水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。大変心強いお話をいただけたと思います。 今、大臣がお触れになりました与党の三党合意でありますが、これまで大規模な公共事業というのは、社会状況あるいは経済状況が変化しても一度決まったらもうとまらない、戻れないという嫌いがあったわけでありますが、今回この与党三党の合意が条件つきでなされた、三党合意に基づく総合的な調査の決定ということは公共事業そのもののこれまでのあり方を根本的に見直す第一歩になってくれれ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 今私も申しましたように、この二つの条件というのが非常に重要な意味を持っている、重い意味を持っているということを十分にお考えいただいて御検討いただきたいというふうに思っています。 それから、最後にこの事業の地方負担金百二十億円の利子補給の問題に関して伺いたいと思います。 中海干拓事業の地方負担金は年利六・五%の財投資金を使っているわけでありますが、本庄区間の場合には、工事が長引いたということもあり、百億円の借入金に百四十億円…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 今の点について、できますれば大原大臣からも一言お答えをいただければと思いますが。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 この中海干拓事業の問題というのは、先ほどから申し上げてまいりましたように、公共事業というものの意味が時代によってだんだんに変わってくるというときに、勇気と知恵を持ってそれにどう対応していくかという非常に今政治が求められている一つのトライアル、試練ではないかなと、そういうふうにも思っているわけでございます。 そういう意味では、一部の事例としての中海ということだけではなくて、今後の公共事業というものあるいはこういった河口堰ある…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 私は、外務省にODA事業のことについて伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事西田吉宏君着席〕 もう既にきょうも守住委員あるいは今井委員からODAについての御質問がありましたので、私はこのODA事業の評価活動あるいはフォローアップについて外務省の見解を伺いたいと思っております。 御案内のように、日本は今国民一人当たり負担額が一万円を超える、その地位を五年間連続しているという大変なODA大国になったわけでありますが、それだか…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 今、経済協力評価報告書のお話もあったわけでありますが、確かに外部の人によっての評価、これは半分ぐらい、これは拝見していても大変価値がある、評価内容が非常に学ぶべきところが多いなという感じがいたします。例えば、今回ではネパールの医療事業のことをNGOでありますAMDA、アジア医師連絡協議会の医師が評価をしているわけでありますが、草の根活動の経験に基づいた大変専門的な評価内容になっているということで、…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 今のような例えば正反対の評価が出てしまうというような場合に、私は客観的に見て在外公館の評価というものがやっぱり甘過ぎるのではないかということを感じざるを得ないわけでありまして、ひとつその辺の指導ということも含めて、ぜひ評価の客観性ということを担保していただきたいというふうに思います。 次に、直接借款事業についても同じような問題が言えるわけでありますが、例えば、これはバングラデシュの慢性的な電力供給不足を改善するということで…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 今回の検査院の指摘というのもまだまだ氷山の一角であるような気がいたします。こういったODAなり借款の問題が非常に有効に生きていく、我々の出す金が有効に生きていくというためには、しっかりとした評価及びフォローアップというものをお願いしていきたいというふうに思います。 次に、これは質問というよりかむしろ大臣に対してのお願いというようなこともあるわけでありますが、シンクタンクについてちょっと触れさせていただきたいと思います。 ア…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 まず、総務庁に伺いたいと思いますが、平成六年の衆議院内閣委員会で、さきがけの石井紘基議員が住宅・都市整備公団とその出資会社との不透明な関係を指摘いたしまして、当時の行政監察局長が可能な限り必要な調査を行うという答弁をしております。 総務庁はこの三月に「公共工事の発注事務に関する調査結果報告書」を公表して、その中で住都公団の特定の出資会社に対する指名の偏りの問題を指摘しておりますが、この調査結果…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 今御説明にございました公団の出資会社でありますけれども、これは日本総合住生活株式会社という大変長い名前の会社でありまして、通称JSと呼ばれている会社であるということを私は認識しております。 