水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 今のお話はわかりました。 きのう鴇田長官のもう一つの御指摘の日本とアメリカの違いの中で、単年度予算とプロジェクト予算の違いがある、こういうお話がありました。この手のSBIRのような性格のものというのはなかなか単年度では解決できない、研究成果が出せないものが多いと私は思っております。これは本当に日本の国家予算の組み方にも言及する問題でありますので、簡単にここでそんな議論できる問題ではないと思いますが、しかし、日本の予算制度と…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○水野誠一君 終わります。 —————————————
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○水野誠一君 私は、最後の質問ということもございますが、自民党発議者、できるならば保岡先生にお尋ねをしたいと思っております。 民主党提出の対案、これは簡単に言いますと,金融機関が保有する有価証券の評価あるいは債権分類ごとの引き当ての問題、こういうものをより実態に近い評価、言いかえれば厳しい評価を行う、それによって客観基準によって存続可能な金融機関に資本注入を行うという考え方だと理解しております。これは私は一定の見識であると評価をするとこ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○水野誠一君 時間がなくなってまいりました。大蔵大臣に、前回の質疑の中でも、今の金融情勢、もう混沌である、カオスである、しかしそのカオスの先にどんな金融の秩序をつくっていくかということにおいては、今の道具立てがそろったということに安心をしないで、やはりもっともっとその先のグランドデザインを特に大蔵大臣あるいは総理にしっかりと描いていただきたい、こういうことをお願いしてまいりました。 貸し渋りの問題というのも、決して今回のこういった法案が…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 最後の質問者になりました。大臣も大分お疲れになっていると思いますので、短目に質問をしたいと思っております。 本法案と十三兆円の金融機能安定化法との違い、これは経営責任あるいは株主責任あるいは経営合理化といった点が法文化されたこととともに、自己資本比率ごとに具体的な要件などを細かく定めて早期是正措置との連携を図った、この点が非常に重要なのではないかと思っております。 そこで、昨日の一部報道によりますと、これは先ほどほかの委員…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 どうももう既にきょうの夕刊で債務超過だということが発表されているようでございまして、私も今常任委員会や何かで飛び回っていたものですから、ちょっと拝見していなかったのですが。まさに、そうなればなおのこと、果たして半年間でどうしてこういう事態になつちゃったかということは今のお答えでも十分納得できるものではないなと。 根本的な問題として、今回の特に二十五兆円にも増幅されました公的資金の枠と、これを効果的にどう使うべきなのか、どう…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、普通株と優先株の問題について、発議者に伺いたいと思います。 著しい過少資本行、それと特に著しい過少資本行に対しては普通株と優先株等の引き受けによる資本注入が可能だとされているわけでありますが、その際、普通株の引き受けか優先株の引き受けかという判断、これはどういう基準に基づいてされるものなのか、お答えをいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 大変わかりやすいお答えをいただきました。 今のお聞きした普通株、これは著しい過少資本行ないしは特に著しい過少資本行のみの引き受けが可能だということでありますが、過少資本行及び健全行からはこの普通株は引き受けられない、こういう取り決めになります。 私は今回、BIS基準というのを改めて読んでみたんですが、非常に厳格な規定がございます。ティア1、ティア2とかアッパーティア、ロワーティアというような分類がその中に出てきまして、大変…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 ありがとうございました。 最後に、資本注入の時期についてお尋ねしたいと思うんです。 今、急がなければいけない大変厳しい状況になっているこの状況を考えますと、実際に資本注入というのはいつごろ行われるのか、その点についてお答えをいただければと思うんです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○水野誠一君 終わります。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 渡辺先生の演説の後で大変影が薄くなりそうなんですが、何点か少しお尋ねをしたいと思います。 石油公団のあり方というのは、昨年十二月の衆議院の決算委員会においての集中審議から始まりまして、私も、日本の財政改革あるいは行政改革との両立という視点からも、あるいは情報の公開という視点からも、この石油公団のあり方は大変興味を持って見ておりました。 