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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新党さきがけ1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○水野誠一君 ということは、大体ここ何年間というのは基本的にその重点配分というのは変わらないと理解をしていいわけですか。

新党さきがけ1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○水野誠一君 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 まず、坂本弁護士を初め、被害者の皆さんの御冥福を心よりお祈りしたいと思います。 既にいろいろな御質問が出てまいりまして、私は最後の質問者でありますので、総括の意味も含めて質問を申し上げたいというふうに思います。 私は、今回の事件の背景にありますジャーナリズムの倫理問題ということを考えていく上で、内外のジャーナリズムの倫理規定というものをひもといてみました。その中に、アメリカの全米新聞記者協会に…

新党さきがけ1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○水野誠一君 都合がよければ報道の正義の仮面をかぶり、そして都合が悪くなると娯楽番組だからと言って責任を逃れる、こういう体質というのが私はどうも問題なのではないかなというふうに思います。そういう意味からも、ワイドショーの性格、そして責任のあり方というものを明確にしていただくということが非常に重要なテーマではないかなというふうに思います。 こういった問題の延長の中に、先ほど保坂委員から御指摘のあったサブリミナル事件というのがあるわけであり…

新党さきがけ1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○水野誠一君 先ほども紹介がありましたが、筑紫哲也氏は「ニュース23」の中で、過ちに真っ正面から対応できるかどうかが死活にかかわるのに、その意味からもTBSは死んだに等しいということを言っています。この報道が非常に大きく取り上げられたわけでありますが、その別の日にこうも発言されている。つまり、筑紫さんがこう発言されている。すなわち、マスコミは権力に距離を置く姿勢をずっととってきたが、その中にこの問題の芽が潜んでいたんじゃないか、これに近…

新党さきがけ1996/04/02

136参議院 逓信委員会 第6号

○水野誠一君 これも先ほどから繰り返されていることなのでありますが、今後、こういった体質の転換あるいは民放全体における報道姿勢、報道倫理というものの見直しを今回の問題を奇貨としまして積極的に向かっていただく、進めていただくということをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 十五番目の登板ということでありまして、前に出た質問と完全に重複を避けるというのは至難のわざでございますが、なるべく視点を変えて御質問をさせていただきたいと思います。 郵政省にまず伺いたいのですが、NHKの関連事業に関してはNHKの肥大化と商業化などと言われているわけであります。私も、昨年の十一月九日に、ちょうどこれは決算審議の折だったと思いますが、川口会長に関連事業に関するNHKの方針を伺った…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 そのときに私はもう一つ伺いまして、NHKの子会社の財務内容について情報公開を積極的にやるべきじゃないかというふうに伺いました。そのときに楠田局長は、今後、政府の方針にのっとって必要な措置をとっていく、こういう御答弁をされたのでありますが、それ以降、省内ではどんな議論がされたのか、あるいは実態としてこれは進みつつあるのかどうか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 次に、川口会長に伺いたいと思います。 今年度のNHK予算が赤字予算であるということについては、もう既に北岡委員、鶴岡委員、松前委員、伊藤委員等、まだ漏れがあるかもしれませんが、からも御指摘があったということで、またかという感じかもしれないんですが、私は、繰越金によって補てんされる今年度はいいとしても、平成十年を超えてもできれば現状の放送料金を維持していくということを考えていったときには、やはり経営の抜本的な改革というものが…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 それで、私も計算してみますと、ここ数年間は年間大体三百人ずつぐらいの減というふうに理解をしております。それと比べますと、ことしの五十五名というのはややスピードダウンしてきているのかなと。もちろん減らせばいいということではないんですが。 ただ、もう一つの視点は、平均して三百数十名の要員減ということが今までは関連事業の中で吸収されていたという面があったんではないか。そういう視点から見ていったときに、もうそこにおいて、つまり関連…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 この要員の問題というのは単純に民放とは比較はできない面もあろうかと思うんです。民放というのはキー局で見ると大体平均千五百人体制でやっておられる。これがさらにネット局に広がっていった場合に、百七十八社で約三万一千名というのが今の現状だというふうに私は理解をしています。そうして考えたときに、キー局は五局ということでございますから、単純に割ると、一局のキー局の系列ということで考えれば六千名ぐらいがその人員という形になるわけであり…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 私も、今、川口会長がおっしゃったように、質ということを落としてまで合理化を図れというようなことは決して申し上げておりません。特に、NHKのつくり出す文化というものは非常に重要なものである。まして、これからは国際的に評価され通用する番組制作というものをぜひお考えいただき、現在はまだまだ海外からの番組輸入の方が圧倒的に多い、NHKから出せるものが少ないというお話を以前川口会長からも伺ったことがありますので、ぜひとも日本が誇れる…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 ありがとうございました。 先ほど上田委員の方から住専についてNHKの報道のお話があったわけでありますが、今、国民の最大関心事というのは恐らく住専の問題ではないかなというふうに思います。これについては民放も、そしてまたNHKも、いろんな時間を割いて住専とは何か、あるいは住専に対しての立場を異にする討論というようなことがかなりいろんな番組で組まれているわけでありますが、しかし今もってなおまだ本当の意味での国民の理解というものが…

