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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 今までアナログで先行していたものをデジタル化していくということで、その技術、今までの研究成果がデジタルの中でも生かせるということであれば私は大変いいことではないかと思うわけであります。 この報告書の中でもう一つ伺いたい点があるんですが、放送制度についてのあり方ということで、デジタル化をし、そして多チャンネル化をしていく中で、ハードとソフトの分離ということが論じられております。ハード、ソフトの分離をする受託・委託制度というも…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 民放連の氏家会長も今の中井参考人の御答弁と同じようなスタンスをとっておられるわけでありますが、ともかく本当にマルチチャンネル、多チャンネル化する時代においてはそうとばかりも言っていられない事態があるというときに、おっしゃる責任問題ということも含めて、やはり十分な検討をされるということをぜひ郵政省、NHKともにお願いをしておく必要があるのではないかと私は思っております。 次に、地上波のデジタル化の質問なんですが、これも先ほど…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、先日、土曜日だったと思うんですが、NHKスペシャルの中で「新情報革命」という番組がございました。大変おもしろい番組で、私、興味深く拝見をしたんでありますが、そこで出てくる問題というのは、まさに多チャンネル化による放送ソフトの不足と市場価格の高騰という問題が取り上げられているわけでありまして、そこで出ている例というのは、オリンピックと並ぶ非常に人気のあるスポーツのビッグイベントでありますサッカ…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 今のお答えでわかったんですが、ともかく今、デジタル化という大きな流れの中で、著作権の問題、これは特に先日の読売新聞なんかでも、ビル・ゲイツが美術のデジタル化権というものをかなり買い占めているというふうな話もありましたけれども、今までのような著作権とか放送権というようなものの考え方ということ自体が少しずつ変わっていくんじゃないか。やはりそれに対応する新しい概念でそれをとらえていかないと、今もう本当に高騰してきている放送化権自…

1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 ありがとうございました。

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 もう既に各委員からいろいろな質問が出ておりまして、最後の質問者というのはいつも重複しない質問を考えるのは大変苦労するところでありますが、私は、今回のストックオプションの導入について伺わせていただきたいと思います。 今国会に上程されております特定通信・放送開発事業実施円滑化法、以下略して円滑化法と申し上げたいと思うんですが、これの一部改正によって、同法に基づく郵政大臣の認定を受けて通信・放送…

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 また、円滑化法について申しますと、テレコム投資事業組合を活用した投資促進というようなプログラムもあると聞いております。これも、大いに民間企業から多額の組合の共同出資を期待するものでもあるということで、私は、ここでも認定企業というものが余り狭き門になり過ぎることのないように、育成という意味からもその辺の運用については適切な措置をお願いしたいというふうに思っております。 次に、PHSあるいは携帯電話の問題について伺いたいと思い…

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ともかく、そういう意味で、世界とつながる共通性を持った次世代携帯電話ということを大いに御研究をいただきたいと思います。 次に、放送のデジタル化についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の十二月に衛星デジタル放送技術検討会より報告書が提出されました。BS4後発機の運用時期、これは二〇〇〇年ごろを想定しているようでありますが、この運用時期から衛星デジタル放送技術の動向が報告されております。この報告書を見ますと、BS放送においては…

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 手続はわかっているんですが、郵政省としては、時代の流れとか趨勢ということも踏まえてどういうふうにお考えか、できれば大臣に一言お答えをいただきたい。

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、郵便番号の七けた化について伺いたいと思います。 七けた化というのは来年二月導入ということで、もうあと一年余りとなっているわけでありますが、平成九年度予算案には七百二億九千四百万円という大変大きな経費が計上されているわけです。これは、取扱量の大きい集配事務を行っております郵便局に今後十年かけて新型の区分機千五百台を導入していく。同時に、バーコードによる印字及び読み取りを行って、集配・配達部門の…

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 二千億かけて二千億浮くというのは非常にアバウトといいますか大まかなお話でありますが、今後また、こういう問題のシミュレーションについては機会を設けて伺っていきたいというふうに思います。 現在、信書の取り扱いについては郵便のみ可能ということになっておりましたが、昨今規制緩和のいろいろな議論の中で、郵便事業の民営化あるいは民間宅配業者の信書の取り扱いを認めるべきだというような意見も一方では出てきているわ…

