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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○水野誠一君 私は、農水省に二件ほどお尋ねしたいと思います。 農林水産省の行っております公共事業の評価についてまず伺いたいと思います。 農水省は公共事業全体の約二割を占めているわけでありますが、その分野も大変多岐にわたっておりまして、農業農村整備事業、森林整備事業、漁港漁村整備事業などなどであります。 最近の事例を見てまいりますと、やや問題を含むものが多いような気がいたします。例えば、よく例に引かれます農道空港の場合などもあるわけですが…

1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○水野誠一君 同様の問題がいろいろな分野にあると思うんですが、次に、土地改良事業についても伺いたいと思います。 この土地改良事業については、土地改良法に具体的な経済効果の評価方法が定められ、その結果は公告縦覧されることになっています。また、計画の変更についても手続が定められておりまして、事業の見直しのための新たな仕組みは必要ではないという見方もあります。 その見方の背景には、土地改良区という受益者を核とした土地改良事業の制度は、その中止…

1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○水野誠一君 非常に長期にわたる事業であるだけに途中段階でも絶えず、その経済効果も含めてあるいはその環境的な問題も含めて、見直しを行っていただくという制度をぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 今、公共事業を取り巻く環境というのは、財政構造改革ということもあり、大変厳しくなってくることは事実であります。しかしその中で、逆に言うと、すべて公共事業が悪いというのではなくて、やはり公正な評価をもって、しかも縦割り行政の弊害を超えた広い…

1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○水野誠一君 もう時間も余りないんですが、次に、新食糧法に基づく米の備蓄と流通ということについてお尋ねをしたいと思っております。 今、いろいろデータを挙げるまでもなく、本年度の備蓄量というものが大変大きくなってくる。本来、新制度における備蓄の適正水準というのは百五十万トンプラスマイナス五十万トンとされているわけでありますが、現状はもうその上限を既に五十万トンも上回ってしまうということが言われております。トータルで三百七十万トンの在庫とい…

1997/09/03

140参議院 決算委員会 閉会後第4号

○水野誠一君 ということで私は終わらせていただきますが、また次回、機会を改めてこの問題については伺わせていただきたいと思います。

1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 私は、いろいろ今までも質問が出ておりますカンボジア情勢については、もう既に大臣からもかなり意を尽くした御答弁をいただいておりますので、これは割愛させていただきたいと思います。また、ガイドラインの問題というのはもう既にいろいろ皆さんから質問が出ております。私も今与党の中でガイドラインの論議に加わっているというようなことで、これもきょうは私の質問からは外させていただき、かわりに国連常任理事国入りの問題について質問をさせていただ…

1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 私たちは、比較的常任理事国入りについては国連改革が先だろうという慎重な姿勢を持ってきているわけでありますが、これは九五年の代表質問のときに時の外務大臣が、立候補表明ではなくて、これは内外の議論並びに国民的合意形成の出発点なんだというような答弁をされています。 これは私は大変重要な点だと思うんですが、こういった国民的合意形成のための議論というものが二年前から現在にかけて果たしてどれくらい国内でされてきたというふうにお考えにな…

1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 もう一つ関連して伺いたいと思うんですが、我が国が常任理事国になった場合、果たしてそれは何を目指すのかという非常に根本的な問題であります。 これは、私は大国の権利として常任理事国になるのではなくて、第二次世界大戦における戦争責任またはそれを通じての貴重な反省と、それから反面、被爆という悲惨な体験を通しての責任意識、こういうものを持って常任理事国となるということが非常に重要ではないかと思うわけでありますが、なることにより生ずる…

1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 いずれにしても、この常任理事国入りについては、国内の慎重な合意形成そして海外での理解形成、その両面から十分慎重に行動をしていくべきだというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、もう時間がないものですから、一問だけODAについて伺いたいと思うんですが、今平成十年度の予算ではODAの絶対額の削減が決定しているという中で、その円借款について、融資規模を維持しつつ同時に一般財源枠の削減を実現する方策と…