この会社、住都公団が資本金の実は三分の二を出資しておりまして、公団が建設した団地居住者への各種サービスを行うことなどを目的に設立され、社長は建設省OBでありますし、非常勤を含む役員十九名のうち十二名が公団OBという構成になっております。…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、公団における随意契約について伺いたいと思います。随意契約というのは競争入札によらない発注方法でありますが、今回の行政監察は、今後競争入札に検討する余地があるということで住都公団の随意契約の例を挙げているわけであります。これは団地の給水施設の維持管理を行っている業者、これも今問題にいたしましたJS社であるわけでありますが、そこに六千二百万円余りの団地の給水施設改良工事を随意契約によって発注した…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ぜひ今回の行政監察の勧告を受けとめて真剣に取り組んでいただきたいというふうにお願いいたします。 次に、住都公団の空き家問題に関して伺いたいと思います。 ここ一年ほど住都公団の空き家に関する新聞報道がしばしば目につくわけであります。例えば、これは毎日の六月二十九日の夕刊でありますけれども、埼玉県鴻巣にある「パークシティ鴻巣駅前プラザ」の件が出ておりました。ここでは百十戸のうち三十五戸が空き家で、それにもかかわらず十階建ての新…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 今、未入居の二千百十五戸が一千二十億円という大変大きな金額であるということも伺いました。これを一日も早く入居者を見つけるということをしていかなければいけないと思うのでありますが、ともかく非常に高額である、つまり家賃も高いし建設コストも高い、それから分譲価格も高いということが問題の本質にあるような気がいたします。 確かにバブルの影響というのは否めないわけでありますが、とはいえ、バブル崩壊後、平成五年、六年あたりにつくられたも…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 まず、菅厚生大臣に、スピーチセラピスト、いわゆる医療言語聴覚士の資格制度に関して伺いたいと思います。 現在、全国に百五十万人の言語聴覚障害者がいるというふうに言われておりますが、その患者の方々のための言語聴覚療法を担当するスピーチセラピスト、いわゆるSTと呼ばれておりますが、このSTが不足をしている、それによって患者がかなり治療のチャンスを逸しているということを聞いております。 〔委員長退…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 ありがとうございました。ぜひこの三十年のブランクを埋めるべく積極的にお進めいただきたいと思います。 次に、農水関係でひとつ御質問をしたいと思います。 平成六年度の決算検査報告において不当事項として指摘されています畜産振興事業団の肉用子牛生産者補給金の交付に関して、まず会計検査院に伺いたいと思います。 今回の会計検査院の報告によりますと、平成四年から七年までに補給金を交付された子牛の生産者千百六十二人が検査され、そのうち九十…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 私は、今回の不正行為は明らかに犯罪行為に当たるのではないかと思うのであります。補助金の交付に関しては、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律というのがありまして、第二十九条に、偽りその他不正により補助金等の交付を受けた者は、五年以下の懲役もしくは百万円以下の罰金に処するという規定があります。今回の場合は、虚偽の申請をして補助金をだまし取った、詐欺罪にも相当するものではないかと思うのであります。ちなみに、五千万円相当の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 結局何にもやっていないということでありますね。文書による注意ということは処分とは言えないというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、次に法務省に今の関連で伺いたいと思うんですが、畜産振興事業団の助成事業に関しては、平成四年度の決算検査報告においても、助成金一億二千四百七十四万が不適当に交付されたという指摘があるわけであります。されど今回再度の指摘でありますから、この事業団の補助金がかなりいいかげんに交付されて…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 非常にまだ満足いく御答弁とは思いませんが、時間の関係もありますのでそろそろ終わらせていただきたいと思うんですが、補助金の不正受領で実際に告訴されている案件例は非常に少ないということがよくわかりました。 畜産振興事業団は、平成六年度に八百十五億円の補助金を生産者に交付しているわけであります。財政赤字にもかかわらず国は巨額の補助金をさまざまな分野に交付しているわけでありますから、それらの補助金が不正に使用されないように政府とし…