水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○水野誠一君 大変よくわかりました。形式的ではなくて、やっぱりそうした実際上のケースに即した御判断をしていただくということは大変大事なことだと思いますので、ぜひお願いをしたいと思います。 先ほど来、各委員から消費者教育という問題が出てまいりました。自己責任の問題と教育の問題というのはある意味においては表裏一体の問題だと、これは非常に重要なポイントだと思います。 先ほど福山委員が御自分の非常に貴重な体験をおっしゃっていただいて、これほどわ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 きょうは本当にお忙しい中御苦労さまでございました。 今、同僚議員からいろいろ質問が出てまいりました。こうした問題というのは、自己責任と自由な競争行為、そしてそれに絡む法的規制というその三つどもえの問題、これはどこに適切なバランスをとるべきか大変難しい問題だと常々思っております。 しかし、一部の悪質な業者、こういった存在が健全な市場の発展を阻害するということはよくあるわけでありまして、こういう…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 先ほど、舟橋さんのお話の中にも、いろいろな業界団体が自主ルールづくりで継続的サービス契約の上限を一年と定めるというところが出てきている、かなりふえているというお話があったんですが、小暮さんが副理事長をやられております全日本エステティック業連絡協議会ではこの一年という上限、これについてはどういうふうにお考えになっているでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 その辺がまだちょっと今のお話でもあいまいなところかなという感じがするんですが、時間もないのでその点はまた別の機会にしたいと思います。 こういった問題の中で、先ほど私が申し上げたような消費者に対するPR、教育、これを徹底していく。つまり、消費者の知識というものが足りないために、先ほど村参考人のお話もありましたが、そういった契約で正しい判断ができなかった、あるいは業者選択において正しい選択がなされない、こういうことがその原因に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 次に、村参考人にお尋ねをしたいんです。先ほど消費者契約法の早期制定が必要だというふうにお話があったわけですが、これは非常に幅の広い問題、テーマになるのかなと思うんですが、この具体的なイメージ、これはどういう法律なのか、それについてもう少しお話をいただけないでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 少し我々も研究させていただきたいなと思います。大変意味のある御意見だったと思っております。 それで、先ほど舟橋参考人からもお話があって、渡辺先生からも質問があったんですが、今回の法改正で四業種以外の問題、これが私も大変気になるところでございます。 村参考人にお尋ねをしたいんですが、法律の専門家として、この四業種以外の、例えば資格取得あるいは自己啓発、結婚情報等々、こういう業界でのトラブルが出てきたときに、今回の法改正という…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 もう時間もないので最後に、舟橋参考人に関連した質問としてお尋ねしたいんです。 こういった苦情のさらにもとに電話勧誘というものがある。私なんかも休みの日にたまに家におりますと、もう朝から四、五本いろんな勧誘電話がかかってくるということで、恐らく消費者の皆さんも大分これには辟易とされている方も多いと思うんですが、そこからこういった苦情に至るプロセスに入っていくということが多いと思います。 今、舟橋参考人の方にお持ちの資料で何か…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○水野誠一君 私は、先端技術が日進月歩の国際競争の時代に、今回の特許法改正というのは大変望ましいものだというふうに考えております。特にこういった技術革新が日々行われている、こういうときには、先ほどいろいろ同僚議員からも御指摘ありますが、三年といってもこれは非常に長い。本当に合理化してもっともっと時間短縮を図っていただくさらなる努力をお願いしたい。 そういう意味でも、今回、あす三十一日からスタートします四千万件に上る特許情報をインターネッ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○水野誠一君 今の御説明でかなりわかってきたのでありますが、どう技術を評価するか、このノウハウが大変難しい。この部分というのは大変重要なことだと思うのですが、意外なことに知的財産権を担保とする融資というのは海外にも余り例がない。 