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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 総理、外遊大変お忙しい日程でお疲れさまでございました。 各委員から外遊中のいろいろな問題、とりわけ北東アジアの安全保障問題、沖縄問題、ペルー問題を初め非常にインターナショナルな御質問がございました。私は、少し頭を休めていただく意味でもローカルな問題について御質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど総理が訪米される前、先月の十四日に諌早湾の干拓堤防が締め切られたということで、これは総理も大変心配をされて記者につぶやかれ…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 もう時間ですので追っかけての議論はいたしませんが、今、総理がお答えになりました防災の問題というのも、今の計画されている堤防ではちょっと十分ではない、さらに防災まで考えたときにはさらなる投資が必要になっていくだろう、こういう視点もあるようでございます。ひとつ総理のリーダーシップの中で、ぜひこういった大規模な公共事業の見直しということも財政再建の一環としてやっていただければというふうに思います。 それを期待いたしまして、終わら…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 私は、まず郵政大臣に伺いたいと思います。 ことしの一月と二月に、NTTアメリカ及びKDDアメリカの二社がそれぞれ米国と第三国との間の国際通信サービスの提供についてFCCに認証申請をしたところ、三月に認証を保留するという旨の通知がなされました。留保の理由というのは、商務省、国務省及びUSTRが通商政策上の懸念を理由にFCCに措置の凍結を要請したためだということであります。認証の条件は、NTT、KDDの外資規制の撤廃と、本年九…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 通信事業の国際化の時代、そしてメガコンペティションの時代ということで、まずこれはその第一歩として非常に重要な問題であると思います。 特に、アメリカに対しての折衝では、大臣のリーダーシップをしっかりと発揮して頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、薬価制度について伺いたいと思います。 薬価については、医療制度改革の中でも非常に重要な主題の一つであるということは論をまたないわけでありますし、先日の財政構造改革会…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 そういう問題も抱えた製薬業界であるわけでありますが、従来からその製薬業界の国際競争力の弱さというのが指摘されております。 日本の製薬会社は世界のベストテンにも入ってこない。また、総売上高に占める海外の売上高、つまり輸出の比率というのも、世界の大手十社が大体三二%から九七%の間にいるということが言われていますが、我が国の大手六社は一〇%程度が最高である、中には一%台というような企業もあるということであります。それから研究開発…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、地方公共事業について伺いたいと思います。 現在、我が国の公共事業費というのは総額で四十兆というふうに記憶しておりますが、国と地方の割合が一対三ということで、地方の公共事業は約三十兆ということであります。現在、政府・与党の財政構造改革会議では聖域なき歳出削減を掲げているということで厳しい見直しを行っていくわけでありますが、その中でまさにこの公共事業も聖域ではないということであります。 自治大臣…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 今の公共事業の話と関連いたしまして、国営干拓事業について伺いたいと思います。 公共事業についてはそのコストの高さやあるいは費用対効果の点など疑問が多いわけでありますが、財政構造改革の主要テーマに上がっている部分を考えても、国営干拓事業もその一部でありまして、事業のあり方の見直しが必要になることはもう間違いないわけであります。 干拓事業は、非常に長い年月と多額のコストを要するという特徴が一点。それか…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 今の見直しの場合のスキームという問題これは大変重要な問題だというふうに思います。 特に、地方自治体の負担というものを何らかの形で肩がわりしていくスキーム、あるいはいわば不良化した公共事業を見直していく、あるいは時代変化に伴って性格が変わったスキームの見直し、こういうことは財政当局の責任としてもやはり考えていく必要があるのではないかと思いますが、この点について大蔵省の御見解を例えればと思います。

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 今、農水大臣から諌早の干拓の問題ですが、理解をしていただきたいということでいわゆる防災上のお話があったわけであります。 これも実はさっきちょっと総理にも申し上げたんですが、今の堤防の高さで本当に防災効果があるのかというようなところ、さらに積み増しをするには、今八百数十億というふうに今後の事業費が考えられておりますが、さらにもっと大きな投資が必要になるのではないかというようなところも実は伺いたいんですが、時間がなくなりました…

1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 終わります。

1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。今回の法改正に関連して伺いたいと思います。 今回の法改正では、今までの無線局の検査制度が指定検査機関制度から認定点検事業者制度へと転換されることになりました。これによって、規制緩和あるいは行政改革の一環としてこの制度の転換が有効に働くということを大いに期待しているわけであります。 現行法では、無線局の検査は郵政大臣もしくは指定検査機関のみが行うこととなっており、現在、指定検査機関は財団法人無線設…

