水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 大臣は、本年一月二十三日に「「第二次情報通信改革」に向けた規制緩和の推進について」を発表されました。そこでは、行政改革委員会等の意見を踏まえて、参入規制の問題、料金規制あるいは接続規制の緩和、見直しなど、情報通信を取り巻く社会経済情勢の急激な変化に対応したものであるということで、これは評価されるものではないかと思います。 しかし、私は、これからの情報通信行政というものは、これは単に情報通信行政…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 今、あえて冒頭で大臣にお考えをもう一度確認させていただきましたのは、競争というものの概念、しかもこの情報通信という分野における競争の概念というのは、どうも国内の市場だけをにらんでいるということではない、もっと大きな世界の情報通信市場というものをにらんで物事を発想していかなきゃいけないということにほかならないからであります。 今の世界の情報通信市場では、御案内のように、メガキャリアと呼ばれる各国を代表する巨大通信事業者による…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 競争というものを国内の競争に限定せずに、国際的視野からぜひお考えをいただきたいというふうに思います。 次に、放送行政について伺いたいと思うんです。 先ほど山田先生からVチップについての御質問がありました。私もVチップに絡めて、日本の低俗番組あるいは暴力番組ということに対する規制の問題を伺いたいと思っていたわけでありますが、もう既に山田先生から出ましたので、重複は避けさせていただきたいと思います。 ただ、その中で、政府委員の…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 今、日本とアメリカでは暴力あるいは麻薬等々の浸透度も違うというお話もあったんですが、ともかくここ数年の麻薬あるいは暴力についての変わりようといいますか、さま変わりというのは大変急速に進んでいる。その浸透はどんどん入ってきている。それから、犯罪の若年化あるいはその手段の残忍さというものは目を覆うばかりのものがあるというふうに思います。また、オウム真理教の事件等を見ても、やはりあの背景には幼児体験における劇画であるとか映画であ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 今のお話はよくわかりましたのですが、ともかく送信方法としてのデジタル化ということをぜひ郵政省としても御推進をいただくということによって、郵政省のお考えになっている二十一世紀の情報通信のビジョンというものにひとつしっかりとした整合性を持たせていただくということをお願いしたいと思います。 先ほど山田委員の方からも御質問があったところでありますが、また午前中の討議の中だったと思いますが、国際電話の料金の問題というのが話題になりま…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○水野誠一君 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 高速道路の料金問題について、建設大臣にお伺いしたいと思います。 私は、欧米を旅行いたしますといつも感心させられるのは、すばらしい高速道路がある、無料である、すなわちフリーウェーであることであります。このあたりに、日本が経済大国になったとはいえ社会資本の蓄積の格差というものを思い知らされるわけであります。 昨年十一月に出された道路審議会の中間答申では、高速道路の値上げを抑制するための償還期間の延長、つまり現行の四十年を四十五…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 一日に二、三台しか車が通らない林道に立派な舗装工事がなされているとかいった話がよく引き合いに出される道路行政でありますが、このイメージを一新する意味でも、ぜひこの御検討を進めていただきたいというふうに思います。 さらにもう一つ伺いたいのですが、高速道路行政においては、償還期間後も用地費の償還及び維持管理費を捻出するために料金を無制限に徴収する考えが打ち出されています。これはすべての費用を一括して償還して、その後は無料にする…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 次に、多目的ダム等建設事業の実施について建設省にお伺いをしたいと思います。 平成六年度の会計検査院の決算検査報告を見ますと、多目的ダム、河口堰等の施設を建設する六事業において、過去に八百五十一億円が費やされていたにもかかわらず事業が長期に停滞しているという指摘がされています。 例えば、八ツ場ダム建設工事では、昭和四十二年度から平成六年度までに二百八十八億円が投じられながら、いまだに水没関係者に対する生活再建対策に同意が得ら…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 この委員会自体が第三者によるチェック機関ではなくて、委員会の設置主体はあくまでも事業者自身であるということから、本当の公平性といいますか批判性というものが維持できるのかどうかという疑問もあるようであります。