水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 何かちょっと今のところは歯切れが悪い感じがしますが、ほかにも伺いたい点があるので、またその点は少し後に回しまして、次に廃炉問題について伺いたいと思います。 これまでの答弁では、再処理工場やプルサーマルについてそれぞれの目標年次などの見通しが一応示されているものの、既に予定の先送りなどがされてきた経緯、あるいは今後関係団体との調整が難航する可能性などいろいろ考えますと、この原子力計画、原発計画というものはなかなか計画どおりに…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 私が聞くところでは、百十万キロワット級の軽水炉で解体廃棄物が約五十万トン、それから地中処分コスト、これが百七十億から百九十億円かかると、かように聞いております。 これをコストに算入していくという今のお答えであったわけですが、私はそこでやはり二つ問題が出てくるのが、それだけの膨大な廃棄物というものを本当に処理し切れるのかという問題と、果たしてこの百七十億、百九十億というようなコストを料金に乗せていったときに、今言われている一…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 具体的には、東海発電所でその残っている二万八千トンの放射性廃棄物の処理問題、これもまだ処分方法すら決まっていないというふうに聞いております。これは今後いろいろ検討されるんだと思うんですが、一般論として考えたときに、こういった状況というものを資源エネルギー庁はどう受けとめていくのか、そしてこの報告は原発を抱える地元自治体や住民の調整を経て出されたものなのかどうかという疑問、これも私は感ずるところであります。 また、時間がない…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○水野誠一君 今のお答えにもありましたように、欧米でもまだそういう事例がないわけでありまして、アメリカが運転認可期間を四十年と定めている、事業者の再申請によって六十年まで更新できるということを参考に六十年という、非常に私は楽観的なというか、かなり思い切った報告をしたのではないかな、提案をしたのではないかなと思うわけでありますが、これは何といっても安全性を第一に考えなきゃいけないということの中で、六十年運転というのは私はやはり大変リスキー…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○水野誠一君 お話をありがとうございました。 石井さんとは私も前の仕事のときに御一緒でいろいろやらせていただいて、今までの仕事というのはどちらかというともう既にある都市の中でその都市をリノベートしていくといいますか、再開発していくとか、そういう視点でのお仕事が多かったのじゃないかと思うんです。 私は、首都移転ということに対してはやや消極的な考え方を持っておりまして、それはなぜかと申しますと、新しい都市をつくる、人工的に新しい都市というも…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 最後の質問者になりました。渡辺委員以上に聞く範囲が狭まって大変困っております。 今回の改正は、二〇〇一年までに国際的に遜色のない水準のコストサービスを目指すという政府の姿勢を具体化するものである、また昨年の規制緩和推進三カ年計画にある小売供給の自由化を初めとする競争促進を推進するという内容に沿ったものでありますし、電力、ガスの自由化ということ自体世界的な潮流であるということで、需要家利益の観点あるいは産業の国際競争力を増進…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 今の御答弁でわかったんですが、ただ、こういった電力会社の問題だけではなくて、そこにまた供給するメーカー、重電メーカー、そういったところが日本市場の中で守られているがために、逆に言うと国際競争力を持てなくなっているという面も私はやっぱり否めないのではないか。言ってみれば、市場は日本国内だけではなくて世界にあるわけでありますから、そういった視点からいけば、こういったメーカーにもやはり今回の改正の意味というものを十分に受けとめて…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 今の問題とも多少関係するかもしれないんですが、次に私はLPガスの問題をちょっと伺いたいと思います。 現在、いわゆる都市ガス、一般ガス事業者の供給区域というのは都市地域面積の約二割でしかない。残りはLPガス、プロパンの供給によって賄われているということであります。 公益事業としての都市ガス事業には料金規制がかけられているために、消費者は、ガス料金がどれくらいなのか、あるいは他の地域と比較してどうなのかということを知ることがで…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 通産省では、都市ガスとLPガスとの料金比較と申しますか、どれくらいの差があるのかというようなデータの把握というのはされているんでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 この差というのはこれから縮小していくというふうに考えてよろしいでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 LPガスは自由競争原理でというふうにおっしゃってはいるんですが、私は、よく調べてみれば実態は、その地域地域の権益というものがあって、なかなか新規参入が難しかったのが今までだったと思います。ですから、今長官がお話しになるような、本当に自由競争によって価格が公正に、またかつ透明な競争条件に入っていくということをぜひお願いしておきたいと思います。 次に、もう時間もないんですが、環境問題について伺いたかったんですが、加藤委員からは…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○水野誠一君 終わります。
