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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○水野誠一君 今、私が取り上げましたような新サービスが普及してまいりますと、究極的な段階ではNTTと一切契約しないで市内通話から長距離通話、そして国際通話まで一貫した通信サービスが受けられるなんという事態も起き得る可能性というのは出てくるんじゃないかと思うんです。これはこれからどんな展開になるか、その行方を見守っていかなければいけないということでありますが、やはり新しい一つの選択肢がふえてきているということで、大変いろいろな意味での可能…

1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○水野誠一君 なかなか知恵がないということなんですが、ただ、このINSネット64でやった事例というのが恐らくその知恵の部分だと思うんです。 つまり、今までのINSネット64、私も実は事務所にINSネットを引いているんですが、七万二千円もう既に払っているわけです。ところが、現行のものに対して今度の新しい制度でライトというものですと、基本料金が六百四十円だけ高くなるということで、七万二千円のこの施設負担金がないということになるわけです。そう…

1997/06/05

140参議院 逓信委員会 第12号

○水野誠一君 また、次の機会に譲りたいと思いますので結構です。ありがとうございました。

1997/05/13

140参議院 逓信委員会 第10号

○水野誠一君 もう最後の最後になりますと、本当に質問がほとんど残っていないという大変苦しいあれになるんですが、今回の議題でございます字幕番組、これは畑委員、林委員を初め皆さんからもう質問が出尽くしてはいるんでありますが、ひとつ、日本とアメリカとの普及率の違いというのもこれは先ほどから再三御指摘ありました。 この原因として、確かに英語と日本語の違い、つまり、アメリカのニュース専門番組なんかでは発言が完全に同時に文字になって出てくる、まさに…

1997/05/13

140参議院 逓信委員会 第10号

○水野誠一君 アメリカではデコーダー内蔵型テレビが毎月百五十万台のペースで売られている、国内でもう三千万台が販売されているというような実績もありまして、やはりコストダウンのためには大いにこういった方策も必要ではないかというふうに思います。 放送番組審議機関の問題についても、もう既に皆さんからいろいろ御質問、御指摘があったところであります。 その中で、苦情処理機関と番組審議会との関係というのももう既に質問がありました。この関係というのは大…

1997/05/13

140参議院 逓信委員会 第10号

○水野誠一君 先ほどから放送番組、しかも例えばニュース、ワイドショーというようなものにおいて、本当に事実が真っすぐに事実として伝えられているかどうかという御指摘はいろいろありました。とりわけ今、山田先生からもニュースキャスターの資質というようなお話がありました。 これは本当に私もそれは痛感するんですが、某番組の人気キャスター、名前はあえて申しませんけれども、何か事実らしきことを言った後に首をかしげて、「本当ですかね」と、首をかしげる一言…

