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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新党さきがけ1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○水野誠一君 今の御答弁にもありましたように、いずれにしても大変厳しい情勢の中で、さらに国債に頼って保証していかなければいけないということであればあるほど、先ほど平田委員からも質問がありましたけれども、不良債権のつけかえとかそういう使われ方をしない、モラルハザードを起こさないというところへのしっかりとした指導というものが必要になってくるんじゃないかなと思います。その辺の具体的な対応、対策は、金融監督庁に任せるということだけではなくて、ぜ…

新党さきがけ1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○水野誠一君 今、全国に信用保証協会というのは五十二あるということでありますが、この中でも例えば中小企業の多い大阪府の信用保証協会というのは赤字決算に追い込まれていると、こんな状況もあるようであります。 今回の新規枠の二千億円の補助金というのは、こういった各信用保証協会の実情に合わせた重点配分を行っていくのかなと、こういうふうに思うのでありますが、その場合、これがいわゆる既得権益化するということがないのか、またずさんな経営が税金で穴埋め…

新党さきがけ1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○水野誠一君 先ほど渡辺委員から、中小企業基本法の見直し、あるいは中小企業関連法律が余りにも多過ぎるんじゃないかと、こういう御指摘がありまして、私も全くその点については同感でございます。 昨今の各種経済対策において中小企業の融資基準の緩和措置、これがとられてきているわけでありますが、資本金要件の引き上げ等も含めていろいろこれは中小企業の規定といいますか概念、これがいつも問題になるところであります。従来、資本金一億円あるいは従業員数三百人…

新党さきがけ1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○水野誠一君 有識者の御意見というのも大変結構なんですが、それ以上にやはり私は、アメリカなんかの中小企業、とりわけ情報通信産業がアメリカの経済を支えてきた、盛り上げてきたというような現状を大いにもう一度ひもといていただいて、これからの新しい中小企業のあり方、あるいは日本のベンチャーのあり方というようなことを、ぜひ前向きな政策を出していただきたい、ビジョンを持っていただきたい、こう思います。 そして、この貸し渋り保証制度の拡充ということに…

新党さきがけ1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○水野誠一君 まず私は、地球温暖化ガス削減策に占めます森林吸収の問題、この算定について伺いたいと思います。 COP3の京都議定書で定められました温暖化ガスの六%削減目標、これをどう実現するかということは、我が国にとりまして、技術的にもまた京都会議の議長国の責任からいっても重要な問題だと思います。 この六月に定められました地球温暖化対策推進大綱、これを拝見いたしますと、温暖化ガス削減項目の中の森林吸収分につきまして、議定書にある規定を我が…

新党さきがけ1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○水野誠一君 〇・三と三・七の意味というのは何となくわかったんですが、いずれにしても三・七という目標数値というのは大変高いんじゃないかなというふうに考えています。というか、三・七%というのは無理があるのではないかということからいくと、実際上はさらなるほかの数値目標の中でもうちょっと頑張っていかなければいけないんじゃないかなという感じがするんですが、この質問については、先ほど福山委員からも同様の御質問がございましたし、時間の関係もあります…

新党さきがけ1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○水野誠一君 ありがとうございました。 前回の一般質疑の中で経済企画庁長官に御質問をする時間がないといいますか、機会がなかったものですから、きょうは新長官に幾つかの点でお尋ねをさせていただきたいと思っております。 日本が抱えています問題の中で、少子・高齢化、これが我が国経済に与える影響が非常に大きい、とりわけ青壮年労働力の減少がGDPを引き下げる、こういう問題があると言われているわけであります。そうなったときに、日本の経済の活力を維持す…

新党さきがけ1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○水野誠一君 ありがとうございました。 堺屋長官になられてから、月例経済報告で今まで国民の実感とかけ離れていた経企庁の表現、これを改善するということでいろいろ御努力をなさっていらしているわけでありますが、まだ依然、発表タイミングみたいなことからいくとちょっと遅いんではないか、もう少しタイムリーに診断をしていただけるとありがたいなと、かように思うわけであります。 そういった御努力をなさっている長官なので一つお尋ねしたいと思っているんですが…