1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○水野誠一君 とりわけ、今そういった指定法人の透明性ということについて特に御注意をいただきたいというふうに思うところであります。 その関連で質問を進めたいと思うんですが、認定点検事業者制度が導入されるに従いまして指定検査機関制度が廃止されるということは、冒頭申し上げましたように規制緩和の方向として好ましいわけでありますけれども、この制度の転換に伴ってこのたび新たに指定較正機関制度が導入されるということであります。どうもこれを見ますと、現…

1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○水野誠一君 先ほど山田先生から、指定証明機関制度において、決して一つの団体にそれを限定しているわけではないんだが、実際その法文を読んでいくとなかなか参入が難しい、非常にバリアが高いというような御指摘がありました。 そもそも規制緩和の趣旨から考えても、較正機関を指定すること自体がどうなのか、いかがなものなのかという考えもあると思うんです。せっかく検査制度を規制緩和して民間業者を認定していくということにしたわけでありまして、今度は検査機器…

1997/04/22

140参議院 逓信委員会 第9号

○水野誠一君 また、先ほど山田先生が御質問なさったところであるんですが、簡易な無線局に対して導入されている技術基準適合証明制度ということで御質問がありました。お答えももう既にいただいておりますので重複する質問としては避けたいと思うんですが、この分野においても先ほど申し上げた二法人のうち無線設備検査検定協会が同様に電波法に基づく指定証明機関となっているということであります。そして独占的に技術基準適合証明の試験業務を行っているということもあ…

1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○水野誠一君 最後の質問者になりまして、きょうの主題でございますこのストックオプションの問題というのは、もう皆さん、各委員からいろんな意味で質問し尽くされているということではございますが、あえて私の視点から御質問をさせていただきたいと思います。 実は、二月二十一日の逓信委員会のときに、私はもう既にこのストックオプションの導入について質問をさせていただいておりました。きょうも、いろいろな各委員の中から話題になっておりますこの円滑化法の中に…

1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○水野誠一君 これはやはり第三者的な評価機関とかできるだけ客観的な評価というものも必要だと思いますし、また相談段階で一種の行政指導で、もうあなたのところは全然要件にはまらないということで門戸を閉ざしてしまうというようなことがないような、できるだけ新しいフロントランナーが少しでも多くそこの中から生まれ、また育っていくような運用というものが私は必要なんではないか。これが今、各先生から出てきた疑問に対する答えにもなっていくんではないかというこ…

1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○水野誠一君 そうなりますと、先ほど来伺っているように、やはり非常に安心性の高い認定企業にどうしても投資対象がいってしまうという、大変これもまた矛盾する問題というのが起きてくる可能性があるというふうに思うんです。 今御答弁にあったように、お金を集めること自体というのはそんなに問題がないということであるわけですが、今度は逆に見ますと、最近日経新聞なんかの記事によりましても、都市銀行などがここ一、二年に相次いで設立した投資事業組合を通じた投…

1997/04/10

140参議院 逓信委員会 第8号

○水野誠一君 私の質問も非常に言い方が悪かったかもしれませんが、ともかく申し上げたいのは、この認定される十一社というのは比較的しっかりとした企業、規模を持った会社であるということに対して、逆に言いますと四十億という資金規模というのは中途半端かもしれない。本当にそういう四十億の金が生きる対象企業というのが、逆に言うと、その認定会社の中に入ってこないんじゃないかというところでの矛盾を私は一番恐れるところであります。大いにこういったベンチャー…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 私は、衛星放送のデジタル化について伺いたいと思います。 この件は、先月の逓信委員会でも堀之内郵政大臣に質問をさせていただきました。大臣から大変に心強い御答弁をいただいたわけであります。そして、その数日後にBS-4後発機検討会がBS4後発機はデジタル方式が適当であるという答申をまとめたわけであります。これは私見でありますが、我が国の放送戦略の将来を明るくするものである、大変によい方向に向かっているというふうに思っております。…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 次に、デジタルHDTV、つまりハイディフィニションテレビ放送技術というのは非常に我が国が優位性を持っているというふうに思っているわけでありますが、この認識が正しいのかどうかということと、海外への普及戦略ということをどういうふうにお考えになっているか、これは郵政省から伺いたいと思います。