その後、堀内前通産大臣のああいった御指摘が出てきて、それによって内部のずさんな経営実態が…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 大変結構なことだと思います。 私も民間企業の経験しかないんですが、民間企業なんかでも簿価で評価しております子会社の株式、これも民間企業の監査においては保有株式の評価下げというのも十分あり得る、こういうふうに理解をしております。特に今回、北極石油のように清算が見込まれているような会社、こういう会社の株式については清算前に資産評価を減らす、こういうことをやるということが財務諸表自体の信頼性というものを高める、こういう意味もある…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 子会社株式の売却についてお尋ねしたいと思いましたが、これは先ほど福山委員ほか皆さんからかなり的を射た御質問が出ております。したがいまして、具体的にもうちょっと踏み込んだところで一つ二つ伺いたいと思うんですが、それは、この株式売却の実現性あるいは現実性ということをどこまで検討されているのかということであります。 株式売却は今後十年程度の中期的スパンで考えるということでありますが、具体的な対象となっている十七社についての株式公…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 冒頭申し上げました、堀内前大臣がこの問題を一つ掘り起こすきっかけをおつくりになったと。与謝野大臣がそれを引き継がれたわけでありますが、特に与謝野大臣は、行政改革、財政改革、ともに政府の中枢で手がけられてきた経験もおありになるわけでありますし、このエネルギー行政の機構改革ということについてはぜひ大臣にしっかりとかじ取りをやっていただきたい。 大変期待をしておりますので、それを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 報道を拝見いたしますと、平成十年度の第二次補正予算について前倒しをする意向を総理大臣が示されましたのがちょうど九月三十日でございました。同日及び翌日の日経平均株価はバブル後の最安値を更新した、こういうことを実は記憶しております。本来ですと、こういった補正予算の発表あるいはそれの前倒しという意向を総理が発表された場合、それが市場の株価に好転されてしかるべしと思うのが今までの慣例だったんではな…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○水野誠一君 大いに期待をさせていただきたいと思います。 次に、日本の資金循環を見てまいりますと、法人企業部門については金融機関かちの借入金の比率が約六割を占めている。これだけ企業が間接金融に依存している状況、これは日本の非常に特異性だと私は思うのでありますが、この状況をそのまま続けていくと、昨今のように貸し渋りなどが起きたときに一気に経営が圧迫される、こういうことになるわけでございます。 また、このことは国際比較をしてみましても、日本…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○水野誠一君 もう時間が参りました。 こういう直接金融の問題、これは特に直接金融をふやすべきだ、こういうことを申し上げると、じゃ中小企業あるいはベンチャーはどうするんだという話が確実に出てまいります。それについては私は、日本の店頭市場、これはアメリカのNASDAQなんかと比べるとまだまだ低調だと思いますので、ヒの日本の店頭市場を何とか活性化をしていく。これは日本証券業協会からもいろいろな新しい提案が出ているようでございますが、ひとつこう…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○水野誠一君 最後の質問者となりまして、本当に長い間いろいろおつき合いをいただきましてありがとうございました。 私、前回の質問のときに発議者の皆さんに財金分離のことをお尋ねいたしました。そうしましたところが、民主党の池田議員より大変自信に満ちたお答えをいただいたわけでありまして、与党三党がかつて交わした合意文書のあいまいさではなくて非常に明快な財金の完全分離をかち取ったものである、こういうお話であったわけであります。 そうこうしておりま…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○水野誠一君 今のお答えは基本的に民主党、自民党ともに見解は一致しているということだと理解をしてよろしいかと思います。ともかく、この財金分離というのは金融システム改革の一つの非常に重要なかなめだと思いますので、ひとつこういった改革は慎重にかつ大胆に行っていただきたい、特に経済再建内閣という名に恥じない政策をぜひこれからも続けていっていただきたいと思います。 これを最後に私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○水野誠一君 時間も限られておりますので、まず岸参考人に伺いたいと思います。 経営者として自行のかじ取りをされるということと同時に、業界に降りかかる大変大きな問題を解決しなければいかぬということで大変御苦労があると思います。 今論じられております法案、それからそれに伴う処理スキームは、現在金融機関が持っております病巣にメスを入れてそれを根治させるものであると思っております。先ほど神田先生も言っておられましたが、ともかく成立をさせて、まず…