水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 次に、大臣にちょっと伺いたいんですが、今中座されたので、どうしましょうか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 大臣をお待ちしておりましたので、早速大臣に伺いたいと思います。 特別信用保証の十兆円積み増し、一年延長には、前回も私指摘をさせていただいたんですが、まだかなり疑問を抱いている面もございます。新産業創出や中小企業政策において金の面での政府の手とり足とりが行き過ぎるのではないか、それによって副作用が出てくるのではないかという思い、これはよく言われることでありますが、過保護が逆に日本の中小企業全般の競争力あるいは体力を弱めてきた…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 次に、本法案の中でも一部手当てがされているようでございますが、企業の資金調達環境における直間比率の問題について触れたいと思います。 金融機関から借り入れる間接金融と、企業が社債などによって市場で調達する資金、つまり直接金融のバランス、これはよく言われるように、日米比較をしてみると全く彼我の差というのがはっきりするわけでありまして、日本では銀行借り入れが大体七割、社債発行が一割程度、それに対して直接市場の発達しておりますアメ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 時間もないので、この点は余りこれ以上伺いません。 ただ、先ほど政務次官からもお話があったように、フレキシブルな運用それから条件の見直し等も含めて、やはりこれは相当そういった内容の見直しというものが必要になってくるのではないかなという感じがしております。これはまた改めて次の機会に伺えればと思います。 さて、大阪府の信用保証協会をめぐるてんまつ、これについて御説明願いたいと思うんです。 全国で初めて、金融当局から経営改善を要す…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 この信用保証協会の代位弁償額については、その七〇%または八〇%が中小企業総合事業団の保険によって賄われると聞いておりますが、中小企業総合事業団は政府出資の特殊法人でございます。万一保証協会が倒れるようになった場合には、その最終的なツケは国民に回ってくるという厳しい指摘もあるわけでございますが、この点について大臣にどうお答えになるのか伺いたいと思うんです。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 特別信用保証についてもう一つ伺いたいと思うんですが、これを利用して銀行などが当初旧債振りかえ、いわゆる古い債権を振りかえるということに利用しているんじゃないかということが一時問題になりまして、通産省などの強い指導によって改善されたという説明も聞いております。しかし、自己資本比率の向上という命題を抱えた金融機関にしてみれば、より貸し倒れリスクの少ない融資に振りかえようとする構造的圧力が働くというのはある意味で当然のことであり…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○水野誠一君 いずれにしても、リスクマネー市場の育成ということ、これが非常に重要なテーマだと思います。そしてまた、中小企業にとっても、過保護によって日本の中小企業の競争力がかえって弱まったんだと、単なる延命にしかならなかったということを決して言われないように、ひとつしっかりとしたかじ取りをお願いして、私の質問を終わります。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 参議院の会の水野誠一でございます。 きょうは本当にお疲れさまでした。私は最後の質問者なんで、短くすると言ってなかなか短くならないのが政治家の悪いところなんですが、私は簡潔に一問ずつ質問させていただきたいと思います。 まず、きょうはちょっと順序を変えて、中島先生から伺いたいと思うんです。 中島先生のお話の中で、特に安全委員会の権限の問題あるいはその手足がない問題等々、これは私も非常に大きな問題だと思い、またそのダブルチェック…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今のお答えに関連して、次に前田さんに伺いたいんですが、私も実は前のやはり委員会で三十年という一つの耐用年数、これを六十年に延ばすという話が出てきた。確かに機械の単純な寿命からいけば六十年でももつというような見方もあるのかもしれないんですが、非常にいろんな意味で私は、単純にその耐用年数を延ばしていくと、これは確かに廃炉にするということに関連するマイナス面といいますか、いろいろ出てくるデメリットというのも大いにあるんですが、そ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 次に、秋元さんに伺いたいんですが、今回の事故で私は一番、事故の原因というのもショックだったんですが、それ以上に、その後の作業、例えば決死の水抜き作業をするとかボランティアが土のうを積むとか、そういうところは非常に近代的なイメージを持っていたその原子力の作業としては何か原始的だったなと、原子力じゃなくて非常に原始的な作業だったなという感じがしたんです。 これは今回、非常に御社とジェー・シー・オーさんとの明暗というのが分かれた…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 なぜ今こういうことをお尋ねしたかといいますと、やはり原子炉もそうですし関連施設もそうなんですけれども、非常に人力に頼る部分というのがまだまだ多い。これはよく原子炉なんかでも、メンテナンスをするのに下請の労働者がかなり内部被曝をしながら作業をしているんじゃないかとか、こういう指摘なんかもあるわけです。これは、事実どうかというのはよく私もわかりません。 ただ、やはり作業の無人化であるとかロボット化であるとか、あるいはレスキュー…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 終わります。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 我が国の原子炉の中にちょうど七〇年代の前半に稼働を始めたものが多いわけですけれども、もう間もなく三十年を迎える。既に昨年の三月、国内初の原発として三十一年間操業を続けてきた日本原電の東海発電所が運転を停止して、敦賀原発一号機も二〇一〇年ごろまでに運転を取りやめて、これは商業用軽水炉としては初めて廃炉となる方針だということが明らかにされました。 ことしの五月にちょうど中間貯蔵施設に関する原子炉等規制法の審議をしましたときに、…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 私は、コンクリートや鉄材などの廃材が再利用されることによって我々の生活に非常に身近なところ、生活圏の中に入ってくるという話を聞くと、今御説明のあった〇・〇一ミリシーベルトですか、これは十マイクロシーベルトということだと思いますが、それ以下という基準があってもやっぱり不安を感じる人というのはいるんだろうと思うんですね。特に、長期的に見ると、放射線が人間の健康に与える影響についてはまだまだ疑問も残っているという指摘もあるわけで…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 ところが、現在の法制では、原発の管理区域内で発生する廃棄物というのはすべて放射性廃棄物とみなされる、したがって長期間の管理が必要とされるわけでありまして、こういった廃材の再利用を可能にするためには法改正が必要なんじゃないかと思うんです。 さきの安全委員会の報告を拝見しましても、今後、基準値設定を予定している研究用原子炉などから出る廃材物も含めて、二年後をめどに法改正をすべきだとしているわけでございます。 科学技術庁としても…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 ということは、さきの質問で伺った、製品の中にこれは廃材を利用したというような表示を入れるか入れないか、そんなことも含めてこれは法令の中に入るという解釈でよろしいですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 ありがとうございました。 百十万キロ級の原子炉で五十万トンという非常に膨大な量の廃棄物を基準値に従って区分けしていくということになるわけですが、適正な放射線測定が担保されることが最大のポイントになる。特に非常に低レベルの放射線量の測定というのは大変難しいということが通説でございまして、ここのポイントが私は非常に大事だと思うんです。この施設の閉鎖時における廃棄物の放射線測定検査についての責任を持つのはどこになるのか、非常に素…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 資源エネルギー庁としてはどうですか、どういう御見解ですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 測定検査に当たって、それでは安全委員会の役割は何かということをお尋ねしたいと思うんです。つまり、科学技術庁あるいは通産省の測定検査に対して安全委員会がいわゆるダブルチェックをすることになるんでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○水野誠一君 今、責任所在について幾つか質問をさせていただいておるんですが、ジェー・シー・オー事故における責任所在を、行政府と安全委員会の責任、それを整理して考えるとどうなるのかという質問を前回の委員会で私の方からさせていただきました。そのときに出席をされていた佐藤委員長から、ジェー・シー・オーの施設設置許可を出すに当たっての科技庁の検査は適当であるという答申を出したという、責任が安全委員会に生じるという答弁がございました。 ところで、…