新党さきがけ1998/09/24

143参議院 経済・産業委員会 第4号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 もう既に大部分の質問が出ておりますが、幾つか私の方から伺いたいと思います。 まず、この法律改正の根拠になります条約の問題について、これは外務省の方からお答えいただく方がいいのかと思いますが、伺いたいと思います。 まず、条約加盟各国の批准状況、これはまだ批准が済んでいない、準備中の国もあるというふうに伺っておりますが、今どんな状況になっているのかお答えいただければと思います。

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 OECDの加盟国のうちオーストラリアが署名していない。これは何か特に原因といいますか理由があるんでしょうか。

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 今三十三カ国ということで、OECDを中心としてこの署各国があるわけでありますけれども、先ほど、実効性を担保するためにこの加盟国をふやしていきたい、こういう御答弁もありましたが、これは、特にこういう贈収賄の問題というのは、贈賄側だけではなくて収賄側の倫理、これも非常に問われるものでもありますし、この加盟国をふやしていくということについてはぜひ日本も協力的に考えていただければというふうに思います。 次に、贈収賄の認定あるいは捜…

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 先ほど御答弁の中で、アメリカでの、これは有罪判決でございますか、九十七件というお話、御答弁があった。違いましたか。――十八件ですか。これは資料でいただいています五十件の摘発の中で有罪になったのが十八件ということでございますか。

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 私は、先ほど山下委員から属人主義か属地主義かという御質問もありました。これは繰り返しませんが、その点は非常に重要なポイントではないかなと思っております。 特に、各国国内法のそれぞれの整合性、これがこれからはやはり問われていく。なぜならば、これからますます多国籍企業が世界をまたにかけて活躍する、こういう時代になっていくわけでありますが、やはり各国国内法の整合性がとれていかない場合に、ある意味においてその裏をかかれる、あるいは…

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 私は、ベンチャーの振興策、これは特に今貸し渋りの中で大変中小企業が苦しい経営を迫られている、その中で貸し渋りに強いベンチャー企業を育てるために、いわゆる金融機関からの間接融資に頼らないベンチャー企業の直接金融への道が我が国の金融市場の土壌にしっかりと根づく必要がある、かように思うわけであります。 そこで、お尋ねをしたいんですが、日本の店頭市場、これは昨年ですか、第二店頭市場がつくられたり、非常にそれに対する期待は大きいわけ…

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 第二店頭市場についてのコメントというのはちょっとなかったんですが、時間の都合もありますので、これは大いに私たちとしてはこの店頭市場の活性化ということに期待をしまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほど本田委員の質問に対して一部お答えがあったんですが、日本版SBIR、これは私は四月九日の当委員会において我が国においてもその導入を検討すべきだということで意見を述べさせていただきました。今回早速来年度予算要求に盛…

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 アメリカも最初は〇・二%ぐらいから次第に今おっしゃった二・五%ぐらいまでふやしてきたということでございますし、私はぜひこれを継続性のある政策としてしっかりと育てていただきたいということを思います。 次に、温暖化ガス削減に向けての国内対策についてお尋ねをしたいと思います。 地球の温暖化対策について、我が国は京都議定書によって二〇一二年までに一九九〇年対比で六%の温暖化ガスの削減を行うということを決めたわけでありますが、この六…

新党さきがけ1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 今のお話で大体両省のお考えというのはわかったわけでありますが、太陽光発電、これは確かに今大臣もおっしゃったように、バックアップ電源の問題とか蓄電技術のコストの問題とか、技術的な課題がまだまだある。しかし一方では、一九九六年に通産省が発表された試算ですと一億七千三百万キロワットの発電能力があると。これはちなみにその前の年であります一九九五年の夏のピーク時の電力需要を上回る数字だということで、決してばかにできないポテンシャリテ…

新党さきがけ1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○水野誠一君 私たちの番になりますと大半の質問というのはもう出尽くしておりましていつも大変苦慮するんですが、大筋の部分について、今回の長銀救済が、そしてそれに公的資金をつぎ込むということがいかに納得されないことか、国民にとってもそして我々にとってもなかなか理解できないことかということは、もう既に各委員からの質問、これは与党、野党問わず皆さん一致してそのポイントにおいては同じ立場から御質問が続いたと思います。 そういうこともございますので…