1997/02/21

140参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。

新党さきがけ1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水野誠一君 本日は、決算委員会ではありますが、決算と密接な関係があります予算編成のあり方について橋本総理にお考えをお聞きしたいと思っております。 総理は、さきの臨時国会における所信表明演説で、行政改革、経済構造改革、金融システム改革、社会保障構造改革、財政構造改革の五つの改革を本内閣の最重要課題とされる旨を表明されました。中でも財政構造改革については、平成九年度を財政構造改革元年と位置づけられ、また財政再建法案を提出すべく財政構造改革…

新党さきがけ1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○水野誠一君 続きまして、公共事業の見直しについてお尋ねしたいと思います。 最近、公共事業のあり方というものが問われているわけであります。公共事業というものをただ減らせばいいというふうには考えておりませんで、むしろその公共事業こそが政府の予算に対する思想を最も反映するというふうに考えれば、公共事業のあり方、その進め方というものを質の面からもう一度しっかりと見直すべきタイミングに来ているというふうに思います。 しかし、実際の公共事業は、省…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 昨日、平成九年度予算の政府案が閣議決定されたわけでありますが、その中でも、公共事業については十兆円近い巨費が投じられているというにもかかわらず、ここ三十年間、省庁別シェアを見てまいりますとほとんど変わっていない。この硬直性こそが縦割ワ行政の弊害のシンボリックな一面ではないかと思うところがあります。 私は、これからの公共事業のあり方について、今まで若干欠けていた点、すなわち単純な経済効率のみでは…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 今のその社会情勢の変化ということが非常に重要な意味を持つというふうに思いますので、今後この点についてはまた別の機会に議論をしていきたいというふうに思っております。 次に、具体的な運用面で幾つか伺いたいと思うんですが、委員の選定について、通達では関係都道府県知事が推薦する者に事業者が委嘱するということになっています。知事が事業推進派であった場合、どうも公正な人選が保証されるとは言いがたいというふうに私は思いますが、いかがなも…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 今、御答弁にもありましたその公開性あるいは透明性ということについても非常に大きな問題があります。きょうはもう時間もございませんので、余りそこは突っ込みませんが、マスコミ等も御用記事を書く数社にしか公開をしないとか、傍聴が許されないとか、こういった問題があることも申し添えておきたいと思います。 それでは、実際に出たこういう答申をどう取り扱うか、これが結論として非常に重要な問題になるわけでありますが、これは建設省等はその答申を…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 ともかくこういった制度は本当にきちっと機能されていく、そして公共事業の抜本的な見直しにつながっていくということが私は非常に重要だと思いますので、この制度が絵にかいたもちにならないようにくれぐれもよろしくお願いをしたいと思うところであります。 次に、農林水産省に伺いたいと思います。 この十二月二十日に農水省から「農林水産公共事業の重点的、効率的実施について」という資料が出されました。これは総理大臣からの指示に基づき農林水産大…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 建設省に次いで公共投資の多い農水省にしては非常にこういった対応は大切だというふうに思うわけであります。 さて、この資料の中身の中で、事業の費用対効果分析の活用について述べられております。特に、「土地改良事業については、既に土地改良法に基づき経済効果を算定し、投資効率が一・○以上であること等を事業採択要件とするとともに、効果の算定結果を公告・縦覧手続きにより公表している。」とされています。 農林水産省所管の公共事業の中でも土…

新党さきがけ1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 この土地改良事業の事業再評価の制度についてお尋ねしたいと思います。 まず、先ほど建設省のときにも伺いましたが、長い年月にわたる事業において、社会経済情勢の変化の影響はやはり避けがたい面があるというふうに思います。時間の経過に従って、当初の事業目的が失われてしまったり、あるいは事業費が膨らみ採算が合わなくなったりするということは十分に考えられるところでありますが、大臣はこの点についていかがお考えでございましょうか。 土地改良…