水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 私は、本日、まず島根県の中海干拓事業について農林水産省に伺いたいと思います。 この事業は、戦後の食糧難時代に米増産のために計画された農水省の直轄事業として三十三年前に始まったものでありますが、中海と宍道湖の淡水化計画に住民が反対したために一九八八年から延期されていると聞いております。本年三月に島根県知事が、中海本庄工区、これは干拓事業の最も大きい地域でありまして総面積で約千四百ヘクタール、これは関西空港の約三倍という広大な…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 次に、環境庁長官に伺いたいと思います。 中海の環境問題に関しましては、長官も非常に御関心をお持ちのようでございます。島根県に対しまして水質の再調査を要求されていらっしゃいましたが、先月県の方でも環境庁の要求をのんで一年程度の長期の水質調査を行うことを同意したというふうに聞いております。 環境調査というのはあくまで事業者が実施するのが原則ではありますが、長良川の場合でも調査結果について、結果水かけ論争が起こっている、こういう…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 この事業自体、現在二百四十兆の国債残高あるいは財政赤字の中で果たして本当に行うべきかどうかということも含めてひとつ慎重な審議をしていただければというふうに思います。 次に、北海道東北開発公庫、いわゆる北東公庫の二つの開発プロジェクトに対する巨額な融資について、北海道開発庁長官及び国土庁長官にそれぞれ伺いたいと思います。 このプロジェクトと申しますのは、御承知のように、北海道の苫小牧東部開発計画、いわゆる苫東開発と、青森県の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 わかりました。 次に、むつ小川原開発株式会社について伺いたいと思うんですが、こちらについては平成七年十二月期の借入金残高が二千百十一億円、つまり、今伺いました苫東会社の約一・三倍になるわけであります。営業収益の方は二十六億円ということでありまして、苫東会社よりもさらに財政状況は悪い状況にあります。実際にどのように利払いをしているのか、またどのような将来の見通しを持っているのか、国土庁に伺いたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 ちょっとそういうふうに希望的な観測は難しいのではないかなと思いますし、時間的にも制約がありますのでまた改めて質問をしたいと思うんですが、この千七百億円の北東公庫からの貸し付けというのが、これは不良債権化をする可能性というのがかなりあるのではないかなというふうに私は見ております。そうなると、最終的には住専と同様に国税の投入ということになる可能性があるわけであります。 北海道開発庁と国土庁は、大蔵省とともに北東公庫を共管してい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 この北東公庫の問題について朝日新聞の平成六年の記事がありました。この中では、この問題が今後特殊法人の見直しあるいは当時ありました北東公庫と日本開発銀行との統合案というようなものにつながっていくのではないかという期待を込めた記事もあるわけでありますが、やはりいろいろな意味でこういった問題をドラスチックにとらえ、解決に向けて努力をしていっていただきたい、こういうふうに思います。 そういう中で、今、運用資金残高が四百兆円を超える…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○水野誠一君 きょうはありがとうございました。さきがけの水野でございます。 まず、高山先生に伺いたいと思うんですが、今お話の中で、少子社会に対して子供を少しでもふやしていこうという政策をとるべきだというお考えを伺ったわけであります。 確かに、人口構造というものが逆ピラミッドになっていくということは大変大きな問題がある中で、それに対する施策というのは必要ではあるわけですが、しかし、なかなか法律とか税法的なものだけで少子化というものは抑えら…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○水野誠一君 ありがとうございます。 大谷参考人に伺いたいと思います。 おっしゃるボランティアエコノミーといいますか、ボランティアを経済のやはりある一つの要素としてとらえていくという考え方は私も大賛成といいますか、こういうことを考えざるを得ない時代になっていくというふうに思います。アメリカの八千九百万人のボランティア、これはドラッカーなんかも言っていますけれども、成人の二人に一人が週平均五時間以上ボランティア活動に費やしているというよう…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 私は放送番組審議会の内容の公表について御質問を申し上げる予定でありましたが、もう既に西川委員からも同様の御質問がありました。私といたしましても、その内容について、本来定められておりますように、日刊新聞紙への掲載、その他のできるだけ多くの公衆が知り得る方法によって行うということ、これをぜひ実現させていただきたいということをお願いいたしまして、この質問については割愛をさせていただきたいと思います。