例えば、そういった知的財産権に対する認識が一番高いと思われるアメリカでは、御承知のようにベンチャー企業のアーリーステージにおけるベンチャーキャピタルという資金調達ルートが存在して大変大規模な投資がそこで行われる…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○水野誠一君 先ほどお話しありましたように、開銀が九五年にこういった知的財産権を担保として融資を行う、こういうことでスタートしたのを皮切りに、今百件とおっしゃっていましたが、そういう幾つかの事例が過去にもあるということであります。 その中で、例えば一つの例なんですが、動画圧縮技術を持つソフト関連ベンチャーに開銀などが多額の融資をした事例というのがありました。ただ、事業がとんざした後にその技術の買い手がなくて宙に浮いてしまった、こういう案…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○水野誠一君 そういったアメリカから学ぶということは私も大変重要だと思うんですが、昨日の日経新聞に、アメリカでベンチャーキャピタルが入って起業した企業のうち、九三年に設立された二百八十一社、これが九九年三月にどれくらい残っているかということのデータが載っていたんですが、約八〇%が残っていると。しかもその中で二〇%が店頭公開を実現しているというデータがありました。ところが、その一方、いわゆるベンチャーキャピタルの資本導入ができなかった企業…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 最後の質問者になりますと、大部分の問題はもう既に出尽くしておりまして、伺うポイントが大変限られてくるのですが、ともかく一部重複する質問については、多少違う視点から補強的に伺うということで御容赦を願いたいと思います。 まず、今回出ております二法のうち、中小企業総合事業団法に対する問題ということについては、特殊法人の統廃合を積極的に進めるべきだという視点から、私は大いにこれは歓迎をしたい。ただ、足し算だけの発想ではなくて、こう…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今の問題に続いて、補助金の支給についてお尋ねしたいと思うんです。 通産省は昨今、ファクスとかインターネットを使って広く国民から意見を募集する、いわゆるパブリックコメントという制度を実施されている。これは私は大変評価するわけであります。 昨年八月に出されました中小企業近代化審議会の中間答申に対するパブリックコメントの結果というものを拝見したのでありますが、中にこういう意見がございました。つまり、中小企業支援のために自己負担を…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 先ほど畑委員からも同様の質問があったんですが、承認された計画の成果に対する評価の問題、これをもう少し補強的に伺いたいと思います。 経営革新計画が承認されて支援施策が講じられた企業などについて、その後の計画の実施状況や経営状態に対する追跡調査がどの程度なされるのか、またその調査結果はどう生かされるのか、こういう点について簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今のお答えでも、追跡調査の重要性と、それから専門家のアドバイスを通じて施策の充実を図っていく、こういう趣旨のお答えだったと思うんです。私は、この条文を見て一つ問題だと思うのは、事後の調査を行うのは、企業などから提出された経営革新計画を初めに承認したのと同じ行政庁であるというふうに読めるんです。この点はいかがですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 もしかそうだとしますと、承認を与えた同じところが後になって果たして客観的な評価ができるのか、こういう素朴な疑問が残るわけですし、その調査結果の積み上げを踏まえて施策全体の改善を加えようとすることの意味が薄れるんじゃないだろうか、こういった指摘についてはどういうふうにお答えになるか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 もう少し伺いたいんですが、時間もなくなってまいりましたので、次に中小企業対策における政策評価についてお尋ねしたいと思います。 この政策評価ということはいろいろ議論されてきておりますし、我が国でもようやく政策評価という行政手法を導入する動きが広がってきている。中央省庁等改革基本法では、政策評価機能の充実強化ということがうたわれておりますし、建設省などでは既に公共事業などの再評価結果を公表しているというようなこと、これは大変評…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 ぜひその点については御留意いただきたいと思います。 最後に、新たな中小企業政策の方向性ということで、少しマクロ的視点から伺いたいと思うのであります。 昨今、二十兆円の信用保証枠をさらに三十兆に拡大するというような話も出ております。同制度の創設で中小企業の資金繰りが少しでも楽になる、ことしに入ってから倒産件数が減ってきているということなど、効果が実際出てきているということで評価する声も高いとは思っております。しかし、競争力の…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 終わります。