水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○水野誠一君 私は大事なことは、経営者として、そういうリスキーなことが一担当者なりの判断で行われていく部分というのも随分あるわけですね、デリバティブ取引の場合は。そういうときに経営者のとるべき態度というもの、これはどういうふうにお考えになっていたかということなんですが、時間がないので次に進ませていただきます。 そこで、これはデリバティブといっても為替スワップあるいは金利スワップ、そして期限も三カ月から一年とかいろいろな種類があるわけであ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○水野誠一君 今、口頭でお聞きしてもなかなか把握できることでもないんですが、このデリバティブの内訳、そういった期間の問題、それからあと数カ月でどういう変化をしていくのか、あるいは海外業務終了後も残るべきデリバティブというのはどれくらいあるのかというあたりをやはりきっちりと公開していただかないと、本当に影におびえるということだけで実態がつかめないままに議論が進むということではいけないと思うんですが、この内訳の公開というのはしていただけるも…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○水野誠一君 それはぜひ資料をお示しいただくということでお願いをしたいと思います。 次に、関連ノンバンクの債権放棄についてお尋ねをしたいと思いますが、先ほど冒頭で塩崎委員がこの関連三ノンバンクに対する貸し倒れ引き当てはされていたのかという御質問をされました。このお答えでは、私の理解したところでは、救済をし生かしていこうと考えていたので引き当てはしていないというお答えだったというふうに理解をしたんですが、その理解でよろしいでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○水野誠一君 もう時間がなくなりましたのでこれ以上質問いたしませんが、これについても私はやっぱりはっきりとした金額、内容等をお示しいただきたいと思うんです。といいますのは、ここが経営責任を問う上で非常に重要な要素である。つまり、この答えがイエスでもノーでも非常に矛盾に満ちた話が私はこの中には内在していると思います。 したがいまして、やっぱり今の国民の疑問を晴らしていく、あるいは我々のきょういろいろな質問の中で出てきました疑問を晴らす上で…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○水野誠一君 最後の質問者となったようでございますが、我が党党友で元経済企画庁長官の田中秀征氏がかねてより行革には量の行革と質の行革があるということを言っております。今回の省庁再編では、まず省庁の数を減らす、それからさらに十年をかけて一〇%以上の人員削減をするということでありまして、これが十分かどうかという議論はあると思いますが、ともかく量の行革、これの意味合いが強いと思います。 今回、この法案成立後に各省設置法の改定が始まるわけであり…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○水野誠一君 確かに短時間で結論が出せるものではないと思いますし、また今後ともさまざまな場面での議論をお願いしたいと思うわけであります。 そこで、一つだけこれに関連して総理のお考えを伺いたいのでありますが、この設置法の権限規定の裏づけということは何かとよく議論になるわけでありますが、そのときに内閣法制局による行政概念についての公式見解、これがあるというふうに聞いております。すなわち、国家の機能のうち、立法、司法以外の広範な部分を行政と規…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○水野誠一君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○水野誠一君 もう既に各委員からいろいろ御質問が出ておりますので、多少視点を変え、あるいはそれを補強するような意味で幾つか伺わせていただきたいと思います。 平成八年に事務次官等会議申し合わせによって倫理規程が制定されたということは先ほどから繰り返し出ているわけでありますが、これを拝見しても、十分に細かい規程がもう既にできている。しかし問題は、なぜそれが守られなかったかというところに尽きるのではないかと思います。 私は、前回の委員会のとき…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○水野誠一君 そういう視点からいっても、事が起きてからではなく事前に、やはり大蔵省だけではないんですね、これは各官庁が持っているこういう問題の本質あるいはその体質というものを徹底的に調査するところから入っていかなければいけない。問題を起こした金融部門が切り離されるから大蔵省には問題がないということではなく、また、事実今回の切り離しについては私はまだまだ申し上げたいことはいっぱいあるんですが、企画立案権限が大蔵省に残るということであればこ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○水野誠一君 それについてはぜひフレキシブルに考えていただきたいというふうに思いますし、また、その意思を尊重していただきたいというふうに思うところでございます。 