…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 つまり、現在もこの大阪有線放送社及びその関連会社の八百十一の営業所のほとんどが全国で無届けで営業を続けているということになるわけであります。また、NHKあるいは民間放送を初め、テレビあるいは放送大学に至るまでの多くの番組を放送局もしくは著作者の許諾なしで再放送しているということも聞いております。 届け出をしない、あるいは道路や電柱の使用料も払ってこなかったということで、当然低コストで事業が営まれているわけでありまして、料金…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 正常化に向けて努力をされているということでありますが、この有線音楽放送正常化連絡協議会というのもそう頻繁に開催されているようではない。私は一年に一回と伺っていたんですが、今伺いますとどうも半年に一回ずつということであります。しかし、宇野社長が逮捕されてからもう十年近くたっているわけでありまして、実際には全く進展が見られないというふうに言ってもいいのではないかなという感じがいたします。 また、その正常化の内容に関しましても、…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 また、この会社が自社ケーブルを利用して通信カラオケに進出する計画を持っていたという話も日経ベンチャー等々の雑誌に紹介をされております。また、全国八百十一カ所ある放送所でCATV局の認可を取る予定というような報道もあったわけでありますが、それは事実であったのでしょうか。 大阪有線のマルチメディア分野への進出ということについて、これは確かにこれだけのインフラを不法であろうがつくってしまったということは、ある意味においてはNTT…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 法治国家として公平公正の原則でひとつ行政を行っていただきたい、指導を行っていただきたいというふうに思います。 次に、簡易保険に関して伺いたいと思います。 簡保資金が地方自治体の社会資本整備に貢献しているということは前回の委員会においても御説明をいただいたわけでありますが、昨年の阪神・淡路大震災によって大きな被害をこうむった自治体は現在復興のため多大な資金を必要としているわけであります。簡保資金の地方公共団体への融資に当たっ…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 簡易保険の保険料の値上げに関して伺いたいと思います。 この値上げに関しては、前回の委員会でも伊藤委員が御質問されているわけでありますけれども、簡易保険の保険料がこの四月より新規契約分から五・八%引き上げられたということであります。私は、今回の値上げが特に養老保険を中心に行われた理由、また中には保険料が下がった商品があると聞いておりますが、その理由に関して簡潔に御説明をいただきたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 昨年の十月十七日の読売新聞の記事によりますと、平成七年度上半期の簡易保険の新規契約数が四百三十万九千件、保険金額は十一兆三千百九十八億で、前年同期と比べて件数で九・六%、保険金額で八・二%の増加であるというふうに報じられております。これは、最近の超低金利で民間金融機関や郵便貯金の資金が貯蓄型の養老保険に大量に流入する簡保シフトが起きているためであるというふうに書かれているわけであります。 そこで、平成七年度末では、平成六年…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 次に、郵便貯金の金融自由化対策資金の運用に関して伺いたいと思います。 金融自由化対策資金は郵政省が自主運用をしているものでありますが、近年、超低金利による運用と調達コストの差である利ざやが明らかに減少傾向にあるわけです。平成六年度においては、五・一九%の調達コストに対して運用利回りが五・二五%ということで、利ざやがわずか〇・〇六%ということになります。これは大変厳しい状況であるわけでありますが、平成七年度の運用益はどの程度…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 最後に、簡保資金の外債の評価損、これを前回伺ったわけでありますが、きょうは金融自由化対策資金の外債運用について伺いたいと思います。 平成六年度は評価損が五千七百十九億円だったというふうに聞いておりますが、七年度はどの程度なのか、これについてお答えいただければと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○水野誠一君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○水野誠一君 きょうはありがとうございました。 まず、佐野先生に伺いたいと思うんですが、私も実は慶応で、先生の後輩になりますが、川田ゼミで労働経済学を学ばせていただきました。昨年は藤沢の総合政策学部でソーシャルマーケティングの教鞭をとらせていただいたというようなことで、実は先生のきょうのお話にありました第五次産業論というのは私自身の持論でもございまして、私自身、長年第三次産業、流通業におりましたんですが、この第三次産業というもの自体が次…