1997/07/08

140参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 終わります。

1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。きょうはありがとうございました。 私は常々、NTTの分割問題については、今世界のメガキャリアのメガコンペティションが渦巻いている中で果たして分離分割という手法が正しいのかどうかということに大変疑問を持っていたわけでありますが、先ほど林先生がお話の中で、そのままNTTが分離分割せずにいる姿と、一度分割をしてそこからまた新たな再編が起きていく、因数分解をしたものをまた再集合させていくということと…

1997/06/11

140参議院 逓信委員会 第14号

○水野誠一君 結構です。

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 私は、まず電気通信事業法の改正に関して一つ伺いたいと思います。 今回の改正によりまして、接続約款の認可基準の導入や接続会計の公表の義務づけなど、電気通信事業者間の接続に関する制度が整備されるということでありますが、この制度の実効を上げ、接続コストの低減という本来の目的を達成するには接続料の算定をできる限り客観的に行っていく必要があるというふうに思います。 今回は、資料を読みますと、その算定方式として施設の償却費、それから営…

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 よくわかりました。まだ十分に確立していない方式だということでありますが、ひとつ我が国でも積極的な御検討をいただくということで結構だと思います。 次に、FCCの認可基準の緩和措置について伺いたいと思います。 六月五日の日経新聞を拝見しますと、米連邦通信委員会、いわゆるFCCは、「外国企業が米通信サービス市場に参入する際の認可基準を事実上、大幅に緩和する規則改正案を発表した。」ということが載っております。いわゆる相互主義を撤廃…

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 大変よくわかりました。ひとつ認証に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 今取り上げましたFCCの措置というのは、非常に活発であります国際通信市場における業者間の連携についても影響があるというふうに思います。例えば国際連携で有名なものの一つにグローバル・ワンというのがあるわけですが、これは現在世界六十二カ国千二百拠点という展開が図られている。そのグローバル・ワンのアメリカにおける提携先であるスプリント社に対するド…

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 これは恐らくこれからの課題であると思いますし、今明確なお答えを引き出すのは難しいと思うのでありますが、ともかくこれは国際競争、まさにメガコンペティションの中で大変厳しい競争にさらされていくこの長距離会社ということから考えますと、やはりその辺の戦略をしっかりと立てて、早く国際的な進出というものを図られていくということが必要かと思います。そういう意味で柔軟な戦略をまさにお立ていただくということが望まれるというふうに思います。 …

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 今の御答弁の中にも暗号技術の問題というのがちょっと出てきたわけでありますが、最後に、この暗号技術について郵政省の見解を伺いたいと思います。 今、暗号技術というのは基本的にはアメリカが大変先行しているということが言われておりますし、またアメリカでは暗号技術というのは一種の武器であるという考え方から対外輸出規制の対象とされておりました。今までは五十二ビット以下のものしか輸出できないという状況だったわけですが、これは五月三十一日…

1997/06/10

140参議院 逓信委員会 第13号

○水野誠一君 最後に一言。 今の電子商取引あるいは電子マネーのところでいろいろ技術的な面も含めた御答弁があったんですが、一つ重要なことというのは、技術面だけではなく、社会的、倫理的な意味でこれから電子マネーというものが本当に人間にとって大変有効な手段になっていくか、あるいはこれが大きな問題を生む種になっていくかという大きな分かれ道が出てくると思いますので、そういった社会的、倫理的側面からも郵政省にしっかりとした見解をお持ちいただきたい。…

1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。きょうは御苦労さまでございます。 先ほど来、持ち株会社の問題も含めていろいろ委員から御意見が出ているわけでありますが、私もNTTの単なる分離分割ということに対しては、国際的なメガコンペティションの時代に果たしてふさわしい方策かどうかということでの疑問を大いに抱いております。しかし、一方ではここ二年間、持ち株会社解禁問題ということについては与党の政策担当者として百数十時間にわたる討議をやって、…

1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○水野誠一君 そういう意味では一般会社以上に情報の公開性、透明性ということについては御留意をいただきたい。特に、この持ち株会社の第一番目の例、しかも非常に大きな事例ということになりますので、持ち株会社制度の解禁自体の評価ということにもつながるというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、今回のNTT法の改正目的というのは、もう既に各委員からお話ありましたように、グローバル化の時代、メガコンペティションの時代に…