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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新党さきがけ1995/12/26

134参議院 決算委員会 閉会後第1号

○水野誠一君 ぜひ、この八五年に御質問なさった総理御自身の問題意識も踏まえまして、ひとつ速やかな解決に向かって前向きなリーダーシップをお願いしたいと思います。

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 まず第一に、予備費について御質問をしたいと思います。通産省所轄の予備費使用ということで、通産省及び大蔵省に伺いたいと思います。 資料を拝見しておりましたところが、平成五年度の通産省所管に、「皮革反革靴製造業等経営安定等特別対策費補助金」という大変長い名前の補助金が新設され、社団法人日本タンナーズ協会及び日本皮革産業連合会に二十億円ずつ計四十億円が一般会計の予備費より支出されておりました。 …

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 さように補正予算の成立まで待てなかったかどうかというのはちょっと今のお答えでもはっきりしないのでありますが、一方、社団法人の日本皮革産業連合会に対して平成二年度に国費の補助金二十億円によって二十四億円の債務保証基金がつくられております。平成六年一月の予備費使用の時点で見てまいりますと、この基金の債務保証実績がなかったにもかかわらずそこでさらに二十億円の国費補助による基金の積み増しを行っているということがあります。この理由は…

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 続きまして、大蔵省、大蔵大臣に不良債権問題に関して伺いたいと思います。 現在多くの金融機関が抱えております不良債権の問題を早期に処理するということは、ひとり金融システムの安定性確保ということのみならず、我が国経済全体の今後の安定にとって極めて重要な課題であることは論をまたないところでございます。もちろん、金融機関の不良債権はいわゆるバブル経済崩壊の過程で累積したものであって、過去の経営及び国家運営のツケでありますが、現在、…

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 西村銀行局長もいらっしゃるので、続きまして日本版RTCについて伺いたいと思います。 先週の金曜日に大阪信組の経営破綻に関して日本版RTCを機能させていきたいという構想が述べられたわけであります。しかし、これについては新聞を中心としてどうも見切り発車じゃないだろうかというような批判も出てきております。 私は、個人的にはこういったRTCという考え方が十分にこれから機能していくことが望ましいというふうに思います。しかし、アメリカ…

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 次に、経済企画庁に伺いたいと思います。 先般閣議決定されました新経済計画は、現下の厳しい環境情勢の中で、景気の先行きに対する不透明感を払拭するということで大きく期待をされているものでありますし、とりわけ構造改革の重要性ということを前面に打ち出されていることは大変評価できるものではないかと思います。しかし今、もはやこの時点ではぎりぎりの選択を迫られているということから、この経済計画自体が実際に速やかに実現化されるということが…

新党さきがけ1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 外務大臣にODAの実施体制について伺いたいと思います。 大臣も御承知のとおり、総務庁がこの四月に経済協力に関する行政監察の結果を公表いたしました。この中では援助業務の非効率な点が幾つか取り上げられておりますが、本日は時間の関係もありますので、その一部について伺いたいと思います。 今回の勧告では、無償資金協力の実施に関しまして外務省から国際協力事業団、すなわちJICAへの一層の業務委託を求めているわけであります。その中では、…

新党さきがけ1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 続きまして、ミャンマーについて、我が国の援助について伺いたいと思います。 ミャンマー民主化勢力の中核であります国民民主連盟、NLDが先月二十九日、憲法制定のための国民会議をボイコットしたことが我が国でも大きく報道されました。ミャンマーの民主化の第一歩として期待されていましたこの憲法制定会議が、早くもこのような状況になったということは大変残念なことだと思います。 我が国の対ミャンマー援助は、一九八八年より停止しておりましたが…