ともかく、今回いろいろ出てきておりますこの一連の不祥事ということを現象面だけでとらえるのではなくて、やはりその根源、その原因というのはどこにあるかということを大臣には政治家としての目で、そしてまた司法の世界における大変御経験、御見識があるわけでありますから、そういう視点も含めて…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 私はまず、省エネ法の位置づけについて確認させていただきたいと思います。 省エネ法というのは、御案内のように石油ショックを契機にできたと言われておりますが、地球サミットのありました平成五年にこれに合わせて改正された、こういう経緯もございます。 今回の改正は、そういうことでいきますと、昨年開催されました地球温暖化防止京都会議、ここにおける京都議定書が背景にあるように思えるわけですが、この省エネ法改正というものは京都議定書の担保…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 ということは、今後その状況によっては追加的な立法措置も必要だと、こういうふうに解釈してよろしいわけですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 何かよくわかったようなわからないようなところがあるんですが、時間の関係もありますので次に進みたいと思います。 次に、工場に係る措置における事業者の判断基準について伺いたいと思います。これはほかの委員からもこれに関連するいろいろな御質問がありましたので一部重複するところもあろうかと思いますが、省エネ法第四条におきまして、工場においてエネルギーを使用して事業を行う者の判断基準を通産大臣が定め公表する旨定められています。 京都議…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 現在の判断基準は平成五年に告示されたものでありますけれども、そこによりますと、エネルギーの使用の合理化の目標としてエネルギー消費原単位を年平均で一%以上低減させるという事項が含まれております。これは非常に有効な数値基準であると私は評価をしているわけでありますが、実際の運用面でどうかと見てまいりますと、これは単なる努力目標だということで、達成できなかった場合でもその理由を届け出ればよい、こういうふうに省令で規定されております…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 次に、第三者機関によるチェック体制について御質問してみたいと思います。 今回の法改正によって、第一種エネルギー管理指定工場については、中長期のエネルギー消費についての将来計画の提出が義務づけられることになります。また、既に以前より定期的に報告することが決められているものもございます。これらの規定は公正かつ客観的なチェックが保障されていて初めて効果があるものであります。 現在の省エネ法は、こういう報告のチェックというものを通…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 先ほどほかの委員からも同様の質問があった部分なんですが、今回の改正によって計画や報告の内容は非公開であるということでございます。 原価計算に係る部分など企業秘密に属する部分、これはやむを得ないと思うのでありますが、できる限り情報を公開すべきであると私は考えております。そうすれば、第三者機関の設置が困難であっても、事業者のエネルギー消費実態あるいは行政の検査状況に対して、さらに外部からのチェックが最低限のレベルではありますが…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 企業秘密まで公開せよというふうには申しませんし、こういった成果が報告されることによってまた他の企業の励みにもなる、そういう意味でのいい効果というのも大変大きいのではないかと期待いたしますので、ぜひ前向きに御検討いただければと思います。 次に、指定講習機関についてお尋ねしたいと思います。 現行制度で指定工場に置くことが義務づけられておりますエネルギー管理者、これを試験によって認定する指定試験機関は、財団法人省エネルギーセンタ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 ひとつしっかりと公平性ということからも監督をしていただきたいというふうに思います。 次に、特定家庭用機器再商品化法案に関連して伺いたいと思います。 外務省の方、来ていらっしゃいますね。 有害廃棄物の問題で、直接今回の法案とは関係があるわけではないんですが、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約、これについて伺いたいと思います。 有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○水野誠一君 ぜひとも前向きに、かつ敏速にこの対応をお進めいただきたいというふうに思います。 終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○水野誠一君 当委員会ができました時代背景でもあるわけですが、公務員倫理という問題がこれほどまでに話題になり問題になり、また、白日のもとにさらされた時代というのはかつてなかったのではないかというふうに言われます。しかし、本当にその問題の本質が白日のもとにさらされているのかということになりますといささか疑問があるわけであります。 現在、これらの問題に対して、内部監査体制の強化であるとか、あるいは当国会でも議論されました公務員倫理法の制定、…