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無所属の会参議院
総発言数
805
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会36 件・36%
  • 憲法調査会32 件・32%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
参議院の会1999/07/06

145参議院 法務委員会 第19号

○委員以外の議員(水野誠一君) ということになると、例えばプロバイダーが弱小のプロバイダーであって、長期間にわたってサーバーを監視するというようなことが、あるいはそれに立会人を必要とするわけでありますから、事実上その対応ができないという判断ができれば、強制的にそれを行うというようなことは一切なさらない、そういう判断でよろしいですか。

参議院の会1999/07/06

145参議院 法務委員会 第19号

○委員以外の議員(水野誠一君) 正当な理由かどうかという判断は客観的なものではなくて非常に主観的なものにならざるを得ないのかなと思うんですが、その理由が十分成り立たないうちに、あるいは判断されないうちにプロバイダーが協力を拒んだ場合、これは罰則等の規定というのはあるんですか。

参議院の会1999/07/06

145参議院 法務委員会 第19号

○委員以外の議員(水野誠一君) 例えばメールサーバー、私なんかもEメールというのをよく利用しているんですけれども、私の場合はアメリカにサーバーを置いてあるわけです。インターネットというのはこういうまさに国際的な情報通信手段でありますから、特に意図的に海外にサーバーを置くというような人も今後ふえてくるんじゃないかと思うんですが、その場合、実際、海外のサーバーへの立ち入りというのはできるんでしょうか、あるいはお考えになっているんでしょうか。

参議院の会1999/07/06

145参議院 法務委員会 第19号

○委員以外の議員(水野誠一君) もう時間になったので終わりますが、私が申し上げたいのは、メールというのは新しい情報あるいは通信手段だと思うんですが、非常に成熟化した電話というような手段と違って、まだまだ未知の部分あるいは未成熟な部分というのがある通信手段でございます。それだけに、業者もそうですし、あるいはユーザーもそうですが、新しい倫理観を打ち立てるというようなことも含めてこれから取り組んでいかなきゃいけない、そういう通信手段だと思いま…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 最後の方の質問者になりました。あと一人を残すところとなっております。大部分の質問といいますかポイントについてはもう既に質問が出ておりまして、いつも最後の方になりますと大変苦労するんですが。 ともかく、このPRTR法の問題というのは、私は、OECD勧告から既に三年が経過しているということからいけばやや遅過ぎた感もあると言えると思います。それだけに、ほかの国の持っている問題点を学びつつ、本当に実効性のあるすぐれた法律にしていか…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 ありがとうございました。 ちょっとまたお尋ねしたいのは、今回、PRTRの法制化について、ことしの二月と三月に全国知事会がコメントを出しております。しかし、この営業秘密に係る場合を除き、「都道府県知事を経由して行わなければならない。」という修正案が出た後、知事会からのコメントが出てきていない。これはどういうことなのか、知事会等はこれについてどういう見解を持っているのかという点。 それからもう一つは、環境部局が窓口となるのか、…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 この点についてはこれだけにしますが、法定受託事務であるわけでありまして、それにもかかわらず、窓口が県によってあるいは地方自治体によって定まっていないということで混乱が起きないことを私は望みたいと思います。 次に、通産、環境両省への質問に移りたいと思うんです。 先ほど来お話が出ております昨年五月の環境庁のパイロット事業において、千八百の事業所に調査票を送付したところ、約五二%の事業所から回答が寄せられたと。対象化学物質の報告…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 次に、届け出情報の公開のあり方について伺いたいと思うんですが、個別事業所データについてはこれを開示請求方式とするということでありますし、また開示するか否かの判断についても余り恣意的な判断を行わないということで今までの御質問についてお答えをされておりますので、この点は理解をいたしました。 まず、条文中に、ファイル記録事項の開示に当たり、電子情報処理組織を使用してこれを行わせることができると、大変難しい表現になっているんですが…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 ということになりますと、このインターネットによる情報開示の具体的なイメージ、これを知りたくなるわけでありますが、手数料決済の問題というのは一たん置いておいて、例えばホームページ上で特定の個別事業所を指定してその情報を得ることができるというイメージ、これは今インターネット上で盛んに使われておりますヤフーなどに代表されるいわゆる検索エンジン、サーチエンジンに近いイメージで使えるようになるのか、それともいかにもお役所的に一定の書…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 PRTRの対象事業所の数、これは先ほど大臣が七万とおっしゃった後、清水先生から大体二万という大体修正があったので、恐らくその二万から三万の間ぐらいなのかなと思うんですが、確かにそれにしても非常に膨大な情報量になるということで、それに対応しそれにアクセスするための今御質問したコンピューターのいわゆるサーチエンジンの機能というのは、これは私は大変重要だと思うわけであります。これは手仕事で一々めくって答えていくというようなもので…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 そうなりますと、先ほど清水先生がアメリカの例も引かれたんですが、アメリカとかイギリスではインターネットによってかなり大手のNGOがこの情報提供を賄っている、こういう話もあるわけでありまして、これはインターネット上に例えば無料でそのままNGOがこの情報を流すということもあり得るわけであります。これは大いに社会貢献活動の一環として民間企業が行うこともあっていいと私は思うんですが、今の御答弁によれば、そうしたことも起き得る、そう…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 そうすると、論点となっていたいわゆる一律公表方式と開示請求方式との垣根というのが事実上かなり低くなるというふうに思います。今後の政省令の制定作業や運用に当たって、こうした情報の流通を妨げることのないように私は十分な配慮をお願いしたいというふうに思います。 しかし、それでも残るのは手数料の問題でありまして、役所の公式ホームページが有料で、同じ情報をNGOのページからだと無料でとれるということもあり得るわけであります。条文には…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 先ほど大臣から福山委員の質問への答えとして情報公開法との絡みが出てまいりました。これは全く私は一理あるお話だと思います。 そこで伺いたいんですが、情報公開法における開示請求においては、請求の後に文書を発掘して判断して手渡すことになるという問題があるわけですが、PRTRの方は、今までも指摘のあったように、開示請求があった場合にはそれを出すか出さないかの判断を生じることはほとんどない、既に営業秘密に関する判断が済んでいるんだか…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 時間がないのでこれ以上お聞きしませんが、ただ、PRTR法というのは範囲は情報公開法より狭いとは言われるものの、それを開示請求する対象者というのは大変広いと思うので、私は今のお答えでは必ずしもお答えにならないんじゃないかなと。むしろ、これは行政サイドというより、こちらにいらっしゃる審議に当たる先生方に申し上げるべきかもしれないんですが、何か修正をこれから加えるとすれば、その辺が一つポイントになるのかもしれないと私は思っており…