新党さきがけ1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○水野誠一君 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○水野誠一君 私は与党ではございますが、半分ぐらい上田先生の審議会に対する要請はわかるような気がいたしまして伺っておりました。 この「二十一世紀の知的社会への改革に向けて」という答申につきましては、世界的な共通課題でもあり、これは非常に重要な問題だというふうに受けとめております。とりわけ、科学技術面における、つまり文明としての情報通信基盤整備プログラムという形の答申になっているわけでありますが、先ほど松前先生からもちょっと御指摘ありまし…

新党さきがけ1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野誠一君 それでは、まず通産省に伺いたいと思います。 きょうもいらしておりますが、横川審議官が、以前の調査会で、産業政策の現状と課題というテーマで中長期の経済的問題についてお話をされました。日本経済の将来の空洞化に対応するための政策課題ということで、規制緩和あるいは制度改革の実施、新規事業の育成ということを述べられたわけでありますが、これはまさに我が国にとって非常に重要な課題であるということで同感に感じております。 規制緩和に関して…

新党さきがけ1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野誠一君 続いて、国民負担率の増加について伺いたいと思います。 我が国の高齢化社会が進んでいく中で、社会保障費の増加というのは避けられない、また国民負担率は今後相当高くなるという予測ができるわけです。一般に、国民負担率の増加というのは、民間市場の活力を阻害する、ひいては経済全体の停滞を招くということが心配されるわけであります。したがって、行政改革、規制緩和の推進とともに、社会保障費の肥大をさせないための年金制度あるいは医療制度の改革…

新党さきがけ1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野誠一君 続いて、自治省に、地方税における法人課税に関して伺いたいと思います。 今もお話が出ておりましたが、産業の空洞化ということに対処していく中で、法人税の問題というのは無視できないと思います。現在のように企業活動が大変国際化をし、ボーダーレス化していく、企業が経済活動のしやすい国を選択することが可能な時代になってくると、産業が法人税の高い国から低い国に移転するということが夢物語ではない、かなり現実化していくことがあるのではないか…

新党さきがけ1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野誠一君 今の問題に多少関連するんですが、国税と地方税の納入手続が別々であるということが、一方ではかなり経営コストを上昇させているという点もあると思うんですね。これは確かに、これから企業というものがさまざまな合理化を図りながら利益体質に持っていかなければいかぬという中では、こういった納税のための事務ということも非常に見逃せない要素になっていくんではないかというふうに思うわけです。本来ならば、国か地方自治体のどちらかが一括徴税して分配…

新党さきがけ1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野誠一君 これは、地方自治の精神あるいは分権化の精神と事務の簡素化というのは違う次元の話だというふうに思いますので、ひとつこういう新たなるベンチャービジネスを育てていく上でもぜひこの実現を図っていただきたいというふうに思います。 次に、労働省に高齢者の就業について伺いたいと思います。 先ほど横川さんのお話の中にもミスマッチという話が盛んに出たわけでありますが、今高齢者をめぐる雇用状況というのは大変厳しい状況があるということは以前も御…