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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 今のお答えで大体の形はわかったわけでありますが、しかしこういった新たな規制というものも時と場合によって新たな技術開発に非常に大きな刺激を与えるという面もあるわけでありまして、まして代替フロンにかわる新たな物質開発ということにぜひ力を入れていっていただきたいというふうに考えております。 次に、環境ということで関連してお尋ねしたいんですが、平成七年の六月に閣議決定をされました「国の事業者・消費者としての環境保全に向けた取組の率…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 とりわけハイブリッドカーのような、日本が世界に先駆けられる技術というのもあると思いますし、やはりこの手の技術というものは消費が起きて大量生産がされて初めてコストも下がっていくということからいけば、通産省あたりが率先してこういう低公害車の導入というようなことにぜひ力を入れていただきたいというふうに思います。 用紙使用量というのはなかなか減らないわけでありまして、先日もビッグバン関連法案の何と四キロという書類が恐らく皆先生方の…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 次に、ダイオキシン関連でお尋ねをしたいと思います。 先ほど加藤修一委員が既に詳しくダイオキシン問題について触れられておりますが、実は私も昨年の五月十二日の決算委員会でこの件について質問をしております。そこでは、昨年の六月にダイオキシンの発生源調査ということで、環境問題連絡会ダイオキシン対策検討会の中間報告が出されたわけであります。 それからもう既に九カ月が経過しているわけでありますが、そのときのお答えでは、夏までに取りまと…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 しかし、そこでも、私は答弁の中にあったところで非常に腑に落ちないというか納得できなかったことというのが幾つかありまして、一つは検討内容は非公開だということ、それから、その当時塩化ビニール製造産業についてはこの対象産業として入れないというようなお答えがあったわけであります。それについてはいかがなんでしょうか。その後、改善されているあるいは塩化ビニール製造業界というのが含まれてきているのでしょうか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 ダイオキシン問題というのは、先ほど加藤先生からの御指摘もあったように、非常に我々の日常生活に大きな危機感をもたらすものでありますし、通産省が積極的に調査をされていくあるいはこういう審議会を行っていく検討内容というものが逐一公開されていく、あるいはわかりやすく説明されていくということ、これは私は非常に重要だと思っています。 この問題は掘り下げればまだまだあるんですが、ともかく時間の関係もございますので、また次の機会に譲らせて…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 やはり私も内容的には幾つか問題があるというふうに思いますので、そういった日本の考え方、立場というのをそれなりの方法とそれなりのタイミングできちんと表明されるということ、あるいは向こうどの話し合いをされるということをぜひお願いしたいと思います。 ほかにも幾つかベンチャー育成等々についてお尋ねしたいと思っておりましたが、時間になりましたので、また次回に譲らせていただきたいと思います。 終わります。

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 我が国の商品先物市場についてはいろいろ今まで御説明がありましたが、出来高などで見ると世界的な規模に達している、しかし質の面では国際水準化がなかなかなされていないということが問題ではないかと思います。 現在、我が国の先物市場における市場価格が現物市場価格と全く連動していない、あるいは現物取引における価格指標として信認されていない。さらに言いかえれば、商品価格におけるイニシアチブあるいはグローバル…

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 そういう意味からも、国際水準であるざらば取引の方向に持っていくべきではないかということを重ねて指摘しておきたいというふうに思います。 それからもう一つ、質の改善の絶対不可欠な条件として、先ほど来、個人の投資家が非常に多いということが繰り返し述べられているわけでありますが、個人ではなく、むしろ機関投資家の市場参入、この要素が質の改善ということにおいて非常に重要な要素ではないかと私は思います。金融先物あるいは証券先物が我が国に…

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○水野誠一君 私は、今の大臣のお言葉ではありますけれども、逆に一般投資家の市場に対する信頼感をつくっていくためには機関投資家が参入していくということがむしろ先なのではないか。それによって市場に対する信頼感ができてくる。しかも、機関投資家が参入するためには、先ほど質問いたしましたけれども、先物取引特有の取引仕法というものをやはりグローバルスタンダードに合わせて変えていくということ、これが第一に必要なのではないかということをぜひ強調させてい…

新党さきがけ1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○水野誠一君 きょうは両参考人、ありがとうございました。 私たちは、この間の行政改革の中で財全分離ということを非常に強く言ってまいりまして、両先生からもいろいろ応援をしていただいたわけですが、私たちの力不足もあって非常に中途半端な結果に終わってしまっているのかなということで反省はしております。 特に私たちが申し上げたかったことというのは不透明な裁量行政、これは特に金融行政の中で不透明な裁量というのが今回の不祥事を生む温床にもなったという…

