水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○水野誠一君 私も同じようなイメージで申し上げておりましたんです。 それで、一つ今度は鷲尾先生に伺いたいんですが、先ほど持ち株会社のお話が出ました。実は私も与党商工調整会議の座長としまして、ここニカ月間、百数十時間論議をしてまいりまして、昨日その労使スタディーチームの取りまとめがございまして、肝心なところでやはりなかなか折り合わないというようなところが出た。その後、鷲尾事務局長の談話ということで、持ち株会社解禁に当たっては、労組法等の改…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○水野誠一君 今のお記を値いまして大変参考になりました。特に、連合の方の立場としては労組法の改正などという含みを、幅を持たせていただいておりますが、私は大いにそこに望みをつなぎながら対応を考えていきたいというふうに思っております。 本日はありがとうございました。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 きょうはありがとうございました。 南部先生にまず伺いたいと思うんですが、先ほどオープンネスの欠如ということでお話をいただきました。 私は、先日、ジョージ・ソロスが日本に来ましたときに少人数で一緒に夕食をとる機会がありました。そこで、ジョージ・ソロス・ファウンデーション、彼が四千億とも言われている私財を投じましてロシアとかアフリカ二十五カ国にオープンソサエティーを実現するんだということでやってい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 もう一つ伺いたかったのは上場の問題でありまして、ベンチャーキャピタルのお話というのがあったわけですが、日本で第二店頭市場というのが出てきた、しかしまだ残念ながら活性化しているとは言えない。これは、先ほどから先生のお話を伺っていますと、単に株のシステムの問題だけじゃなくて、まさに一から六まであるオープンネスというものが欠如しているというところの中に問題があるんじゃないかなという感じを受けたのでありま…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 続いて、三橋参考人に伺いたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、独占禁止法の強化というようなこと、つまり市場秩序の維持ということをおっしゃっているわけでありますが、この独占禁止法の問題と規制緩和というのはある意味においては非常に裏腹の問題になっているという中で、実は私自身今持ち株会社解禁のプロジェクトに入って今非常にいろいろ勉強を進めているというところでございますが、日本においての持ち株会社解禁問…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 今のお話は大変よくわかりました。 先ほどのお話の中で、規模の経済から規模の限界ということになっていくというお話があったわけでありますが、これは私は、言いかえると範囲の経済という言葉が非常にこれから重要な意味か持っていくんではないか。単にスケールメリットを追求するだけではないということだと思うんですが、その中で特に三橋さんが最近何かお感じになっているような事例といいますか、何かヒントみたいなものがあればひとつ伺わせていただき…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 先ほどお話しの中で、今、情報産業というものが第二次産業あるいは第三次産業に非常に大きな影響を与えてその産業構造を変えつつあるということを伺いながら感じたわけでありますが、こういった産業が片方で非常に生産性を上げていく、高生産性を実現していくということの中で、やはり新しく新規事業、新産業を創設していくということの必要があるというお話もあったわけであります。 それは、私は恐らく、先ほど三橋さんから一人二人でつくれる産業でもある…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○水野誠一君 まず、八代参考人に伺いたいと思うんですが、先生がお話しいただきました高齢者と女性の労働力問題というのは、非常におっしゃるとおりだというふうに伺いました。とりわけ、その量的な需給のマッチングということにおいては、非常におっしゃるとおりだと思うのでありますが、その一方で、労働需給の質的なミスマッチというのが相当出てくるんじゃないだろうか。 これは、端的に言えば実際に必要とされる労働力というものの質がこれから恐らく著しく変わって…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○水野誠一君 今のお話は大変よくわかるんですが、特に情報産業というのは、女性や何かが対応できるという問題だけではなくて、つまり労働集約型産業ではない。つまり大きな雇用をつくり出す産業ではない。そういう面からも、私はやはり、先生がある論文の中で、生産性の低い産業に市場から退出を迫る時代が来る、そういう書かれ方をされているんですが、私は一方で、生産性が低いけれども、必要な産業というものをこれからの時代というのは逆に創出していく、つくり出して…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○水野誠一君 よくわかりました。 もう一問だけちょっと伺わせていただきたいんです。 先ほどから、お話の中で真性デフレということを恐れておられるというお話がありました。私も、放置しますと真性デフレよりもむしろスタグフレーションの問題というのがあるのかなということで、それはおっしゃるとおりだと思うんですが、一方で、今良質なデフレ誘導といいますか、そのデフレーションの中で経済の安定着地といいますか、そういう政策というのが一部論じられている面も…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○水野誠一君 ありがとうございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 私は郵便貯金に関して伺いたいと思います。 郵便貯金については、平成五年の第三次行革審の答申の中で「簡易で確実な少額貯蓄手段の提供という本来の目的に沿って、民間金融市場との整合性を図る。また、個人貯蓄分野における資金シフトを回避し、民間金融機関とのトータル・バランスを図る」というふうに述べられているわけです。 ところが、平成八年の三月二十五日の朝日新聞の報道がありまして、ここでは郵便局が貯金集めを目的に配布したパンフレットの…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 今の御説明で適切な指導はされているということで安心をいたしましたが、ともかくこういう時期が時期だけに、民間金融機関とのいたずらな摩擦はできるだけ避けて、調和を図っていただきたいというふうに思います。 次に、要介護者に対する定期郵便貯金の金利の優遇等の措置について伺いたいと思います。 郵政省が平成六年に実施しました郵便貯金に関するアンケート調査によりますと、郵便貯金で利用されている商品・サービスについては、通常貯金が七六・一…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 今の説明で大体わかったんですが、ともかく利用者の利便性あるいは人気性ということも考えて、将来は定額貯金にも金利優遇サービスを拡大していくということもぜひ御検討をいただきたいというふうに思います。 次に、簡易保険の運用状況について伺いたいと思います。 郵政省が発表しました郵政三事業の六年度決算概要、これを拝見します、郵政事業の経営環境が好転した反面、簡易保険事業は二年連続で余剰金が減少するなど一層の経営悪化が進んでいるようで…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 次に、簡保事業団による単独運用指定金銭信託、これについて伺いたいと思うんですが、このいわゆる指定単運用の悪化が問題になっているというふうに伺っておりますが、事業団の運用状況というのはどんなぐあいなのか、また累積赤字というのはどの程度今現在あるのか、お示しいただければと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 今御説明のあった指定単の運用利回りというのは公開されてないというふうに聞いておりますが、なぜこれが公開されないのか。また、簡保事業団の運用実績を評価する上からも、私は今後公開すべきだというふうに考えるんですが、この点について郵政省のお考えを伺いたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 情報公開という観点からもぜひこの辺は御検討いただきたいというふうに思います。 それから次に、平成六年度はかなりの円高であって、外債の運用における評価損が九千億円を超えている、たしか九千四十二億円となっているというふうに聞いております。昨年来、円安に進んできている現状でありますが、現在の評価損というのはどの程度になっているのか、これを例えればと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 今のお答えが本当だとすればかなりの改善だというふうに思います。 その次に、簡保資金は長期貸し付けや地方債の購入によって地方公共団体の行う各種公共施設の建設資金に充当されているというふうに理解をしているわけであります。つまり、自治体のいわゆる箱物建設に一役買っていると言っていいわけであります。 では、具体的に今どのような方針により資金配分を行っているのか、またどの分野に重点的に配分をしているのか、この点について伺いたいと思い…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○水野誠一君 今の数字はわかるんですが、どの分野に重点配分していこうというような方針、これについてもう少し伺いたいと思います。