新党さきがけ1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 最後に、経済協力基金の繰越額の歳出予算額に対する割合について伺いたいと思います。 歳出予算額に対する繰越額の割合が昭和六十一年度には七割を超えている、また平成元年には五割台となり、平成四年度には四割台というふうに、多額の繰り越しが常態化するという状況は大分改善されてきているわけであります。しかし、この経済協力には相手国の事情があって、相手国の受け入れ体制を十分考慮せずに予算執行を急ぐということがありますと、結果的にむだを生…

新党さきがけ1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 まず、郵政省に伺いたいと思います。 去る二月に閣議決定をされました「特殊法人の整理合理化について」では、「特殊法人の経理について、会計監査機能の強化を図るとともに、」「いわゆる子会社・関連会社が存在する法人については、子会社等の財務内容等の情報公開を進めること」としております。この特殊法人に関する閣議決定は、平成七年度行革大綱が示すとおり、与党の行革の基本方針を踏まえたものであるというふう…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 今お話がありました子会社の中で、実質上NHKあるいはNHKの関連会社の出資というものがほとんどである、つまり一〇〇%近い会社というのは何%ぐらいあるのか、お教えいただきたいと思うんです。

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 私の記憶では、NHKの二十八団体、子会社の中で純然たる外部資本が入っている企業というのは非常に限られているというふうに思っております。ということは、子会社でありながら実はNHK本体の仕事をサポートする、実質上はNHKと一心同体の企業というものが多いのではないかなと、そういう認識をしているところでございます。 そういう中で、川口会長にお尋ねしたいんですが、こういった子会社というものが、今現在四千五百名の職員というふうにお話が…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 いま一つ、子会社の経理あるいは監査についてお尋ねをしたいと思います。 民間の大会社については、社内監査のほかに会計監査人の監査というものが義務づけられているわけであります。先ほど御答弁の中で、NHKの子会社についてもNHK監事による監査をされるということでありますが、今後、NHKの子会社に対する会計検査院の検査権を認めるというような方向で放送法の法律関係の改正などの検討を進めるおつもりがあるのかな…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、NHKのハイビジョン放送についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 NHKは、これまでも高画質、高音質なハイビジョン放送を高度情報化社会の中の中核メディアという位置づけをしながら、その開発普及に取り組んでこられたというふうに思っています。このために、開発スタート時の昭和三十九年から平成六年度までに開発研究のために二百十億円、放送関連費を含めると八百六億円の経費をかけてきている。平成七…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 今の数字を拝見していても、まだまだマルチメディアに対しての研究というのが今後の大きな課題ではないかなという感じがしております。 その中で、こういったマルチメディア時代が来る、あるいは二年後にNHKの方では二十四時間放送を計画されているというようなことも伺っているわけです。そうなると、今後ますます放送番組ソフトというものの絶対数、あるいは質的な面も含めて足りなくなってくる、そういう課題が、問題が出てくるのではないかというふう…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 大変すばらしい御決意を伺うことができまして心強く思っております。 最後に、放送番組に対する国民の関心の高まりということにつれまして、この四月の放送法改正に際しまして、視聴者の人権を最大限尊重することを内容とする参議院の附帯決議が行れました。 そこで、郵政省はこの九月から多チャンネル時代における視聴者と放送に関する懇談会を開催して、今放送のあり方について検討をしているというふうに伺っています。 郵政省に、まずこの懇談会を設置…

新党さきがけ1995/11/09

134参議院 逓信委員会 第2号

○水野誠一君 ありがとうございました。

新党さきがけ1995/11/07

134衆議院 内閣委員会 第3号

○水野参議院議員 お答えをいたします。 急激な人口構造の変化は、とりわけ高齢化の進行は、年金、保険、医療、福祉などの社会保障の問題のみならず、就労あるいは消費生活、居住環境、教育、文化など経済社会全般に大きな影響を与えるということは、もう既に各委員からお答えをしたとおりでございます。このため、高齢社会対策を適正に実施していくためには、高度化、多様化する国民のニーズに的確にこたえ得る制度の整備が肝要であるということも御指摘のとおりだと思い…