、これまでも各委員から重ねて指摘のあるとおり、政府が推し進めているプルトニウム政策と密接に関連したものでありまし…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 また、この問題については後日チャンスがあればもう少し突っ込んで伺いたいと思うんです。 次に、プルサーマル計画、これは政府がウラン資源、先ほど残存量はあと七十三年というお話もありましたけれども、こういう貴重なウラン資源の有効活用のためにプルサーマル計画を選択したということを理解しております。九七年に原子力委員会が、原子力発電所を有するすべての電気事業者が共通の課題として取り組み、二〇一〇年ごろまでに全電気事業者がプルサーマル…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 今の問題は後日もう少しこれも伺いたいと思います。 次に、いよいよ今回の課題でもあります中間貯蔵施設なのでありますが、今回の改正案では、使用済み燃料の中間貯蔵事業を行おうとする事業者は通産大臣の許可を受けねばならないものとされているわけであります。それにはいろいろな条件も加味されておりますが、実際にはどのような事業主体を想定しておられるのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 自治体との調整の手続というのは、これはどんなことになっているんでしょうか。