参議院の会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○水野誠一君 終わります。

参議院の会1999/06/11

145参議院 本会議 第28号

○水野誠一君 私は、参議院の会の同僚議員のお許しを得て、ただいま議題となっております中央省庁再編関連法案に関して、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 そもそも行政改革の目的とは、戦後一貫して続いてきた行政のあり方にメスを入れ、二十一世紀に通用する簡素で効率的、透明な政府を実現することにありました。肥大化した政府の役割を根本から見直すことによって、機構と人員の両面から徹底的なスリム化を図り、より機動的な行政運営を目指したものであり…

参議院の会1999/06/09

145参議院 本会議 第27号

○水野誠一君 私は、参議院の会の代表として、ただいま議題となっております組織的犯罪対策関連三法案に関して、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。 これまでも重ねて指摘のあるとおり、この三法案の中でも最も世間の関心を集めているのがいわゆる通信傍受法案であります。この法案の本質は憲法が保障する通信の秘密と公共の福祉や安全とのバランスをいかに適正に図るかという極めて重大な点にあり、こうした重要法案が衆議院では十分に論議されないまま可決され…

参議院の会1999/06/08

145参議院 経済・産業委員会 第16号

○水野誠一君 今まで数回にわたってこの原子力問題を審議してきたわけでありますが、この二回の原子炉規制法の審議の中で、核燃料サイクル構想の将来について、スケジュールが不透明な施設が多い中、現実的な見通しはどうなっているのか、また一方で、廃炉問題や高レベル放射性廃棄物処理の問題などに絡むコスト、これを考えますと、現在言われている一キロワット当たり九円という原子力発電のモデル計算が妥当なのか、今後も維持できるのかといった疑問について何度か指摘…

参議院の会1999/06/08

145参議院 経済・産業委員会 第16号

○水野誠一君 いささか物足りない御答弁でありますが、コストが高い、あるいは技術的に困難、あるいは我が国のエネルギー供給を担うものとしては非現実的であるなどという後ろ向きな見方がどうも政府の姿勢、政策の中には根底にあるような気がしてなりません。(「思い込みが激しい」と呼ぶ者あり)まさに思い込みが激しいのではないかという御指摘もあるようでございます。 長期需給見通しの新エネルギーのシェアが二〇一〇年でも一次エネルギー総供給のほんの三%という…

参議院の会1999/06/03

145参議院 経済・産業委員会 第15号

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 前回、五月二十七日の委員会で、私は、核燃料サイクル構想の見通し、つまり使用済み燃料の再処理施設やプルサーマル計画、発電所の廃炉問題についてお尋ねをさせていただきました。また、参考人質疑においても、この廃炉問題等も含めて日本の再処理能力というものは果たして技術的にも能力的にも十分なものなのかどうかといった視点からお尋ねをしたわけでありますが、どうも聞けば聞くほど不安、疑問というものが残る、率直…