水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 終わります。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 先ほど峰崎委員からも御質問がもう既に出ている案件ではありますが地方自治体の不正経理問題と監査委員制度について重ねて御質問をしたいと思います。 もう既に御案内のとおり、昨年の夏以降、全国市民オンブズマン連絡会議に所属する弁護士あるいは市民によって、情報公開条例を活用した調査を使いました地方自治体の食糧費の不正使用、いわゆる官官接待の実態が明らかになってきております。また、市民オンブズマン等の指摘…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 きょうの冒頭、大臣がおっしゃったように地方自治の御経験がないと、しかし生活者としての目でぜひそういう点を直していっていただきたい。そしてまた、大臣の非常に強いリーダーシップということに期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 この問題で、またセットで出てまいりますのが監査委員制度という問題になります。こうなってくると、そのチェック機能が有効に機能しているのかどうかということがいつも疑問になるわけであります…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 さらにお尋ねをしたいのですがその監査制度、今お話がありましたように、その外部委員の利用、登用とか非常に今いろいろな意味での見直しか行われているということについては大いに期待をしていきたいというふうに思います。自治省の調査によりますと、一つは事務局職員の平均在籍年数というのが都道府県、政令指定都市などで二年程度、市町村では三年程度ということでありまして、自治体全体の人事ローテーションの中での短期間の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○水野誠一君 大変いい御答弁を最後にいただきました。まさに地方自治というもののあり方をこれから考える意味でも、今自治省が正しくいい指導をしていただくということが私は大事だと思いますのと、それからその使い分けということでは、悪い意味での使い分けではなくて、いい意味で責任を全うしていただくということをぜひ期待をして、お願いをして私の質問を終わらせていただきます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 きょうは、通告の質問と順序を変えさせていただきまして、先に文部省にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、文部大臣にお尋ねをしたいと思います。 このたびの行政改革委員会規制緩和小委員会の論点公開の中で初めて教育問題が取り上げられたわけでありますが、私はこの意味は大変大きい、とりわけ日本の横並び、みんな同じという教育原則というものをひとつこれから破っていく上で非常に大きな意味のある論点公開…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 ありがとうございました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 それから、今申し上げた論点公開の中の二番目に「教育内容の多様化」というテーマがあるわけでありますが、ここでは教科書検定ということが大いに絡んでくるのではないかと思います。 御案内のように、教科書検定制度というのは、学習指導要領と並んで戦後の教育制度のレベルをそろえていく、つまり画一性の高いものにするという効果もあったわけでありますが、その背景にはいかに効率よく知…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 ありがとうございました。 特にこの審議内容の公開ということについては、情報公開法の問題にしろ審議会の情報公開ということにしても今大きな歴史の流れだというふうに思いますので、ぜひその辺は積極的にお取り組みをいただきたいというふうに思います。 次に、郵政省にお尋ねをしたいと思うんですが、私は本年二月の逓信委員会でも情報通信分野における国際競争の重要性ということで御質問をした経緯がございます。 そのとき、当時の五十嵐電気通信局長…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 時間が余りございませんので、次の質問に行きたいと思うんですが、今盛んに行われていますインターネットにおける犯罪の問題ということが話題になってきております。 先日も京都の高校生ハッカーが逮捕されると、これは天才ハッカーというふうな言われ方をしておりますが。しかし、実はその際でも、他人のコンピューターに不正アクセスをするということ、そしてそこからIDナンバーあるいはパスワードを盗むというような本質的な罪状ではなかなか告訴できな…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○水野誠一君 本来は法制という視点からお答え一をいただきたかったんですが、時間がありませんので、またそれは次の機会にしたいと思います。 