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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新党さきがけ1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○水野誠一君 今回の法改正につきましては、規制緩和の流れの中で業務の簡素化ということで、基本的に賛成をしていきたいというふうに考えております。 昨今、ダイムラー・ベンツとクライスラーの国を越えた大型合併、これが話題になったわけでありますが、今後ますます国際的大型合併が進んでいくであろう、そしてまさにメガコンペティションの時代に突入するだろう、こういうふうに考えております。 そういう中で、昨年、持ち株会社の解禁ということをいたしました。こ…

新党さきがけ1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○水野誠一君 それはやはり何か制度的に問題があるのか。 例えば一つ、その当時も議論になりました問題として連結納税制度というもの、これは必ずしも持ち株会社制度とは軌を一にするものではないんですが、企業にとって、そういう違う資本系列の企業同士が合併するということだけではなくて、まさにその子会社を統合していくというようなケースの場合でも連結納税制度というものが求められていくというような、そんな議論もございました。そういった税制の問題とかあるい…

新党さきがけ1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○水野誠一君 例えばダイムラー・ベンツとクライスラーの合併の手法の場合は株式交換方式による合併というようなことをやっているようであります。恐らくこれは単純に持ち株会社解禁だけではない、商法の改正等も含め、あるいはまた税制の改正等も含めて今後検討していく必要があるのだろう、こういうふうに考えております。 そういう中で、今申し上げた自動車メーカーの合併例ということから、余波として日本国内の自動車メーカーというものも今後こういった合併をするこ…

新党さきがけ1998/05/19

142参議院 経済・産業委員会 第13号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1998/05/14

142参議院 経済・産業委員会 第12号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 私も長いこと西武百貨店に身を置いておりまして、大店法で守られていたころの非常に楽な流通に長く身を置いておりましたんですが、そのころ田島先生にも随分いろいろお教えをいただいたりしてお世話になりました。 この大変厳しい今の流通環境の中での今回の法律案ということでありますが、これは法律では百貨店も量販店も大規模小売店舗ということで一くくりにされてしまう。ただし、質的にはかなり違う役割を持っているとい…

新党さきがけ1998/05/14

142参議院 経済・産業委員会 第12号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○水野誠一君 この両法案については各委員からさまざまな視点からの質問がもう出ておりますので、私は四月九日の当委員会でも同じ質問をさせていただいたんですが、ベンチャー支援策としての特許情報のオンライン化について、また改めてお尋ねをしたいと思います。 このすべての特許情報をインターネットで検索できるようになる時期について、そのときは特許庁の御答弁としては、「できるだけ早いうちに」ということでありました。 現在取りまとめられています総合経済対…

新党さきがけ1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○水野誠一君 大変結構なことだというふうに思います。 そこで、この具体的な特許情報をインターネットで検索できるようにいかにしたらいいかという問題なんであります。こういったシステムの開発、これは実はいろいろ私も調べてみましたら、もう既に民間業者が数億円の開発費でかなり確度の高い検索システム、大体今二百万件の情報がその中にはもう既にインプットされているようでありますが、こういうものを構築した実例というのがあるわけでありまして、これは既に稼働…

新党さきがけ1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○水野誠一君 この特許情報のオンライン化ということ自体がベンチャーにとって非常に有益な情報提供であるということと同時に、そのシステムをつくる上でもベンチャーの知恵とか能力を大いに活用するということがこの特許のオンライン化ということの非常に大きな意味ではないかというふうにも思いますので、大企業に偏重せず、ぜひこういったベンチャー企業のすぐれた技術というものも御検討いただきたいというふうに思います。それを一言申し上げて、質問を終わりたいと思…

新党さきがけ1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○水野誠一君 ただいま皆さんからお話がありましたが、公務員倫理法の策定に今政治では全精力を挙げている状態だと思います。 しかし、大事なことというのは、細かい規則をつくり、そしていろいろな意味でがんじがらめな仕組みをつくっていくということよりも、当然のルールをいかに守らせるかということに重要なポイントがある。何度もいろいろな規則がつくられるけれども、守られなければ意味がない。そのためには、監視をしチェックをする機能も大切でありますが、さら…

