水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 大臣、御就任おめでとうございます。 まず、郵政大臣に御質問をしたいと思いますが、今回の法改正は、通信・放送機構が神戸市に二十一世紀を想定した擬似的な公衆網を光ファイバーを使用して整備して、研究開発を行おうとする企業に共同で利用させるものとのことであります。この点については各委員からも既に御質問がありました。この施策は本年一月の震災により大きな被害を受けた阪神・淡路地域にマルチメディア産業を誘致…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○水野誠一君 通信・放送機構は、これまでも基礎研究から応用研究への橋渡しになる先導的な研究開発を各地のリサーチセンターで実施するということをやってくるとともに、研究開発施設の整備のためにさまざまな出資をなさってきたというふうに承知しております。 例えば、これは皆さんも御存じと思いますが、京阪奈におけるプロジェクト、あるいは横浜における共同利用型の研究施設が通信・放送機構の出資によって整備され、運営されているというふうにも聞いております。…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○水野誠一君 その点は大いに期待をしたいというふうに思います。 先ほど上田委員からも御質問があったわけなんでありますが、現在、情報通信のための施策というのは、郵政省あるいは通産省を初めとして、またさらに言えば自治省とか厚生省とか数々の省庁にまたがって実施をされているということが言われております。 そのために、省庁間の調整を政府として行うという名目で高度情報通信社会推進本部というものが設置されたということでありますし、大臣がその副本部長に…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 先ほど清水委員からも御質問がありましたフランスの核実験に関連して幾つか御質問をしたいと思います。 国際社会の強い反対にもかかわらず、フランスがムルロア環礁での核実験を再開したということは、広島・長崎への原爆投下五十年を迎え、世界で唯一の被爆国であります我が国としては非常に残念なことだと考えております。本年八月四日には、衆参本会議におきましても、「中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 ジュネーブで核実験全面禁止条約交渉、いわゆるCTBTと言われる交渉の中で、核実験探知のための世界的ネットワークをつくることが検討されているということでございます。そのネットワークづくりにはおよそ百億円以上の費用がかかるということですが、最近アメリカがこの金額を国連分担金に応じて各国が出資するべきではないかという提案をしておりまして、伺うところによりますと、我が国もこれに同調するというふうに伺っております。 我が国は一二・四…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 先ほど今井委員から核燃料問題については非常にすばらしい御指摘がありましたので、その問題は重複を避けて省略をしたいと思うんですが、一つだけそれに関連して伺いたいのは、本年フランスにおいて再処理後の高レベル放射能廃棄物が日本に返還になった。そのときに青森県の六ケ所村で一時貯蔵されることになるまでに一騒動が、大きな騒動があったわけでありますが、これは皆さんの御記憶にも新しい。しかし、これはあくまでも一時的な措置であるということで…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、文部大臣に外国語教育について伺いたいと思います。 文部大臣は大変外国語教育について積極的なお考えをお持ちだというふうに聞いておりますが、学習指導要領の改正に伴いまして、中学、高校における英誌教育においてコミュニケーション能力を向上させる。すなわち聞くこと、話すことの能力アップということでオーラル・コミュニケーションという独立した領域の指導がなされるんだということは格段の進歩であるというふうに…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 もう時間がなくなってまいりましたので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 現在非常に話題になっております、これは昨年、文部省大学課の係長が収賄の疑いで逮捕されるという事件がございました。それ以来、大学設置認可行政のあり方ということが話題になってきているわけであります。その後、設置認可書類の簡素化というようなことも図られ、また相談業務の改善ということも文部省としては取り組まれてきているというふうに聞いているわけであります…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 自治大臣に、参議院選挙に絡んで選挙制度についてお尋ねをしたいと思います。 今回の参議院選挙は、御承知のように、四四・五%という史上最低の投票率であったと言われております。国政選挙で投票率が五割を割ったのは初めてのことだということもございますし、また、過去十六回の参議院選の平均投票率が六三・八%であったということを考えますと、二〇%近く投票率が下がっているということで、議会制民主主義の危機と…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 今の大変力強いお答えをいただきまして、期待ができるということで、大変意を強くしたわけでございます。 もう一つそれに関連して伺いたいことは、一つは不在者投票制度。これは投票率を上げていくためにも非常に重要な制度であるというふうに認識をしております。公職選挙法の四十九条にその原則が規定されているということでありますが、ただ制度が、実際体験をした人間の意見を聞きますと大変やりにくいと。根掘り葉掘りその事…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、地方自治体におけるマルチメディアの関連事業について伺いたいと思います。 我が国の産業構造が大きく変わりつつある現在、情報通信の技術の発達が生活に与える影響も大変大きいということはもう御承知のとおりでありますし、地方自治体においても情報化は今後二十一世紀に向けての地域の住民の福祉の向上あるいは地域の活性化に対して重要な役割を果たし得るものというふうに考えております。 このような視点から、郵政省…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 いただいた時間がややオーバーしそうなので、最終質問で広域捜査について伺う予定だったんですが、これはもう既に松村委員あるいは広中委員からも同様の質問がありましたので省略いたしまして、むしろその伺った感想ということでこの質問を終わらせていただきたいと思います。 昨年、平成六年に三十年ぶりに広域捜査を改善するために警察法の改正というのが行われたということでございまして、これはまさにサリン事件を初めオウム真理教事件における広域捜査…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 三大臣の御就任をまずもってお祝い申し上げたいと思います。おめでとうございます。 私、時間が限られていることもございまして、本日は労働省にテーマを限って御質問をさせていただきたいと思います。まず、人材派遣あるいは職業紹介の規制緩和について青木労働大臣に伺いたいと思います。 人材派遣や有料職業紹介の対象範囲の見直し作業が、これは昨年のILO九十六号条約の見直しか決議されたことを受けまして現在進…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、阪神・淡路大震災で被害を受けた方々についての雇用の状況並びに国の対策の実施状況を伺いたいと思います。 今回の阪神・淡路大震災のために工場、オフィス、店舗、港湾などの職場が被災し、仕事がなくなった人の数は膨大な数になるわけでありますが、震災で家族を、また財産を失った多くの方々が生活の基盤である働き場所を確保して生活の種となる収入が得られるようにすることは、経済復興を促進するという意味でも非常に…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ただいまの御答弁も踏まえまして、また先に伺いました第一番目の質問も踏まえてもう一問伺いたいと思いますが、こうした大震災は今後も十分に起き得る可能性というのはあるわけでありますが、大震災の復興対策の一つとして、震災地区における人材派遣あるいは職業紹介を臨時措置として規制緩和できないかという点について伺いたいと思います。 今回のように失業された方々、中でも大企業に勤めていた方々は大変恵まれているということは言えるわけであります…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 ただいまの御答弁はよくわかったわけでありますが、ともかく規制緩和の方向というのは、今の経済情勢あるいは雇用情勢というものの現状をフレキシブルに把握して、それに対する対応としてやはりフレキシブルな対応をお願いしたいというふうに思っております。とりわけ阪神大震災というような非常時の場合にやはりフレキシビリティーを持った対策というものが必要になるということを御理解いただければというふうに思います。 最後に、もう時間もございません…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○水野誠一君 終わります。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。平沼運輸大臣に空港整備計画について伺いたいというふうに思います。 八月に出されました第七次空港整備五カ年計画の中間報告を私も拝見いたしました。今マスコミでもそれについてのさまざまな批評がなされているところでございます。しかし、そこでの論調というのは、大部分がその農閑を危惧するという論調がやや強いかというふうに思っております。私も、我が国の首都圏の空港整備計画自体がどうも今まで後手後手に回っている…