ともかく、まだ郵便料金のあり方等々も御質問したかったんですが、私は逓信委員会でまた次の機会にお尋ねさせていただくことにして、きょうはこれで質問を終わらせていただきます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 私は、大店法についてまず通産省に御質問申し上げたいと思います。 もう既に小山委員あるいは山下委員から大店法の規制緩和について御質問がありました。私は、多少違う観点になろうかと思いますが、まず通産省に伺いたいと思います。 十一月十四日の日経新聞の夕刊に、大店法の出店申請に対して、出店を調整する通産大臣の諮問機関であります大規模小売店舗審議会、いわゆる大店審が店舗面積の大幅削減を勧告するケースが相次いでいるという報道がございま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 今の御答弁ですと、余り行き過ぎた指導というものがないというようなお話であったわけですが、例えばこの新聞記事の中に具体的に出ております米子のダイエーの五八・八%の削減というような数字もあるわけですが、こういう具体事例について、これは何ゆえにこういった削減率が出てきているかというあたりについてお調べになっているんでしょうか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 余り時間もございませんので、その問題はまた改めて伺うとしまして、私も中小小売業者の保護、育成ということに対しては非常に重要なテーマであるということは理解をしております。しかし、そのときに大規模店舗法というようなものを強化するという形ではなく、むしろ特定商業集積法を拡大して中小小売業者の構造改革を進めていく、これが本筋ではないかと思うわけです。非効率な小売店舗を保護していくという消極的な対応ではおのずから限界があるわけであり…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 次に、最近話題になっております電子商取引のための暗号技術開発について通産省に伺いたいと思います。 盛んになっておりますエレクトロニックコマースの中で、セキュリティーの重要性というのはもう申し上げるまでもないわけでありますが、比較的進歩しておりますアメリカでも国防省のコンピューターに昨年ハッカーが侵入したケースが一年間に約十六万回あった。アクセスをした数まで入れますと二十三万回のハッカーのアクセスがあったというような状況の中…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 それでは続いて、麻生経済企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 私は昨年十二月のこの同じ決算委員会で、当時の宮崎経企庁長官に、昨年十二月に閣議決定されました構造改革のための経済社会計画について、当時の厳しい経済状況の中で景気の先行きに対する不透明感を払拭するものだということで大変大きな期待をされているものでありましたし、また、とりわけ構造改革の重要性ということを前面に打ち出しているということは大変評価できるものではないか…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 本日は、私は農水省に中海の干拓事業に関して伺いたいと思います。 この中海干拓事業につきましては、決算委員会の六月の総括質疑の際にも伺ったわけでありますが、そのときには大変残念ながら大原大臣が御健康上の問題で御欠席をされていました。また、その後、三党合意も出てまいりまして、本日はぜひ大臣からも御答弁をいただければというふうに思っています。 そのときに私は、二百七十億円という巨額の国費をさらにつき込んで関西空港の約三倍という広…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 当然、私は今お話しになりました本庄工区の見直しについてお尋ねをしたわけでありますが、同様に今答弁の中にありました四工区、既にやられている四工区についても後で触れさせていただきたいと思います。 地元では干拓地での農業というものは今でも採算が合わないという声が強いようでありまして、県としてはとりあえず農地としてつくっておいて、ほかの目的に転用するのが本音ではないかというような報道もあるわけであります。 そこで、農水省に伺いたい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 今、御答弁があったんですが、百四十一ヘクタールが売れ残っているという事実はまさにそのとおりだと思います。 ただ、その部分が貸し付けられてそこで農業が営まれているという説明があったんですが、これは本来の目的といいますか計画では売り渡すという計画のもの、それが売れ残っているので貸し付けているということではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○水野誠一君 今、御説明があったんですが、ともかく現状百四十一ヘクタールが売れ残っているということは事実だと思います。そういう中で、その販売がされるかどうかわからない農地をさらにまたつくり増していくという必要があるのかどうか、これは大変疑問だと思います。 平成五年度の決算検査報告でも、熊本県の羊角湾の干拓事業の実施が困難になっているという指摘がありますし、また、そのほかの完成した干拓地でも農地が売れ残ったり、あるいは耕作放棄地が出ている…