新党さきがけ1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○水野誠一君 そういうチェックといいますか、本当に周知徹底されているのかどうかということを繰り返し繰り返しチェックをし評価をしていくということ、これがまず私はこういったルールを浸透させていく上で一番重要なことだというふうに思うわけです。 そういう意味では、総務庁が各省庁に任せるということだけではなくて、第三者機関にレビューを委託するとか、あるいは調査を委託するとか、こういったことも含めて繰り返し繰り返しチェックをしていく。また、厳しいル…

新党さきがけ1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○水野誠一君 最後に、通産大臣に伺いたいと思うのでありますが、今申し上げたような非常に開かれた行政、これは行政の意識改革というものが何よりも重要だと思うわけであります。ルールをつくる前にやはり意識を変えていく、これが大事だと思うんです。従来の、特定産業を育成するために業界の団体あるいは特定の個人と密接な関係をもとに情報交換をするという姿勢から、もっと開かれた情報のチャンネルを開いていくということ、これが何よりも大切であり、これはルールを…

新党さきがけ1998/04/15

142参議院 行政監視委員会 第4号

○水野誠一君 終わります。

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 さきがけの水野でございます。 最後の質問者となりますと、聞きたいことはもう各委員から大抵質問が出てしまいます。本法については、私はベンチャー育成ということで大変必要な法律だと思います。今、平井委員からもお話がありましたように、やや遅きに失しているぐらいでございまして、二日も早く成立を望みたいと思うものでございます。 そこで、この機会にベンチャー育成に係る施策について、違う観点からちょっとお尋ねをさせていただきたいと思うわけ…

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 ということは、こういった考え方、すなわち研究開発委託というのも一種の公共事業と同じような政府調達の一部であるという考え方をこれからはとっていくおつもり、それを検討されているというふうにとらえてよろしいですか。

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 今、大臣から既に一部お答えをいただいたようなところもあるんですが、我が国では先端技術分野も含めた政府の委託研究開発調査というものが、現在見ますと、そのほとんどを特殊法人や公益法人が受託をしている、こういう現状のようであります。しかも、契約方式は各省庁が委託先を一方的に決めるいわゆる随意契約の形になっている。そして実質の研究開発というのは、大手業者が元請をして、さらに中小業者に下請に出すといった構造になっている。こういうこと…

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 先ほど畑委員からもアメリカのお話もございましたけれども、ともかくアメリカのセカンドカーブと言われる経済をそういった中小企業あるいはベンチャーの隆盛が大いに支えて今日の経済発展を招いている、持ってきたということを考えますと、これは単に量的な意味での、あるいは規模的な意味での中小企業ということだけを申し上げているのではなくて、やはり日本でも質的に優秀な中小企業というものを、あるいはベンチャービジネスというものを育てていくという…

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 方向としては大変前向きにとらえられているということで結構だと思いますか、完全な形、言ってみれば特許の内容を具体的に検索できるような形になるのは大体いつころというふうに考えてよろしいでしょうか。

新党さきがけ1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○水野誠一君 これで質問を終わりたいと思いますか、ともかくベンチャー育成というのは現在の経済情勢を考えても日本にとってまさに急務だと思っておりますので、量的な問題のみならず質的な面からも、特に日本の先行するすぐれた技術を世界に羽ばたかせるためにも通産省のお力を発揮していただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○水野誠一君 先ほど来、いろいろ各委員から日本の経済が非常に厳しい状況にあるということを御指摘されているわけでありますが、現代というのは大変矛盾性に満ちた時代だ、私はこういうふうにも思っております。 今我々は、日本の財政破綻、これに対してその再建の道筋である財政構造改革、これを何が何でも進めていかなければいけない、こういうテーマもあるわけですが、しかし現在の経済を見ていくと、その財政再建の前提である一・七五%の経済成長、これもなかなか実…