新党さきがけ1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○水野誠一君 ありがとうございました。 山口先生に伺いたいんですが、今のお話の中でも例えば省庁設置法でも、本当に立法と行政というのが分かれているのかと。結局、なかなか議員立法というのは日本ではしにくいということもあって、実際の案は行政府がつくってくるという問題というのがどうもあるんじゃないかと思います、今情報公開法をまさに与党三党内でプロジェクトチームをつくっていろいろもんでいるところでございます。しかし、これは閣法ということで、実際一…

新党さきがけ1998/03/18

142参議院 行政監視委員会 第3号

○水野誠一君 ありがとうございました。

新党さきがけ1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 きょうはまず経済企画庁に御質問を申し上げたいと思います。 実は私は存じ上げなかったんですが、経済企画庁の中に景気基準日付検討委員会という研究会があるということを知りました。これはどういう内容の組織なのか、簡単に御説明をいただきたいと思います。

新党さきがけ1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 実は、その委員会の存在を知りましたのはある新聞記事でございまして、三月一日の毎日新聞、それから三月四日の日経新聞に、この七名の委員からの事情をいろいろ聞いていく中で、大変経企庁に対して不信感を持っておられるという、こういう記事がありました。 それはどういうことかというと、五月に景気の山をつけた可能性が極めて高いということが話し合われていたにもかかわらず、当局の方は、景気の山谷の議論というのは一切なかったというふうに説明をし…

新党さきがけ1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 この記事によると、七人の委員のうち四人が山をづけたという、この議論もあったし、なぜうそまでついて我々の見解を隠すのかということで経企庁に対する不信感を募らせていると、こういう表現もあるわけであります。 この事実関係は今の御説明からいくと必ずしも正確ではないのかもしれないんですが、なぜ私がこんなことをお尋ねするかと申し上げますと、昨年の四月以降、景況判断、景況分析の中で、経企庁は緩やかな回復とか足踏み状態とかいろいろな表現を…

新党さきがけ1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、地球温暖化防止対策について伺いたいと思います。 もうこれは既に何人かの委員から同等の質問がございますので簡単に伺いたいと思うのでありますが、このCOP3での京都議定書というものの意味は、大変大きなものである、また重要なものであるというふうに我々は受けとめております。この中で、COP3を受けた日本の来年度の予算措置といたしまして、平成十年度では地球温暖化対策関連予算が三千七十億円ということで前…

新党さきがけ1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○水野誠一君 もう時間でございますので、一言公正取引委員会にお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 先ほど平井委員の方から新聞の再販制度についての御意見がございました。私、同様の問題というのが書籍の分野でもあろうかというふうに思っております。競争というのは十分重要な要素であるわけでありますが、同様に、自然とかあるいは文化という非常に壊れやすいものを保護し守っていくためには、競争の質というものも片方では重要だというふうに考えております…

新党さきがけ1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○水野誠一君 ただいまいろいろ質問があったわけでありますが、不祥事の摘発という問題だけではなくて、私は、行政監察局の仕事の中に、行政政策のあり方自体に厳しいチェックをしていくという役割、これは非常に大きな役割ではないかと期待をしているところであります。 それと同時に、今まで私の経験の中でも幾つか疑問に思った点もありますので、その点についてお尋ねをしたいと思います。 それは、昨年の二月二十八日に我々が大変問題としております中海の国営干拓事…

新党さきがけ1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○水野誠一君 今、そういうお答えではあるわけですが、これは毎日新聞の記事だけではなくて、とかくこういった行政監察と各関連省庁との行政内での悪い言葉で言えばなれ合いあるいは身内に甘いということがあるんじゃないかという疑問はたびたび出されているところでありまして、こういった疑問が出されないように非常に厳しい監視の目、チェックの目を今後一層持って事に当たっていただきたいというふうにお願いをして質問を終わります。

新党さきがけ1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 小里総務庁長官にお尋ねしたいと思います。行革の取りまとめ、大変御苦労さまでございました。きょうは独立行政法人にかかわる問題として、特殊法人の改革について大臣の御見解を伺いたいと思います。 この独立行政法人という新しい形態が行革会議長終報告の中でも出てまいりました。その記述の中では、特殊法人と独立行政法人との関係として、「特殊法人については、その存続の必要性を徹底して見直すとともに、民営化、事業…