1997/05/13

140参議院 逓信委員会 第10号

○水野誠一君 予定よりもちょっと早いんですが、私の質問はこれをもって終わらせていただきたいと思いますが、ともかく、今テレビ放送ということに対して非常に多くの問題が指摘されてきているということでありまして、これは行政がそれをどういうふうに指導していくかということも大変難しいことはよくわかっております。しかし、先ほどもクリントン大統領のコメントが保坂委員によって紹介をされましたけれども、今我々は勇気を持ってそういう問題にも取り組んでいかなけ…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 私は、政府系中小企業金融機関について伺いたいと思います。 現在、中小企業に対して融資業務を行っている特殊法人は商工中金、中小公庫、国民公庫そして中小企業事業団、それぞれ略称で申し上げていますが、この四つがあるわけであります。商工中金や国民公庫は事業資金の貸し付けであって、また中小公庫は設備資金や長期運転資金の貸し付けをしているということなんですが、どうも我々にはそれぞれの違いがなかなかわかりにくいという点がございます。 国…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 今御説明を願って少しずつわかってきたわけでありますが、それにつけても政府系金融機関、これは今特殊法人改革、あるいは片方では金融システム改革、日本版ビッグバンと言われておりますが、この二つの重要課題と非常に密接な関係があると思います。 今、そのあり方が大きく問われているわけでありますが、特殊法人改革の面においては行財政改革の一環として、民間にできるものは民間に任せるという方向性、これが必要かと思いますし、また一方、金融システ…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 今の大臣の御答弁についても重要性というのは非常によくわかりますし、また慎重に考えていかなきゃいけない、討議をしていかなきゃいけないという課題だと思いますが、一つの方向性としてこれはぜひ検討をいただきたいというふうに思います。 次に、先ほど加藤委員の質問の中にもちょっとダイオキシンという言葉が出てまいりましたし、また私も先日の決算委員会の総括質疑の中で、厚生省、環境庁の双方にダイオキシン問題について尋ねたわけでありますが、今…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 今、御答弁の中で公開は難しい面もあるということであったんですが、国民の大変関心の高まっている、特に安全性ということについて密接な関係があることでありますので、その情報の出し方ということについて御検討いただきたいんですが、やはりある程度プロセスといいますか、段階段階で内容の公開もお考えいただきた いというふうに思います。 それから、今伺った業界の中で工業界、日本化学工業協会とかそういった化学業界というのは入っていないような気…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 しかし、今、通説で言われておりますのは、ダイオキシンの発生源というのは塩化ビニルなどの塩素系有機化合物の合成や廃棄がその有力な原因だろうという主張があるわけであります。そういう意味では、日本化学工業協会ではダイオキシンの排出濃度の把握を行う予定もあるということでありますが、ともかく、こういった化学業界を所管されているのも通産省であるわけで、こういった点から、ぜひ化学工業界についてもしっかりとした監督、育成をしていっていただ…

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 もう時間でございますので、最後に各省庁、これは厚生省あるいは環境庁との連携の状況について伺って、質問を終わりたいと思います。

1997/05/12

140参議院 決算委員会 第4号

○水野誠一君 終わります。

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。ダイオキシンについて私は質問をさせていただきたいと思います。 皆さん御承知のように、最近ダイオキシンの危険性が新聞、テレビなどでも大変盛んに取り上げられているわけでありますが、ダイオキシンというものは、塩素あるいは塩素を含む化合物の生産、使用、廃棄によって全く意図することなく発生する有機化合物である。そしてまた、その毒性は青酸カリの一万倍以上の急性毒性を持つ。そういう意味では人類のつくり出し…

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 今の御答弁は一応伺っておきたいと思います。 四月二十八日の朝日新聞の報道によりますと、環境庁はダイオキシンを大気汚染防止法の有害指定物質に指定して、排出抑制基準や環境基準を定めて規制に乗り出す方針であるというふうに伝えております。また、ダイオキシンだけではなくばいじんについても、ダイオキシンが付着している可能性があるという点から新たな規制を設けるという報告もございました。 同じ日に開催されましたダイオキシン排出抑制対策検討…

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 時間がなくなってまいりましたが、次に厚生省にお尋ねしたいと思います。 厚生省も、昨年六月、ごみ処理に係るダイオキシン削減対策検討会を設けられて、一月に最終報告としてごみ処理に係るダイオキシン類発生防止等ガイドラインをまとめられました。そしてまた、四月には一般ごみ焼却施設排ガス中のダイオキシン類濃度が発表されました。これによりますと、緊急対策が必要とされる判断基準、つまり一立方メーター当たり八十ナノグラムという基準だそうです…

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 厚生大臣がいらしていますが、もう時間もございませんので、ひとつ厚生大臣から、このダイオキシンに関する取り組みの覚悟、そしてまたこの情報公開という視点についてどうお考えか、一言だけいただければと思います。

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 大変簡単な御決意だったんで、それだけ重く受けとめたいと思います。 外務大臣にODAについて伺おうと思いましたが、もうほとんど時間がございません。 ODAについては、実は政府・与党財政構造改革会議の場でも何度か大臣と議論させていただきました。量から質への転換あるいはその評価システムをいかに確立するかということで伺ったわけでありますが、その中で大臣からもちょっとお話がありました、このODAというものが十九省庁にまたがるという問…

1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 ありがとうございました。