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○水野誠一君 私は、この委員会の中では慎重派といいますか、数少ない慎重論者だと思うんですが、猪口先生のお話は大変心強く受けとめました。 私自身、東京に住んでいるというだけではない意味で、やっぱり東京の再活性化といいますか、再整備ということをしない限り幾ら国会機能を移しても本質的問題は解決しない、こういう考え方なんです。 ただ一つ、東京が本当のグローバルプレーヤーになり得るか、あるいはハブ都市になり得るかという基本的問題の中に飛行場の問題…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 参議院の会の水野誠一でございます。 今回の独禁法の適用除外の縮小、これは今まで何度も繰り返されてきたわけでありますが、いろいろ背景的なことから考えても今回の改正に異を唱えるものではない、公取には引き続き自己責任原則と市場原理に立つまさに市場の番人としてしっかりと努めていただきたい、かように思います。 民間企業の過剰設備の問題、これも同僚議員から繰り返し出た問題でありますが、今私は経済再生をする上で非常に重要課題だと思います…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 それは当然おっしゃるべきことだと思います。 しかし、かなりこういった問題というのは、一種弾力性を持って対応していかなきゃいけない。その中には当然いろんな選択肢が出てくるわけでありまして、今、またもう一方で取りざたされておりますのが債務株式化、これも先ほど質問に出ております。余剰設備問題に絡んで債務の株式化をして、金融機関などがその企業に対する債権の一部を放棄して、そのかわりに企業が増資して発行した株式を取得する手法というこ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 先ほど金融会社の株式保有制限の問題も御質問がありましたのでこれは伺いませんが、今の通産省からのお答えにもあるように、これは一つの選択肢であるということでありますし、やはり知恵を大いに使っていかなければこの難局は乗り切れないという中では、ひとつしっかりとした議論をお続けいただきたいというふうに思います。 それから次に、最近の話題の中で、スカイマークとエア・ドゥという航空会社が、典型的な規制業界と言われる国内航空業務に徹底的な…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○水野誠一君 終わります。 ─────────────
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○水野誠一君 まず不正競争防止法については、私、コンテンツサービスビジネスの今後の発展に欠かせない改正であると理解しております。音楽や映画、ゲームソフトなどのコピーガード機能を無効化する機器、先ほども実物を見せていただきましたが、こういうものが派手に広告されて売られているという現状はいかにも異常でありまして、コストと時間をかけて開発、提供している事業者の利益を保護するためにも、こうした機器の不公正な取引が不正競争防止法上の不正取引に位置…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○水野誠一君 解約事由のいかんによって上限に差はつけないと、そういうことですね。わかりました。 これもまたいろいろ問題があると思うんですが、ともかくこの問題についてはこれくらいにさせていただいて、次に、消費者契約法についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 これは、きょうも海野委員、それから今も渡辺委員からもこの消費者契約法についての御質問がありました。私は同じ質問を繰り返すことは避けたいと思っております。 先ほど、経済企画庁か…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○水野誠一君 今のお話は大変よくわかる御説明だったと思います。 やはりこれは消費者の自己責任という問題と法的にどう保護していくかという問題とのせめぎ合いの問題でもあって、こういった議論の中では、大いにやはりそういう双方の立場から議論をしていただくということは大切だなと私は思っております。 逆に言いますと、余りにも経済企画庁の方がそれ行けというばかりに推進の態度が、姿勢が非常に強く表明されているものですから、今の大臣のお言葉というのが通産…