このような批判に対する意味でも、客観性を持ち、関係住民の意見を反映させる機関として機能していただきたいというふうに要望を申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。 次に、厚生省に伺いたいと思います。 厚生大臣に…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 次に、公的介護制度について厚生大臣に伺いたいと思います。 厚生省の推計では、二〇〇〇年には介護が必要な高齢者が二百八十万人、二〇二五年には五百二十万人と倍増する予測がされておるわけでありますが、このような莫大な介護需要に対応できるシステムとして公的な介護制度を創設することは非常に有意義なことというふうに考えております。 先月、発表されました老人保健福祉審議会の第二次報告におきましては、この新たな高齢者介護制度のもとで提供さ…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○水野誠一君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水野誠一君 ただいま笹野先生から薬害エイズについての情報隠ぺいということについて御批判があったわけでありますが、私は逆に、こういった批判あるいは自己矛盾を恐れずに、今回省内の情報ディスクロージャーに踏み切ったということに対して、厚生省が大きな一歩を踏み出したんではないかというふうに私は考え、評価をしたいというふうに私は思っております。そういった体質改善に向けて一歩踏み出されているということでもありますし、またこの国民生活・経済に関する…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水野誠一君 この問題は非常にこの調査会にとっても大きな問題で重要な問題だと思いますので、今のお答えの最後の部分、つまりこれからの課題として十分に勉強していきたいと。我々も知識というよりもむしろ知恵を使っていきたいというふうに考えております。 次に、厚生年金基金について伺いたいんですが、資産運用実績が予定金利の五・五%というものをかなり下回る時代になってきているというふうに考えます。これは基金の財政状況ということから見ていったときには非…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水野誠一君 この問題もまた今後の研究課題にさせていただきたいと思います。 続いて大蔵省に伺いたいと思います。大蔵省には高齢化社会に向けての社会資本整備という視点から伺いたいと思います。 我が国の社会資本、下水道、公園、道路、いろいろあるわけでありますけれども、欧米諸国に比べてまだまだ経済大国と言われる割には整備がおくれているということは確かだと思います。本格的高齢化社会の到来の前にやはりこういった社会資本を整備しておくことが今日我が国…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水野誠一君 そういう状況の中で、もう一つは、建設公債をどういうふうにとらえるかということになると思います。 国債の発行に関して、今財政当局は非常に慎重な姿勢をとられているというふうに考えます。しかし、公的な投資、公共投資ということを考えていったときに、物によっては後に続く世代に対して大きな財産として大いに残せるものもあるわけでありまして、一概に建設公債がいけないというふうには言えないのではないかというふうに考えるわけであります。 そこ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○水野誠一君 おっしゃるとおり、社会資本整備と財源という両方の非常に今難しい問題、つまり財源の問題で縛られながら社会資本整備をしなきゃいけないという課題を実現していくためには、恐らくめり張りのある財政運営とかあるいは効果的かつ長期的視野に立った公共投資の厳選、そのためには、先ほど笹野先生からも御指摘ありましたけれども、予算策定におけるシーリング方式の見直しというようなことも踏まえて、いろいろだ課題があると思います。そしてまた同時に、私は…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 薬害エイズについて総理に伺いたいと思います。 総理は、八五年に衆議院社会労働委員会の質問に立たれて、当時アメリカで多発していたエイズが血液製剤を媒介として感染している疑いがあるということを指摘され、我が国の血友病患者の感染の心配をされております。まさにそれが現実になってしまったということでありますが、原因究明、早期和解のためにひとつ総理にリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思う…
第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 その真相究明には国家の主導で調査委員会を設けるなどというような方法も必要ではないだろうかというような世論もあるようでございますが、その辺についてはいかがお考えなのか、お答えをいただければと思います。