水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○水野誠一君 もう時間がございませんので、今のお話は承っておきます。 一つ短くお答えをいただければ結構なんですが、田中参考人に伺いたいと思います。 先ほどから何人かの委員からも質問があったんですが、銀行がリストラを進めているということは言われる。しかし、欧米の銀行、とりわけ日本に進出をして非常に画期的な成長を遂げていますシティパンクなんというのもありますが、そういうところの経営者に聞くと、それでもまだまだ日本は人件費にしろ経営コストがか…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○水野誠一君 終わります。(拍手)
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 最後の質問者になりました。御予定では大臣がもういらっしゃらなくなるということで寂しく思っておりましたけれども、最後までおつき合いをいただけるようでございまして、本当にうれしく思っております。 私は、今回の与野党合意の中に財政、金融の完全分離、これが織り込まれているという点に大変関心と期待を持っておりました。私たち新党さきがけも橋本政権時代に与党の片隅に身を置きまして、行政改革討議に参画をさせていただきました。この財金分離、…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 今の御説明で、いま一つわからないのは、破綻処理あるいは危機管理の企画立案、これが今おっしゃったような形でこの前の我々が決めました合意よりも明確になったんだと、こういうお答えなのでありますが、そのほかの企画立案部分、これが私たちが合意を読む範囲では、あるいは今回の金融再生委員会設置法案を読む限りにおいてはその権限は大蔵省に残るというふうに読み取れるんですが、この点はどうなんでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 もう一つ伺いたいんですが、原案では二〇〇一年の三月三十一日までに金融再生委員会は廃止されるということにされておりましたが、与野党の折衝で金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の規定に基づく金融再生委員会の事務が終了した後に速やかに廃止する、こういうふうに変わったと理解しております。 ところで、その廃止後の金融行政については法案にも与野党合意にも言及されていないというふうに私は理解しておりますが、これはいかが理解をしたら…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 私は、当初民主党さんが金融庁へ移行するという主張をされていたというふうに理解をしておりましたが、何かその主張がいつの間にか見えなくなってしまったな、そんな感じを持っておりました。その辺が、先ほど申し上げましたように、当初の期待がちょっと外れたなという感じに映っているんですが、その点はいかがでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 その辺の議論も含めてまだまだこれからさらに議論をさせていただきたいと思いますし、また今後の皆様の活躍にも大いに期待をしたいと思うところであります。 次に伺いたいのは、国際金融及び為替管理の問題であります。今回の与野党合意の中では、国際金融及び為替管理については検討項目にも上がっていません。それらの問題、これは前の中央省庁改革基本法の中では、いささかあいまいながら「当面、財務省」、これは大蔵省の変わった後の財務省でありますが…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 ぜひこの点についてはまた大蔵大臣にもお答えいただきたいのでありますが、今のお答えありました国際金融及び為替管理の問題というのは、これは確かに国内金融とは違ってなかなかそう簡単に結論が出るものではない、また同時に、日銀との関連ということも含めて、これの扱いについては大変慎重を期さなければいけない問題だと思うのでありますが、特に国際金融について造詣の深い宮澤大蔵大臣の御意見として伺いたいと思うのでありますが、この点についてはい…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○水野誠一君 大変に謙虚というか含蓄のあるお答えでございまして、よくその意味を今晩かみしめて理解したいと思います。 しかし、私は、今の金融の混乱、これは前回の委員会では一種のカオスだというふうに申し上げたわけですが、まさにビッグバンの後の金融というのがどういうポジションになっていくのかということを考えると、本当に今までの常識をひとつ変えて新しい金融行政のあり方あるいは金融システムのあり方、これをやはり我々は考えていかなければいけないと思…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 私は、宮澤大蔵大臣それから堺屋企画庁長官に御見解を伺いたいと思うことがございます。 現在の日本の金融界の状況というのはまさにカオス、これはいわゆる混沌の状態ではないかと思うわけであります。個々の金融機関にとどまらずに金融システム全体が破綻しかけている、あるいはそのシステミックリスク一歩手前にまで来ているということからであります。しかし、カオスというのは混沌ではありますが、抜け道のない無秩序さとは違う。まさに宇宙の創成期がそ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 個々の金融機関が再生するということと同時に、日本の金融システム全体がどういう形で再生していくか、それが二十一世紀にふさわしい形として再生していくかということは、私たちは大きな問題であるというふうに思っております。また、この点は後日継続して論じていきたいと思うわけであります。 次に、発議者の方々にお尋ねをしたいと思うんですが、今回のスキーム、これは理論的にはいろいろ御説明いただく中で理解ができました。しかし問題は、果たして本…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 国営だから果たして信用が確たるものになっていくかというところにポイントがあると思います。と申しますのは、日本の金融機関とりわけ銀行が国際金融市場で資金調達を行うことが大変今厳しくなってきているという報道がございます。これは、御承知のようにジャパン・プレミアムが七カ月前の水準にまで上がってしまったというようなニュースもあるわけでありますが、インターバンク市場での調達資金が下手をすると逆ざやになってしまう、こんな危険性すらある…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 日本リースの破綻後、〇・五ぐらいまで上がってしまったということもございますが、一方で農林中金など比較的格付の高い金融機関、ここがインターバンク市場で資金を調達して一般銀行に振り分けているなどという話も聞くのでありますが、こういう事実はございますでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 また後日でもお答えいただければと思います。 それから、もう一つ長銀問題についてお尋ねしたいと思うんです。今回、資本注入を見込んでいた当初の再建計画が困難になる、そこに盛り込まれておりました債権放棄が不可能になった結果と申し上げていいかと思うんですが、各金融機関から日本リースへの債権保全の動きが始まったということで日本リースが破綻をいたしました。こういった金融機関の大手融資先が破綻することから倒産が連鎖的に起こる、いわゆるシ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○水野誠一君 終わります。(拍手)
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 総理は外務大臣当時よりこの対人地雷禁止条約調印に非常に積極的な姿勢を示されてきました。当時、アメリカ側も既に不参加を表明していたという中で、総理が外務大臣として非常に積極的な姿勢を示されたということは大変評価できることだったと思います。 当時の新聞でも、これは朝日の社説でありますが、「米国との協調や自衛隊の組織維持を重視した外務、防衛官僚の抵抗をおさえ、政治判断を貫いた小渕恵三外相、それを受けた橋本龍太郎首相の決断を評価し…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 外務省からでも結構なのでございますけれども、米軍基地を国内に抱えるほかのNATO諸国、ここの対応というのは日本とほぼ同等と考えてよろしいですか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 最後になりますが、今回のこの条約調印、そして批准、そして国内法の整備、すべて大変結構なことだと思って私どもは賛成をさせていただきたいと思っております。 しかし、先ほどほかの委員からも御指摘ありましたように、この条約自体、アメリカ、ロシア、中国といった軍事大国が不参加であるということから考えますと、条約としていささか画竜点睛を欠くといいますか不完全なものである、そう言わざるを得ないのではないかという感じもいたします。 今まで…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○水野誠一君 終わります。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 先ほどから話題になっております新聞広告ですが、実は私もきのうちらっと目にして、しかし内容は気づかずに見過ごしておりました。これは一つに、表現が余り効果的ではなくて、私は何かどこかの保険会社の広告か何かかと思って見逃していたんですが、先ほど話題になって改めて拝見をしました。そして、昼休みに何人かの中小企業経営者であります友人に気がついたかといって聞きましたら、だれも気づいていないんです、やはりあ…